清水俊照のニュース

コンビニおせち台頭 「百貨店に引けを取らない進化」と識者

NEWSポストセブン / 2015年11月22日07時00分

『コンビニエンスストア速報』編集長の清水俊照氏がいう。「かつてはコンビニで売っているおせちと聞けば、百貨店やスーパーよりも『ランク下』に見られがちでしたが、最近のコンビニ惣菜を食べてみれば分かるように、専用工場で作られた加工食品の質や味は格段に進化しています。 特に早くからおせち料理を扱ってきたセブンイレブンのこだわりは半端ではありません。黒豆ひとつ取って [全文を読む]

セブンイレブンのレジ横商品 コーヒーの次はドーナツの理由

NEWSポストセブン / 2014年11月21日07時00分

コンビニ業界の専門紙『コンビニエンスストア速報』編集長の清水俊照氏が話す。 「ドーナツは万人が好きなスイーツということもあり、コンビニ商材の中でも常に底堅い人気がありました。これまでも洋菓子売り場やパン売り場に置かれていた袋入りドーナツの販売も好調でした。 そこにきて、店内調理のカウンターフードの売り上げ比率が高まり、ローソンや中部・近畿地方を中心に展開す [全文を読む]

ファミマ失速 スーパーや薬局とのコラボ店で巻き返しなるか

NEWSポストセブン / 2014年10月22日07時00分

コンビニ業界の専門紙『コンビニエンスストア速報』編集長の清水俊照氏がいう。 「ファミマの1店あたりの出店コストは、昨年度で4700万円でしたが、今期は5200万円と10%以上アップしています。特に都心部の好立地では、コンビニの出店余地がなくなりつつあり、物件の取り合いから家賃が高騰しているのです」 無理に出店を増やして不採算店をつくっても意味がない。拡大ペ [全文を読む]

成城石井買収で富裕層狙うローソン 多角化の背景に潜む不安

NEWSポストセブン / 2014年10月01日07時00分

こうしたローソンの動きについて、コンビニ業界の専門紙『コンビニエンスストア速報』編集長の清水俊照氏は、こう見ている。「当初、消費増税の影響は食品にまでは及ばないだろうと予想されていましたが、消費者の節約志向は根強く、コンビニも苦戦を強いられています。このまま食品メインのコンビニやスーパーだけでは生き残れないというのがローソンの考えです。 その一方で、質の [全文を読む]

オレンジのローソン登場 コンビニが「スーパー化」する理由

NEWSポストセブン / 2014年02月20日07時00分

コンビニ業界の専門紙『コンビニエンスストア速報』編集長の清水俊照氏がいう。「かつてコンビニも高齢者向け商品を模索したことがありましたが、高齢者=病院食みたいな勘違いをしていました。実は高齢者が食卓に並べるメニューは20年、30年前と大きく変わっておらず、変わったのは食べる量と食卓に上がるまでのプロセスなんです。 代表的なのは揚げもの惣菜で、世帯人数の減少か [全文を読む]

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