山下晋司のニュース

眞子さま婚約会見「予定の質問以外はNG」通達と落胆

NEWSポストセブン / 2017年07月06日07時00分

元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。 「通常、婚約内定の会見では事前に記者クラブから宮内庁に質問内容を提出してもらいます。回答は基本的にご本人たちがお考えになりますが、事実関係の間違いなどがないようにご両親や宮内庁が確認しているはずですから、やり取りはそのシナリオ通りに進みます。ただし、『関連質問』では何を聞かれるのか分かりませんので、宮内 [全文を読む]

眞子さま ご結婚後の2世帯同居の可能性に宮内庁も不安

NEWSポストセブン / 2017年06月04日16時00分

眞子内親王殿下は清子さんと同じ内親王ですが、天皇の孫の内親王のため、1割減の1億3725万円だと思います」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏) 一時金の使い道に決まりはないため、生活費や新居購入費用に充てるのでも、貯蓄にまわすのでも自由だ。「皇室経済法には一時金の支出理由として、《皇族であった者としての品位保持の資に充てるため》と明記されています。億単位のお [全文を読む]

眞子さま 「ネェネ」と慕う黒田清子さんに色々と相談か

NEWSポストセブン / 2017年06月02日11時00分

皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。 「皇籍離脱をしたからといってご家族との関係が途切れるわけではありません。結婚後も“実家”である皇居や宮邸にお見えになることは当然あります。 民間人という観点でいえば、戸籍や選挙権を持つようになり、年金など社会保険の支払い義務も生じます。改宗も海外移住なども可能。不謹慎な話ですが、離婚もできます。就職先にも制約はありま [全文を読む]

眞子さま 皇籍離脱後は一般パスポート取得し納税義務も発生

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

眞子さまの今後のスケジュールについて、『いま知っておきたい天皇と皇室』(河出書房新社)の著者で元宮内庁職員の山下晋司氏が解説する。 「まず一般の結納にあたる『納采の儀』を行います。小室家の使者が鯛や清酒、絹の布地を婚約の印として秋篠宮家にお渡しすることになるでしょう。この納采の儀をもって正式なご婚約となります」 次に行われるのが『告期の儀』。小室家の使者が [全文を読む]

住民票なく医療保険加入資格ない皇室 医療費は10割負担

NEWSポストセブン / 2014年10月22日07時00分

元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんが説明する。 「皇室のかたがたの医療費は全額負担です。ただ、陛下の場合は、国の責任において必要な治療を行うことにしていますので、その医療費も公費で支出しています。皇族の場合、線引きが難しいのですが、公費の場合もあれば自費の場合もあります」 皇室費には、天皇・内廷皇族の日常の私的な費用として支出される「内廷費」と [全文を読む]

愛子さま 那須ご静養中止で学ばれた「皇族としての自覚」

NEWSポストセブン / 2014年09月03日16時00分

皇族としての姿勢を体験されたこの夏休みは、内親王殿下にとって有意義なものであったと思います」(皇室ジャーナリスト・山下晋司氏) ※女性セブン2014年9月11日号 [全文を読む]

雅子さまへの「医師団の見解」は仕方なく出したとの指摘も

NEWSポストセブン / 2012年12月26日07時00分

将来、“皇后”になるかたの医療情報としては、あまりに少ないと思うんです」 さらに皇室ジャーナリストの山下晋司氏もこう憤る。 「マスコミから“何か出せ”と言われて仕方なく出している感じです。国民の側からすれば、あまり意味はないでしょう。治療の内容が言えないのなら、“今年は1回地方に行かれました”といった公務だけでなく、私的なものも含めて、1年のご活動結果を発 [全文を読む]

寛仁親王妃・信子さま 皇籍離脱したら約3億円支給との見方

NEWSポストセブン / 2012年06月23日07時00分

この皇室典範第14条の規定によって皇籍を離脱された前例はないんです」(元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋司氏) 2002年11月、高円宮さまが47才の若さで亡くなられたが、妻・久子さまは皇籍を離脱されず、宮家の当主となられ、今日に至っている。「久子妃殿下は、皇族としての役目を果たしながら、3人のお子さまを立派にお育てになりました。しかし、皇室典範の規 [全文を読む]

黒田清子さん皇族復帰待望論 夫を一代限り准皇族にとの声も

NEWSポストセブン / 2012年05月02日07時00分

とりわけ、弱者に寄り添われる両陛下の姿を、いちばん身近で見てこられ、ご自身の肌で感じてこられているからです」 皇室ジャーナリストの山下晋司氏もこういう。 「皇族として生まれ育ち、結婚されてからも皇族としての心構えをしっかり持たれている清子さんは“国の宝”だと思います。ごく自然に弱者に寄り添う姿勢や、その心構えを身につけることは、清子さんを含め、皇室の中で育 [全文を読む]

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