黒瀬悦成のニュース

【北朝鮮情勢】トランプ氏、対北追加制裁を発表 北と取引の個人や企業、銀行を標的

産経ニュース / 2017年09月22日01時14分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領は21日、日米韓首脳による昼食会の場で北朝鮮と貿易取引を行う個人や企業などを対象とした追加制裁を行うと発表した。 また、トランプ氏は追加制裁について、北朝鮮の核開発への資金源を断つためだと強調。「制裁措置の標的は北朝鮮ただ一国だ」と述べた。 さらにトランプ氏は、北朝鮮と取引を行う外国の銀行に制裁を加えるよう財務省に [全文を読む]

イラン核合意見直し、埋まらぬ溝 欧州などトランプ米大統領に抵抗

産経ニュース / 2017年09月21日19時19分

(ニューヨーク 黒瀬悦成[全文を読む]

トランプ氏国連演説の北朝鮮「完全破壊」に議場からどよめき、北朝鮮大使は退席

産経ニュース / 2017年09月21日12時04分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、「米国第一」を含む、国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の「平和と繁栄」の実現に向けた国連の活性化につながると表明した。背景には、米国が外交・安全保障分野での重要課題と位置づける北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢、テロとの戦い、ベネズエラ情勢などについて、い [全文を読む]

【北ミサイル】「北に燃料不足の兆候」 米国務長官が記者会見で指摘 イラン核合意で関係国会合も

産経ニュース / 2017年09月21日10時49分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】ティラーソン米国務長官は20日、ニューヨーク市内で記者会見した。国連安全保障理事会による制裁決議などを通じた北朝鮮への圧力の効果に関し、「北朝鮮国内で燃料不足の兆候が出ている」と述べた。 ティラーソン氏は、国連安保理が今月、石油禁輸を強化する制裁決議を採択する前、北朝鮮国内で燃料を備蓄する動きがあったと指摘した上で、備蓄が底をつき [全文を読む]

【北ミサイル】米副大統領、中国外相と会談 圧力強化の意向伝える

産経ニュース / 2017年09月21日09時04分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】ペンス米副大統領は20日、ニューヨークで中国の王毅外相と会談した。ペンス氏は北朝鮮問題に関し、核・弾道ミサイル開発を放棄しようとせず、挑発行為を繰り返す北朝鮮の姿勢を変えさせるため、圧力をかける決意を王氏に伝えた。 両者はまた、国連安全保障理事会で採択された北朝鮮制裁決議を厳格に履行していくことの重要性と、北朝鮮の敵対的な行動に対 [全文を読む]

【トランプ政権】メキシコ地震で哀悼の意 トランプ氏、電話の首脳会談で伝える

産経ニュース / 2017年09月21日08時19分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】米ホワイトハウスによると、トランプ大統領は20日、メキシコのペニャニエト大統領と電話で会談し、メキシコ中部で起きた大規模地震が多数の犠牲者と甚大な被害を出したとして「哀悼の意」を示した。 サンダース大統領報道官によると、電話会談は「長時間にわたった」とされる。トランプ氏は、米国から被災者の捜索・救助チームを派遣する意向を表明。ホワ [全文を読む]

【トランプ政権】米国務省、ロヒンギャ支援に36億円

産経ニュース / 2017年09月21日08時19分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】米国務省は20日、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ問題に関し、同国からバングラデシュに逃れた難民やミャンマーにとどまる国内避難民の支援に向け、3200万ドル(約36億円)を拠出すると発表した。 同省人口・難民・移民局のサイモン・ヘンショー次官補代行によると、ミャンマー西部ラカイン州で8月下旬、ロヒンギャの武装集団と治安部 [全文を読む]

米露外相がNYで2回目の会談

産経ニュース / 2017年09月20日19時29分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】ティラーソン国務長官は19日、ニューヨークでロシアのラブロフ外相と会談した。両者による当地での会談は17日に続き2回目。ティラーソン氏は、トランプ米大統領が19日の国連総会での一般討論演説で核実験や弾道ミサイル発射をやめない北朝鮮を強く非難したのを受け、ラブロフ氏に対して北朝鮮への圧力強化を確実に実行するよう要請したとみられる。 [全文を読む]

国連総会演説「トランプ節」全開 人権状況で真実突く、「無用論」説得力増す?

産経ニュース / 2017年09月20日18時10分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、他の歴代大統領であればとても考えられなかった「挑発的発言」をちりばめた、「トランプ節」全開の内容となった。 演説の白眉は、トランプ政権が安全保障上の最大懸案と位置づける北朝鮮問題に関する部分で訪れた。 トランプ氏は、核・弾道ミサイル開発に固執する金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労 [全文を読む]

トランプ大統領、国連総会演説で北朝鮮の日本人拉致を非難 「13歳の少女を拉致した」

産経ニュース / 2017年09月19日23時54分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領は19日、国連総会で初の一般討論演説を行った。持論の「米国第一」を掲げつつ、北朝鮮の核・ミサイル開発問題などの世界的懸案への各国の連携を呼びかけた。 トランプ氏は、北朝鮮が核兵器や弾道ミサイル開発を追求し、「全世界に脅威を与えている」と強く非難。北朝鮮が核兵器開発を停止しないのならば、米国は北朝鮮を「完全に破壊せざ [全文を読む]

