岡野あつこのニュース

熟年離婚で夫がトクする4つのポイント

プレジデントオンライン / 2017年10月23日09時15分

だが、ここにきて、妻に三行半を突きつける夫が増えていると離婚カウンセラーの岡野あつこ氏は話す。 「5~6年前ぐらいから『夫から離婚を切り出された』という女性が相談に来るようになりました。これまでは浮気をしている夫が妻と別れてほかの女性と暮らしたい、というケースがほとんどでしたが、最近は、妻の性格や生活態度に我慢できない、定年後、2人きりになるのは耐えられな [全文を読む]

夫婦のコミュニケーションロスが原因…最近のドメスティック・バイオレンスはどこで「スイッチ」が入るのか?

citrus / 2017年10月03日17時00分

今回ご登場いただくcitrusオーサーは、結婚離婚カウンセラー・岡野あつこさん。ドラマのテーマにあわせて、最近のDVの傾向、解決方法を岡野さんの視点で語っていただきました。***■夫の「DVスイッチ」が突如オンになる瞬間(C)NTV2017年の話題として、多くの人の記憶に残っているのが「突如、キレて暴言を吐く女性」ではないでしょうか。松居一代さん、豊田真 [全文を読む]

離婚は「早いほうが経済的」なのはなぜか

プレジデントオンライン / 2017年06月20日09時15分

正直者の負けになる」 そう語るのは離婚カウンセラーの岡野あつこ氏だ。裁判になったとしても、裁判所は調査機関ではないので、自ら資産調査に乗り出すことはしない。銀行口座を持っていることが妻にバレれば、妻の弁護士から裁判所経由で口座情報を開示させられることがある。しかし、妻には思いもよらない銀行や支店に口座を持てば、その危険は回避することができる。銀行ではなくタ [全文を読む]

夫婦どちらかが、がん罹患 “新しい人見つけて”と言う人も

NEWSポストセブン / 2017年10月15日16時00分

離婚カウンセラーの岡野あつこさんが語る。「卵巣がんになった30代妻の病室に義理の母が来て、『もう息子とは別れた方がいい』と忠告されたという相談が実際にありました。世代的にも“子供が産めない嫁”という事実が受け入れられないんですね。息子には健康な嫁を、という、ある種の親心なのですが、裏返せば世間体を気にしているだけともいえます」 がん離婚のもう1つの大きな要 [全文を読む]

一生トラウマに…夫婦の会話が子どもに与える影響

オールアバウト / 2017年10月04日19時15分

でも、いじわるするときもあるんだ……」親のすべてを毎日子どもは吸収し続けている離婚・カップルカウンセラーの岡野あつこです。子どもにとって親とは、とにかく絶対的な存在です。特に学齢期前までの子どもは、家庭が自分にとっての全ての世界。自分の親たちの会話や行動から、常に何かを感じ学びとっているものです。オトナは、子どもが小さいと「まだ言葉がわからないから、子ども [全文を読む]

「友達みたいな夫婦」が離婚の危機に陥る瞬間

オールアバウト / 2017年09月22日21時15分

(文:岡野 あつこ) [全文を読む]

離婚に至るケースも…“節約強迫症”が起こす悲惨な現場

WEB女性自身 / 2017年09月06日16時00分

いっぽうで節約に熱中するあまり、人間関係まで破綻させてしまう 節約強迫症 ともいうべきケースも急増しているのです」 こう語るのは、離婚カウンセラーの岡野あつこさん。節約術に関する本が次々に発売されている現在。しかし、使わないことにこだわるあまり、幸せを壊すケースも急増しているという。そんな 節約強迫症 とはいったいどんなものなのか? 「節約に協力的ではなく [全文を読む]

あなたは大丈夫!?こんなひとは“節約強迫症”の可能性が

WEB女性自身 / 2017年09月06日16時00分

離婚カウンセラーの岡野あつこさんはこう話す。 「不況も長引き、老後の生活への不安も募るなか、テレビや雑誌では、さまざまな節約特集を組んでいます。いっぽうで節約に熱中するあまり、人間関係まで破綻させてしまう 節約強迫症 ともいうべきケースも急増しているのです。 家族のために と始めたはずの節約が、いつのまにか節約自体が目的となり、自分や家族を不幸にすることも [全文を読む]

不倫カップルがリスク冒し写真撮るのは本気度確かめ合うため

NEWSポストセブン / 2017年08月30日16時00分

夫婦問題研究家の岡野あつこさんが解説する。 「不倫は周囲に関係性を明かせない分、“写真を撮ったとしても、それをバラしたりはしないだろう”という当事者ふたりの信頼関係が強くなります。反対に、一緒に写真を撮ることを拒否することは、相手をどこかで信頼できていないとか、希薄な関係性であるということを物語るようなものなのです。写真を残すことは“相手を心の底から信頼し [全文を読む]

ボディビルや無農薬、リタイア夫の趣味暴走で熟年離婚の危機

NEWSポストセブン / 2017年08月27日16時00分

実は男性の方が定年後に始めた趣味に没頭してしまいがちだと夫婦問題研究家の岡野あつこさんは指摘する。 「妻が趣味に力を入れ始めるのは、子育てがひと段落した40代。それも完全に子供が自立したわけではないので、ほどよい距離感で趣味を楽しめるかたが多いです。一方、夫は定年で退職金がぽんと手に入り、自由な時間が増える。すると、“今まで頑張ったご褒美だ”といわんばかり [全文を読む]

