山下晋司のニュース

雅子さま、9月以降に負担の大きい地方公務を何度も行われるようになった理由

週刊女性PRIME / 2017年10月12日11時00分

地方公務はそもそもハードルが高い 宮内庁ОBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんが説明する。 「地方公務では、メインの式典を主催する道府県から式典へのご出席以外に施設ご視察などの願い出がありますので、ご負担は大きくなります。 都内とは違い移動時間も長く、一般の方やマスコミからも注目されますが、主な目的である式典へのご出席だけでもいいと思います。 というのも [全文を読む]

イギリス留学の佳子さまを待ち受ける「帰国後のギャップ」

NEWSポストセブン / 2017年09月16日16時00分

皇室ジャーナリストの山下晋司さんは、帰国後の佳子さまへの心配を吐露する。 「皇族方の留学は、語学の習得ということもありますが、外国で生活されることで視野を広げ、帰国後のご活動に生かしていただくという意味合いもあります。ですが、街を歩いても周囲から注目されない一般人感覚で過ごされる日々の居心地のよさに、“帰国後のギャップ”が襲いかかることも考えられるのです」 [全文を読む]

眞子さまの婚約会見と同時間帯、雅子さまは奈良で重要公務

NEWSポストセブン / 2017年09月07日07時00分

ただ、お互いの呼び名を“ファーストネーム”と濁したり、将来の夢や目標を問われた小室さんが“宮さまとご相談しながら考えてまいりたい”と具体的に答えなかったことには、少し消化不良を覚えました」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏) ◆雅子さまは奈良にいた 日本中が固唾をのんで見守っているそのさなか、皇太子さまと雅子さまは、遠く奈良県に足を運ばれていた。雅子さまは体 [全文を読む]

国家による皇族への人権侵害の恐れ…眞子さまご婚約、皇族存続問題に潜む危険さ

Business Journal / 2017年09月03日06時00分

元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏はこう説明する。「マスコミは各社とも、『このぐらいは国民に伝える必要がある』という判断で質問を提出します。芸能人の婚約会見とは違いますから、各社とも質問内容はわきまえていて、自社だけ独自の切り口で斬り込もうというアプローチはありません。関連質問に対する瞬時の反応に人間性が現われておもしろいという面もあるでしょうが [全文を読む]

眞子さま婚約会見「予定の質問以外はNG」通達と落胆

NEWSポストセブン / 2017年07月06日07時00分

元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。 「通常、婚約内定の会見では事前に記者クラブから宮内庁に質問内容を提出してもらいます。回答は基本的にご本人たちがお考えになりますが、事実関係の間違いなどがないようにご両親や宮内庁が確認しているはずですから、やり取りはそのシナリオ通りに進みます。ただし、『関連質問』では何を聞かれるのか分かりませんので、宮内 [全文を読む]

眞子さま ご結婚後の2世帯同居の可能性に宮内庁も不安

NEWSポストセブン / 2017年06月04日16時00分

眞子内親王殿下は清子さんと同じ内親王ですが、天皇の孫の内親王のため、1割減の1億3725万円だと思います」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏) 一時金の使い道に決まりはないため、生活費や新居購入費用に充てるのでも、貯蓄にまわすのでも自由だ。「皇室経済法には一時金の支出理由として、《皇族であった者としての品位保持の資に充てるため》と明記されています。億単位のお [全文を読む]

眞子さま 「ネェネ」と慕う黒田清子さんに色々と相談か

NEWSポストセブン / 2017年06月02日11時00分

皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。 「皇籍離脱をしたからといってご家族との関係が途切れるわけではありません。結婚後も“実家”である皇居や宮邸にお見えになることは当然あります。 民間人という観点でいえば、戸籍や選挙権を持つようになり、年金など社会保険の支払い義務も生じます。改宗も海外移住なども可能。不謹慎な話ですが、離婚もできます。就職先にも制約はありま [全文を読む]

眞子さま 皇籍離脱後は一般パスポート取得し納税義務も発生

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

眞子さまの今後のスケジュールについて、『いま知っておきたい天皇と皇室』(河出書房新社)の著者で元宮内庁職員の山下晋司氏が解説する。 「まず一般の結納にあたる『納采の儀』を行います。小室家の使者が鯛や清酒、絹の布地を婚約の印として秋篠宮家にお渡しすることになるでしょう。この納采の儀をもって正式なご婚約となります」 次に行われるのが『告期の儀』。小室家の使者が [全文を読む]

持参金は?住居は?仕事は?「一般人・小室眞子さん」の今後

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。 「皇室経済法により、皇族がその身分を離れる際は『一時金』が国費から支出されます。前例からいえば、天皇陛下の孫である眞子内親王殿下は、限度額(1億5250万円)が払われた黒田清子さん(天皇陛下の長女)より1割少ない1億3725万円となる見込みです(*注)。用途は〈皇族であった者としての品位保持の資に充てるため〉とされて [全文を読む]

天皇陛下、生前退位で三種の神器に贈与税発生?