【トランプ政権】仏、イスラエルと首脳会談 シリア情勢でイランへの対抗を確認

産経ニュース / 2017年09月19日10時04分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領は18日、イスラエルのネタニヤフ首相、フランスのマクロン大統領とニューヨークでそれぞれ首脳会談を行った。いずれの会談もシリア情勢が主要議題の一つとなり、各首脳はイランがシリア内戦の沈静をにらんで同国内で政治的影響力の確保を図っていることへの懸念を共有した。 両会談に同席した米国務省のブライアン・フック政策企画本部長 [全文を読む]

【北ミサイル】米中首脳の電話会談「北に最大限の圧力」で一致

産経ニュース / 2017年09月19日08時09分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】米ホワイトハウスによると、トランプ大統領は18日に中国の習近平国家主席と電話で会談し、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発問題で、国連安全保障理事会の制裁決議の確実な履行を通じて北朝鮮に最大限の圧力をかけていくことで合意した。 米中首脳の電話会談は8月以降、3回目。ホワイトハウスは北朝鮮による挑発行為について「国際社会に対する挑戦で、北東 [全文を読む]

【北ミサイル】米露外相が会談 北朝鮮への圧力強化を要求

産経ニュース / 2017年09月18日22時09分

【ニューヨーク=黒瀬悦成】ティラーソン米国務長官は17日、ニューヨークでロシアのラブロフ外相と会談した。ティラーソン氏は核・ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力強化に向け、ロシアに対して国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁強化決議を確実に履行するよう求めたとみられる。 ティラーソン氏は、ロシアが北朝鮮からの出稼ぎ労働者を積極的に雇用しているとして批判。北朝鮮によ [全文を読む]

【トランプ政権】トランプ米大統領、「国連デビュー」へ 19日、総会で一般討論演説 「国際協調」どこまで

産経ニュース / 2017年09月18日21時34分

【ニューヨーク=黒瀬悦成、上塚真由】トランプ米大統領は19日、就任後初めての国連総会での一般討論演説を行う。18日には国連改革をテーマにしたハイレベル会合を主宰。「米国第一」を掲げて昨年の大統領選に当選したトランプ氏が「国連デビュー」の場で、北朝鮮情勢をはじめとする国際的懸案への対処に向け、どこまで「国際協調」姿勢を打ち出していくかが注目される。 トランプ [全文を読む]

【北ミサイル】トランプ米大統領 「またも世界を侮辱」と怒り 米政権、対北制裁の厳格履行へ国際社会と連携 国連総会で訴え

産経ニュース / 2017年09月16日08時20分

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は15日、ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地で演説し、日本上空を通過する弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮について「またしても近隣諸国と世界全体を完全に侮辱した」と非難した。 トランプ氏はその上で、「北朝鮮の脅威に対処するための(軍事的)選択肢は効果的かつ圧倒的だ」と述べ、米国と同盟諸国の防衛に向けた決意を強調した。 [全文を読む]

【北ミサイル】米朝「冷戦」時代に突入 「抑止・圧力・封じ込め」 米政権はソ連崩壊を手本に長期戦略へ

産経ニュース / 2017年09月15日21時34分

【ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮が15日、国連安全保障理事会による北朝鮮追加制裁決議に対抗する形で弾道ミサイルを発射したことで、トランプ米政権は核・弾道ミサイル開発を放棄する意思が全くない北朝鮮に対する国際社会の「平和的圧力」戦略の限界を改めて思い知らされた。北朝鮮がいよいよ核戦力体制を確立させようとする中、米朝は一触即発の衝突の危機をはらんだ「冷戦」の時代 [全文を読む]

【北ミサイル】北が弾道ミサイル発射 襟裳岬東2200キロに落下 飛距離1000キロ以上伸びグアム射程に

産経ニュース / 2017年09月15日12時04分

(田北真樹子、ソウル 名村隆寛、ワシントン 黒瀬悦成[全文を読む]

【トランプ政権】トランプ米大統領「11月に日中韓を歴訪」 記者団に表明

産経ニュース / 2017年09月15日10時19分

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は14日、日本と中国、韓国を11月に歴訪すると明らかにした。大型ハリケーン「イルマ」の直撃を受けた南部フロリダ州の被災地を視察後、ワシントンに戻る専用機の機中で記者団に語った。訪問先でそれぞれ首脳会談を行い、北朝鮮への対応や貿易赤字の問題について協議する。具体的な日程には言及しなかった。 トランプ氏は北朝鮮問題に関し [全文を読む]

【北ミサイル】北発射の弾道ミサイルは「中距離」 米軍の初期分析

産経ニュース / 2017年09月15日09時09分

【ワシントン=黒瀬悦成】米太平洋軍は14日、北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて「初期段階での分析では中距離弾道ミサイルとみられる」との見方を明らかにした。北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は、ミサイルは北米地域に脅威を及ぼさなかったと結論づけた。太平洋軍も、ミサイルは米領グアムへの脅威とはならなかったとしている。 [全文を読む]

【北ミサイル】「北、弾道ミサイル発射を準備」と米軍高官 米NBCテレビ

産経ニュース / 2017年09月14日23時25分

【ワシントン=黒瀬悦成】米NBCテレビは13日、複数の軍高官の話として、北朝鮮がこの2日間で移動式のミサイル発射車両を移動させるなど、弾道ミサイルの発射準備を行っていることを米情報機関が確認したと伝えた。地下のミサイル発射基地でも準備が確認されたとしている。 複数の軍高官によれば、発射されるの大陸間弾道ミサイル(ICBM)または中距離弾道ミサイルの可能性が [全文を読む]

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