松居一代に13億円訴訟も…船越英一郎が雇った「3人の刺客」

WEB女性自身 / 2017年07月18日00時00分

だが、離婚カウンセラーの岡野あつこさんが言う。 「船越さんは『お金はいらないから早く離婚したい』と思っているのでしょう。でも財産分与を求めたほうが早く離婚できることも多いと、弁護士からも聞きました。付け入るスキを与えると相手はどんどん攻めてくる。だからあえて財産を半分要求することで、相手を黙らせるのです。名誉棄損など、相手にとって不利な状況も同じです。訴え [全文を読む]

高橋ひとみ、階下から苦情くるほど熱い50代新婚の夜

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

夫婦問題研究家の岡野あつこさんが語る。 「セックスレス夫婦は増えていますが、女性が内に秘めているセックスへの願望は、強くなっていると感じます。高橋さんの発言もそうですが、昔よりセックスをオープンに話せる時代になったことで、刺激を受けた女性が多いのではないでしょうか。今の50代は、体力的にも若いし、いつまでも女性として魅力的で若々しくいたいという思いも強い。 [全文を読む]

友和・百恵さん越えた芸能人「理想の夫婦」はあの夫婦!

WEB女性自身 / 2016年11月18日12時00分

会見での2人の姿に好感を持った人も多いでしょうね」 そう語るのは、夫婦問題研究家の岡野あつこさん。11月22日の「いい夫婦の日」を前に、本誌は全国の女性読者500人にアンケートを実施した。質問は《理想だと思う有名人夫婦は?》というもの。集計の結果は、次の通り。 【第1位】DAIGO(38)・北川景子(30)夫婦 50票【第2位】三浦友和(64)・百恵さん( [全文を読む]

理想の姑アンケート 1位森光子、2位八千草薫、3位野際陽子

NEWSポストセブン / 2016年11月08日07時00分

その意識の変化について、夫婦問題研究家の岡野あつこさんはこう話す。 「この調査では『自分が姑になった場合に子供夫婦と同居したいか』も聞いていて、『いいえ』が76.3%もいました。嫁も姑もお互いに“もっと自分を大切にしよう”“無理することはないんだ”と思うようになってきたのではないでしょうか」 必要以上に近づいてはいけないということか。 ※女性セブン2016 [全文を読む]

西原理恵子が高島礼子に「男捨離できて、お疲れさんです!」

NEWSポストセブン / 2016年08月25日16時00分

夫婦問題研究家の岡野あつこさんは、年々増えているという離婚の理由をこう話す。「今は、パートでも食べていけるし、女性も働くのがスタンダード。女性が離婚を選択しやすくなりました。また、離婚まで至らなくても、籍はそのままで円満に別居に至る『ハッピー別居』など、さまざまな生き方を選べるようになりました」 確かに西原さん自身も離婚経験者。今は『高須クリニック』の高 [全文を読む]

高島礼子は離婚すべきか? 和田アキ子や直木賞作家妻の意見

NEWSポストセブン / 2016年07月16日07時00分

夫婦問題研究家の岡野あつこさんはこう語る。「更生を願うことは大事なことだけれど、ここで勇気ある決断をしないと、高島さんは周りに見放されてしまう。それに、離婚は高島さんのためだけではなく、高知さんのためでもあります。 例えば、夫の抱えた借金を妻が肩代わりして返済すると、夫は甘えてまた借金を繰り返すのはよくある。薬物でも借金でも、それに浮気でも、こういった場合 [全文を読む]

夫の不倫で妻が謝罪 政治家の妻なら主導権握る究極の手法

NEWSポストセブン / 2016年04月04日11時00分

夫婦問題研究家・岡野あつこさんはこう分析する。 「政治家の妻としては当たり前の対応です。夫の人気=収入という世界ですから、もし夫が社会的制裁を受け続ければ、家族が路頭に迷ってしまいます。もちろん、腸は煮えくり返っていると思いますよ。でも生活のためには、寛容な妻を演じるしかないんです。 “自分も悪かった”という妻たちが多いのですが、これは本当に自分を責めて [全文を読む]

山口智子の産まない発言で「夫婦だけ」という選択肢に市民権

NEWSポストセブン / 2016年02月27日07時00分

そんなご時世にあって、山口の「産まない宣言」は改めて意義深い発言だったと、夫婦問題研究家の岡野あつこさん(NPO法人日本家族問題相談連盟理事長)は言う。 「子は鎹というように、子供の存在があるからこそ夫婦仲が深まるという固定観念は根強い。でも、山口さんは夫婦という単体の絆を、お互いの信頼関係だけで築き上げることができるんだと言った。これは凄いことです。逃 [全文を読む]

米倉涼子やジョニー・デップ 結婚直後に危機迎える夫婦の特徴

NEWSポストセブン / 2015年04月23日16時00分

夫婦問題研究家の岡野あつこさんはこう見る。 「最近の女性は、男性と同じくらい一生懸命仕事しながら恋愛を頑張ってきたからこそ、結婚に対する憧れが強く、結婚後はふたりの関係を重要視しようとするんです。でも男性のほうは恋愛中にふたりの時間を割いてきたから、結婚したからこそ仕事など違う方向を見ちゃうんですよね。女性は結婚前まではあんなに自分のことを大切に思っていて [全文を読む]

高橋ジョージ「パチンコ営業を解禁…」離婚で歩む茨のロード

WEB女性自身 / 2015年01月20日00時00分

夫婦問題研究家の岡野あつこさんは、2人の離婚トラブルをこう分析する。「妻は母としてもタレントとしても再び輝こうとしているのに、夫はただ年齢と共に老いていくだけ……という夫婦関係だったのかもしれませんね。このような状態だと、妻が要求する通りに離婚することが、お互いにとってプラスになると思います」 一時は大ヒット曲『ロード』の印税だけで年間1200万円の収入が [全文を読む]

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