NEWSポストセブン / 2017年05月04日07時00分

それらが陛下から皇太子殿下に受け継がれるにあたり、“贈与税が発生するのではないか?”という議論が持ち上がったのです」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏) 皇族方とはいえ、物を買えば消費税を払うし、遺産相続が発生すれば相続税がかかり、資産を誰かに譲ろうとすれば贈与税が発生する。私たちと同じ税制が適用される。由緒物には、歴代天皇の肖像画や直筆文書といったものの他 [全文を読む]

天皇皇后両陛下 生前退位後はほとんど報道されない可能性

NEWSポストセブン / 2017年04月20日16時00分

「退位された後の両陛下のお姿を見ることは、ほとんどなくなってしまうのではないか…」 皇室ジャーナリストの山下晋司氏が解説する。 「天皇陛下が退位されれば国事行為はもちろん、公的行為も新天皇となる皇太子殿下に引き継がれます。つまり、公務といわれるものはほとんどゼロになるだろうということです。宮中晩餐会や園遊会といった皇室全体の行事にも出席されないのではない [全文を読む]

2019年、即位の儀あればパレードで嵐が歌披露すると見る人も

NEWSポストセブン / 2017年01月21日07時00分

直前まで降っていた雨が結婚を祝うように上がったという逸話もあるほどで、それ以上の祝福に包まれることでしょう」(皇室記者) 皇室ジャーナリストの山下晋司氏はこう話す。「即位の礼は、その後に控える『大嘗祭』という儀式との関係上、前例通り11月に行われました。ですが、実際にはその時点で即位から1年半以上経過していたわけです。それは昭和天皇の喪が明けてから行われる [全文を読む]

安倍政権 参院選後に女性宮家創設を検討か

NEWSポストセブン / 2016年04月13日07時00分

元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏はこう指摘する。「御代替わりがあれば、皇室典範では〈皇嗣たる皇子を皇太子という〉と定められているため、秋篠宮殿下は皇太子にはならず皇太子不在になる。そうなると様々な弊害が出てくる。例えば、両陛下と東宮ご一家に支給される内廷費は3億2400万円だが、秋篠宮家はご一家合計6710万円の皇族費しか支給されない。 実質、 [全文を読む]

天皇家の食卓Q&A「御料牧場の食材は日本一?」

WEB女性自身 / 2015年07月06日06時00分

牧場で賄えない分は、たとえば米は都内の米店から、魚や水産加工品は築地の会社など 御用達 の民間業者から購入しています」(元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さん) 【御料牧場の食材は日本一おいしいって本当?】「個人的には牛乳が好きです。クリームじゃないかと思うくらい濃厚で、コップで飲むと口のまわりがベタベタになります(笑)。市販の牛乳は水みたいに感じ [全文を読む]

若き女性皇族の活躍 フィーバーだけでは済まない国民的課題

NEWSポストセブン / 2015年06月10日16時00分

元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏がいう。 「公務へのアドバイスとともに、紀子妃殿下は眞子・佳子両内親王殿下に『いずれは皇籍を離れる身だ』と教えてきたと思います。つまり前提が変わることになる。最も大変なのは愛子内親王殿下でしょう。 物心ついた時から女性天皇、女性宮家などの議論がされていて、将来ご自身がどういう道を歩んでいくのかが定まらない。皇太子 [全文を読む]

住民票なく医療保険加入資格ない皇室 医療費は10割負担

NEWSポストセブン / 2014年10月22日07時00分

元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんが説明する。 「皇室のかたがたの医療費は全額負担です。ただ、陛下の場合は、国の責任において必要な治療を行うことにしていますので、その医療費も公費で支出しています。皇族の場合、線引きが難しいのですが、公費の場合もあれば自費の場合もあります」 皇室費には、天皇・内廷皇族の日常の私的な費用として支出される「内廷費」と [全文を読む]

次第に強まる皇后陛下の献身愛 顕れたのは「葬儀の簡素化」

NEWSポストセブン / 2014年09月27日07時00分

宮内庁出身の皇室ジャーナリスト、山下晋司氏が見たそのお姿とは。 * * * 皇室取材では天皇皇后両陛下の仲睦まじい姿を目にする機会が多くある。 例えば今年2月、葉山御用邸(神奈川県)で静養された時のこと。両陛下が姿を現わすと住民らは拍手を送り、「美智子さま、ようこそおいでくださいました」と声をかけた。それに応えるよう、笑顔を浮かべ、会釈する両陛下。お二人が [全文を読む]

愛子さま 那須ご静養中止で学ばれた「皇族としての自覚」

NEWSポストセブン / 2014年09月03日16時00分

皇族としての姿勢を体験されたこの夏休みは、内親王殿下にとって有意義なものであったと思います」(皇室ジャーナリスト・山下晋司氏) ※女性セブン2014年9月11日号 [全文を読む]

雅子さまへの「医師団の見解」は仕方なく出したとの指摘も

NEWSポストセブン / 2012年12月26日07時00分

将来、“皇后”になるかたの医療情報としては、あまりに少ないと思うんです」 さらに皇室ジャーナリストの山下晋司氏もこう憤る。 「マスコミから“何か出せ”と言われて仕方なく出している感じです。国民の側からすれば、あまり意味はないでしょう。治療の内容が言えないのなら、“今年は1回地方に行かれました”といった公務だけでなく、私的なものも含めて、1年のご活動結果を発 [全文を読む]

寛仁親王妃・信子さま 皇籍離脱したら約3億円支給との見方

NEWSポストセブン / 2012年06月23日07時00分

この皇室典範第14条の規定によって皇籍を離脱された前例はないんです」(元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋司氏) 2002年11月、高円宮さまが47才の若さで亡くなられたが、妻・久子さまは皇籍を離脱されず、宮家の当主となられ、今日に至っている。「久子妃殿下は、皇族としての役目を果たしながら、3人のお子さまを立派にお育てになりました。しかし、皇室典範の規 [全文を読む]

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