日比威のニュース

[MOM2060]帝京DF菅原光義(2年)_伝統校の守備の柱は「不言実行」の168cmCB

ゲキサカ / 2017年03月11日02時10分

日比威監督も「DFラインの中で安定している」と評価する菅原は最終ラインを広範囲にカバー。GKとの間に落ちるボールを判断よく奪ったり、蹴り返したりしていた。「それを(カバーリング)やらないといいところがないので」という168cmCBは、大柄な相手とのマッチアップでも身体を張った守備を連発。「小さくてもやれる」と言わんばかりにマークする相手に身体をぶつけ、空 [全文を読む]

[東京都1部L]選手権予選決勝の再戦、帝京vs駒澤大高はスコアレスドローに

ゲキサカ / 2017年03月10日23時52分

駒大高は相手の背後へ抜け出す中村やFW秋遼太郎(2年)が絡んだ攻撃からボールをPAまで持ち込んだが、日比威監督から「ディフェンスのところだけはしっかりしろ」と指示されていたという帝京はCB岩本嶺(2年)が前半だけで2本、3本とシュートブロックしていたほか、主将のCB菅原光義(2年)が幅広いカバーリングでピンチの芽を摘むなど得点を許さない。 その帝京は注目1 [全文を読む]

[ニューバランスカップ]予選リーグから5連勝同士の強豪対決、西武台がPK戦で帝京下す!

ゲキサカ / 2017年01月07日17時32分

帝京の日比威監督は「ボールを取るところはとても勉強になりました」と評した西武台は高い位置での人数を懸けたボール奪取からショートカウンターを繰り出す。 18分には前半印象的なプレーを続けていたMF山口賢人(2年)が鮮やかなドリブル突破で左中間を切れ込んでからラストパス。20分には右アーリークロスにFW三田光希(2年)が飛び込んだ。そして25分、MF木戸洋斗( [全文を読む]

[ニューバランスカップ]準決勝でPK戦敗退も強さ示した帝京、「全国優勝目指して」日々の練習取り組む

ゲキサカ / 2017年01月06日22時57分

日比威監督は新チームが攻守両面で着実に積み重ねてきていることを認める。今大会は準決勝でPK戦敗退となったものの、ブラジル帰省中のMFサントス・デ・オリベイラ・ランドリック(1年)やGK和田侑大(2年)という選手権予選準優勝メンバーの主軸がいない中でインパクトある戦いを見せた。それだけに、「課題を出た部分」と語ったボールを奪う部分や攻撃の質の部分などをさら [全文を読む]

[MOM1917]帝京MF五十嵐陸(3年)_「譲れない」中盤の攻防戦で奮闘、強み発揮して守り勝つ

ゲキサカ / 2016年10月17日17時14分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [10.15 全国高校選手権東京都Bブロック予選準々決勝 帝京高 1-0 東海大高輪台高 清瀬内山運動公園サッカー場] 帝京高の日比威監督が「安定してきた」一人として背番号6の名を挙げ、対戦相手の東海大高輪台高もそのMFに「跳ね返された」ことを認めていた。この日、帝京はダブルボランチのMF五十嵐陸(3年)とMF高橋 [全文を読む]

[選手権予選]久我山、修徳に続き、インハイ出場の東海大高輪台も撃破!帝京が“決勝級”の3試合勝ち抜き東京B4強入り!

ゲキサカ / 2016年10月17日16時04分

日比威監督は「3試合の中で一番悪かった。昨日くらいから異変を感じていた。一人ひとりが久我山や修徳の時のような『一つの判断のミスでやられる』という危機感がなかったから」。國學院久我山を闘争心溢れる攻守で沈め、修徳にも最後3点差をつけて快勝した。だが、この日は選手たちも声の少なさを感じながらの強豪対決。不安は内容にも現れ、日比監督が「帝京の嫌なこと、嫌なこと、 [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:裏返った結果。カナリア軍団の3年生が見せた意地(帝京高)

ゲキサカ / 2016年09月13日18時03分

「持てる力はあれで100パーセントでしょうし、常に高校生が100パーセントを出し切れるという保証はないので、そう考えれば良くやってくれたと思います」と普段は辛口の日比威監督も認める内容で、延長戦も含めた100分間はスコアレス。勝敗の行方はPK戦へと委ねられる。お互いに1人目が失敗したものの、以降は確実にゴールネットを揺らし続けた中で、しかし最後は後攻だった [全文を読む]

[選手権予選]伝統校・帝京が3か月半ぶり着用のカナリアユニとともに舞う!昨年度全国2位の國學院久我山撃破!:東京B

ゲキサカ / 2016年09月10日21時29分

だが、日比威監督が「昔の帝京らしい、潰して蓋をしていく」守備と走ることを徹底した帝京が、昨年度全国ファイナリストとの注目対決を制した。日比監督は「出ているヤツ、出ていないヤツ含めて全て3年だった」と勝因に3年生たちの奮闘を挙げる。この日は、シーズン当初から先発を務めてきたMF三浦颯太や10番FW佐々木大貴といった注目1年生たちがコンディション不良もあって、 [全文を読む]

[選手権予選]“3年5組“で磨かれた重圧打破と信頼、國學院久我山がPK戦制して全国へ:東京B

ゲキサカ / 2015年11月15日12時46分

「決勝戦での緊張度で言うと、ウチの方がアガっていましたね」と日比威監督も感じていた帝京も、このワンチャンスで息を吹き返すと、途中出場の大庭健人と浅見が中央で基点を創りつつ、右サイドに張り出すキャプテンの長倉昂哉をシンプルに使う攻撃で徐々に相手陣内へ侵食。一方、「後半になるとだんだん帝京も前に出てきて、右サイドから上げて点を取ろうという意識は感じた」と宮原も [全文を読む]

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