軽部征夫のニュース

ゲノムのメチル化レベルの簡便な測定法を開発 がん診断への応用に期待 -- 東京工科大学応用生物学部

Digital PR Platform / 2017年02月28日08時05分

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の吉田亘助教、軽部征夫教授らの研究グループは、がんの診断に有益なゲノムのメチル化レベルを簡便に測定する新たな方法の開発に成功した(※1)。同グループがすでに開発したがん遺伝子のメチル化レベル測定法(※2)と組み合わせることで、より正確ながん診断への応用が期待される。【背景】 ヒトゲノム中のシト [全文を読む]

“多摩で働く”魅力について考える「第2 回たま発!シンポジウム」開催決定

PR TIMES / 2013年12月13日17時20分

<開催概要 「第2回たま発!シンポジウム」>■開催日時 : 平成26年1月18日(土) 13:00~15:00(12:30開場)■会場 : ザ・ビー八王子 (旧八王子プラザホテル)■テーマ : 地元企業と考える、多摩で働く魅力■プログラム : ・基調講演 テーマ『働きたくなる多摩への展望~今の大学生の強みと弱み』 講 師 東京工科大学学長、大学コンソーシア [全文を読む]

がん細胞死を誘導する人工配列の核酸の創製に成功 --核酸医薬の開発に期待-- 東京工科大学応用生物学部

Digital PR Platform / 2017年04月27日08時05分

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)大学院バイオニクス専攻の杉山友康教授らの研究グループは、プログラムされた細胞死(アポトーシス)を、がん細胞に誘導する新しい核酸の創製に成功した。これは、同研究グループが合成した約15万種類の人工核酸の中から発見されたもので、今後、がん細胞死を誘導する核酸医薬品の開発などが期待される。本研究成果は、2017 [全文を読む]

ライ麦の成分がショウジョウバエの寿命を伸ばすことを発見 ~地中海食の有用性を裏付ける成分を世界で初めて特定 -- 東京工科大学

Digital PR Platform / 2017年04月03日08時05分

東京工科大学(東京都八王子市、学長:軽部征夫)応用生物学部の今井伸二郎教授らの研究グループは、山梨学院短期大学食物栄養科の萱嶋泰成准教授らとの共同研究により、ライ麦や小麦などの植物種子外皮に存在する成分「アルキルレゾルシノール」が、老化抑制や生命維持に重要とされる酵素サーチュインを特異的に活性化することを発見した。この研究成果は、2017年3月2日に英国N [全文を読む]

東京工科大学キャンパスシステムをフルクラウド化

PR TIMES / 2014年04月03日10時24分

~学生・教職員に対して付加価値を生むICT環境を実現~株式会社ページワン(代表取締役:木村 譲、本社:青森県青森市、以下ページワン)、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)、はこの度共同で、学校法人片柳学園 東京工科大学(学長:軽部征夫、本拠地:東京都八王子市、以下東京工科大学)の学内ICT [全文を読む]

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