篠崎晃一のニュース

方言はモテ要素 茨城の“ぺ”山形の“のぅ”はかわいい印象に

NEWSポストセブン / 2017年04月24日07時00分

東京女子大学現代教養学部教授で『出身地(イナカ)がわかる方言』(幻冬舎刊)の著者・篠崎晃一さんが言う。 「方言は、地域社会の人間にとっては普通の生活語でありながら、その言葉に劣等感を持つ時代もかつてはありました。ですが、時代と共に価値観が変わり、今は自分のアイデンティティーであり、地域の文化だとプラス思考に変わってきている。他の地域にはない独自色を持つ言 [全文を読む]

話題の「方言翻訳。」 再生回数10万回超えの大阪弁フレーズは

NEWSポストセブン / 2015年05月25日11時00分

最近、若者たちの間でも方言を使う人が増えていると、『出身地(イナカ)がわかる方言』(幻冬舎)著者で、東京女子大学教授の篠崎晃一さんは言う。 「昨年、缶コーヒーのCMでAKB48のメンバーが各自の出身地の言葉で話し話題になりましたが、『あまちゃん』の能年玲奈など、若い世代が方言を話す違和感が新鮮に映り、親しみやすさが増したようです」(篠崎さん) ヤフー・ジャ [全文を読む]

話題の「方言翻訳。」 再生回数10万回超えの大阪弁フレーズは

NEWSポストセブン / 2015年05月25日11時00分

最近、若者たちの間でも方言を使う人が増えていると、『出身地(イナカ)がわかる方言』(幻冬舎)著者で、東京女子大学教授の篠崎晃一さんは言う。 「昨年、缶コーヒーのCMでAKB48のメンバーが各自の出身地の言葉で話し話題になりましたが、『あまちゃん』の能年玲奈など、若い世代が方言を話す違和感が新鮮に映り、親しみやすさが増したようです」(篠崎さん) ヤフー・ジャ [全文を読む]

えっ?「汚名挽回」、「雪辱を『晴らす』っておかしいの!? 『マンガで気づく間違った日本語』3月12日発売! (発行 主婦の友インフォス情報社 発売 主婦の友社)

PR TIMES / 2014年03月07日14時27分

本書を読んで主人公と一緒に日本語の勉強をしましょう♪ 『えっ?これっておかしいの!?マンガで気づく間違った日本語』 A5判160頁 ●980円(税別) ISBN 978-4-07-292540-9 発行:主婦の友インフォス情報社 発売:主婦の友社 ■著者PROFILE 著:篠崎晃一(しのざきこういち) 東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。 『揺れる [全文を読む]

やきそばにアレをかけて「イタリアン」! 出身県がわかる!? ご当地ごはんアレコレ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月11日12時10分

9月、東京女子大学の篠崎晃一教授とゼミ生が公開した“方言チャート”が話題になった。その的中率の高さにTwitterやFacebookは騒然! サイトにアクセスしてみた人もいるのではないだろうか。 関連情報を含む記事はこちら 出身県のお国柄が出るのは、言葉だけではない。たとえば、食。「大阪といえばコナモン」といったイメージがあるように、土地ごと独自の“ご当地 [全文を読む]

方言学の教授 方言の多くは京都が発祥と考えられると説明

NEWSポストセブン / 2013年03月20日16時00分

このようになじみのある言葉でも地方によって用途が違うのはなぜだろうか? 『出身地がわかる!気づかない方言』(毎日新聞社)の著書がある東京女子大学教授(方言学・社会言語学)の篠崎晃一さんによれば、今もある方言の多くはかつて都である京都で使われていた言葉が他の地域に何らかのかたちで伝わり残ったものと考えられるという。 「例えば、東北や九州の一部では“疲れた”を [全文を読む]

意外と間違えやすい日本語 「破天荒」「失笑」「舌つづみ」

NEWSポストセブン / 2012年10月10日07時00分

そこで、間違いやすい日本語を例文で紹介し、東京女子大学の篠崎晃一教授に正しい用法を解説してもらった。 <なりふり構わずケンカをふっかけて、ほんと破天荒な性格だよね> 平成ノブシコブシ・吉村崇(32才)の“破天荒キャラ”など、豪快で無茶をする人を「破天荒」と呼ぶことが増えているけど、実際のところは? 「唐の時代の荊州(現在の湖北省)は、官吏登用試験の合格者が [全文を読む]

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