一川誠のニュース

『「時間の使い方」を科学する』一川誠著

プレジデントオンライン / 2017年01月08日11時15分

(東京工芸大学教授 大島 武=文) [全文を読む]

無くならない交通事故、その原因は「錯覚」にあった?

まぐまぐニュース! / 2016年02月25日06時00分

一川誠准教授(※3)は、錯覚の説明原理として、対象が変化しても知覚がそれほど変化しない「恒常性」は、人間が「正しい」知覚よりも安定した知覚を成立させるという生存への適応を選択したからではと推論されています(※4)。 錯覚のメカニズム解明はこれから! 北岡明佳教授(※5)は、なぜ錯視が起きるのかは、錯視の種類ごとに原因があり一言で説明できないし、長年の研究 [全文を読む]

大人になると1年が短く感じる理由とは

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月20日06時30分

先日、文庫化された科学者 一川誠氏とジャーナリスト 池上彰氏の対談本『大人になると、なぜ1年が短くなるのか?』(一川誠、池上彰/宝島社)では、時間について認知科学の視点から語られている。本書から大人になって時間が短くなる理由を探り、ゆったりとした時間を過ごす方法について考えてみよう。 人間の脳には視交叉上核と呼ばれる細胞群がある。この細胞群は、心拍数や血 [全文を読む]

“ドレスの色”問題で科学者たちも騒然! 人間の錯覚には未解明なリスクがたくさんある

週プレNEWS / 2015年04月12日06時05分

そもそも、なぜ錯覚が起こるのか? その不思議なメカニズムと様々な錯視の世界、さらに日常生活に潜むリスクについて千葉大学の一川誠教授に伺った。 ―まず、話題となった「ドレスの色」問題について。これは縞模様のドレスの配色が人によって違う色に見えるということで、周りでも「白と金だ」「いや青と黒だ」とプチ論争になりましたが、専門家にとっては取り立てて珍しい話でも [全文を読む]

『「危ない!」の瞬間、全てがスローモーションで見える』は正しかった!

PR TIMES / 2016年05月24日11時20分

千葉大学、強い感情が視覚の“時間精度” を上昇させることを世界で初めて確認 千葉大学文学部認知心理学研究室の一川誠教授及び千葉大学文学部の卒業生の小林美沙は、画像観察で生じる感情反応や印象が視覚の時間精度(※)や感じられる時間の長さに及ぼす影響を調べました。その結果、危険を感じた瞬間に物事がスローモーションに見えるという現象が実際に生じることが確認されまし [全文を読む]

錯覚科学への心理学的アプローチと現象数理学的アプローチ

@Press / 2016年02月26日11時15分

--- ■ 日 時 : 3月7日(月)13時~17時 、 8日(火)10時~16時30分 ■ 会 場 : 明治大学中野キャンパス(中野区中野4-21-1) 6階研究セミナー室3 (603号室) ■ プログラム : ◇ 3月7日: 13:00-13:50 「身体の制約と錯視」 田谷修一郎(大正大学人間学部) 14:00-14:50 「錯覚される感情」 山田 [全文を読む]

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