三宅伸のニュース

お金を貯めたいけど、つい使ってしまうあなたへ…給与天引き型「財形貯蓄」活用法

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月16日09時33分

三宅伸税理士に聞いた。 ●財形貯蓄ってどんな制度? 「財形とは『勤労者財産形成促進制度』の略で、今から45年前(昭和46年)に社員の財産づくりを支援するためにつくられました。財形貯蓄は目的により3種類に分かれています。 ・自由に使える「一般財形貯蓄」 ・マイホームの購入等のための「財形住宅貯蓄」 ・年金のための「財形年金貯蓄」 企業の財形貯蓄制度導入割合は [全文を読む]

愛之助さん、紀香さん豪華披露宴…祝儀も高額化すると課税対象になる?

弁護士ドットコムニュース / 2016年10月17日10時00分

三宅伸税理士に聞いた。 ●金額が「社会通念上相当と認められる」かどうか 「個人から個人への贈与は、贈与税の対象です。しかし、結婚のお祝いなど『個人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物または見舞いなどのための金品』については『社会通念上相当と認められるもの』であれば、税金はかからないことになっています。 個人ではなく、自分が勤めている会社などからのお [全文を読む]

マイナス金利の影響「ローンの利息が減る」「人気の投資信託が姿消す」FPが解説

弁護士ドットコムニュース / 2016年03月28日10時52分

ファイナンシャルプランナーの資格を持つ三宅伸税理士に聞いた。 ●住宅や自動車のローンの利息が減る 「マイナス金利導入の目的は、市場に流通するお金を増やし、物価を上昇させ、一方で円安に誘導することです。ただ、実際の経済の動きは不安定です」 三宅税理士はこのように述べる。暮らしには、どんな影響があるのか。 「マイナス金利の影響がはっきりとあらわれるのは、様々な [全文を読む]

今年から必要?「マイナンバー」で確定申告はどう変わるのか、税理士が解説

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月29日15時17分

三宅伸税理士に聞いた。 ●今年3月提出期限の確定申告は「マイナンバー不要」 「マイナンバーの利用は、今年の1月1日からですね。今年、実際にマイナンバーが必要な場面は税金や雇用保険、災害対策等の分野に限られています。健康保険や年金といった社会保障の分野での利用は、来年以降になります」 今年の確定申告でも必要なのだろうか。 「いいえ。疑問に思われるかもしれませ [全文を読む]

「103万円の壁」は壊すべき?見直し議論が始まった「配偶者控除」の必要性を考える

弁護士ドットコムニュース / 2015年08月03日12時21分

はたして、配偶者控除とは、いまの社会に本当に必要な制度なのだろうか? 三宅伸税理士に話を聞いた。 ●配偶者控除制度はなぜうまれた? 「配偶者控除は、もともと最低限の生活を保障することを目的とした扶養控除の1つでした。扶養控除から独立したのは、事業所得者(個人事業主)の専従者給与(家族への給与を経費として認められる)との不均衡を是正するためです。 しかし現状 [全文を読む]

「遺産」の国庫納付が10年で倍増、「おひとりさま」の財産は国に持っていかれる?

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月12日09時59分

三宅伸税理士に聞いた。 ●厚生省のデータでも「おひとりさま」は増加している 「厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査によりますと、『生涯未婚率(50歳時の未婚率)』(2015年)は男性23.37%、女性14.6%と、過去最高を更新しました。 15年前の2000年(男性12.57%、女性5.82%)とくらべて、男性は2倍、女性は3倍に増加しています。 [全文を読む]

「年収350万円から700万円」に増えても生活は楽にならず…税金が増えたせい?

弁護士ドットコムニュース / 2016年08月23日10時31分

三宅伸税理士に聞いた。 ●「年収1000万円でも、使えるお金は700万円強」 「実際は、年収(額面額)が増えると手取額も増えていきます。ただし、手取額の割合は、収入のおよそ85%から65%に低下します。 それは、額面金額から健康保険料(4.98%)、年金保険料(収入が約800万円まで8.91%。それ以上は一律)、雇用保険料(0.4%)、所得税(累進課税)、 [全文を読む]

『創業手帳』が大阪で無料の資金調達セミナーを開催します!

DreamNews / 2015年12月03日15時00分

また三宅伸税理士事務所の代表、三宅伸氏から税理士という立場から見た創業者にオススメの資金調達方法を紹介します。個別相談会では参加者それぞれに合わせた実践的なアドバイスを行います。 ワークショップや交流会では創業者にとって情報交換の場であると同時に、新たなビジネスチャンスを作ることも可能です。15名の少人数開催のため、講師と参加者同士でより深い交流ができます [全文を読む]

「103万円の壁」配偶者控除「150万円」に見直し論、「撤廃して新たな控除を」

弁護士ドットコムニュース / 2016年12月02日10時25分

三宅伸税理士に聞いた。●「所得の再分配効果に期待」「配偶者控除とは妻(または夫)の年収が103万円以下の場合、夫(または妻)の所得から38万円の控除が受けられる制度です。配偶者控除は、最低限の生活を保障することを目的に、扶養控除のひとつとして1961年に導入されましたが、それから半世紀がすぎ、社会環境も大きく変化しました。共働きの世帯が多くなり、配偶者控除 [全文を読む]

子どもの教育資金づくりに最適? 4月開始の「ジュニアNISA」を徹底解説

弁護士ドットコムニュース / 2016年06月14日10時05分

正しい活用方法について、三宅伸税理士に聞きました。○「ジュニアNISA」覚えておきたいポイント・年間の投資上限金額:80万円・18歳までは払い出しが制限される・金融機関の変更はできない・元本保証はない●ポイント1「年間80万円以内なら税金がかからない」通常、日本では株式等で利益を上げた場合には約20%の税金がかかります。NISAは、投資によって得られた利益 [全文を読む]

香港富豪が愛娘に「59億円」ダイヤを落札、日本なら「32億円」の贈与税がかかる!

弁護士ドットコムニュース / 2015年12月04日11時13分

税金面はどうなのかについて、三宅伸税理士に聞いた。●日本に住む日本人だったら「贈与税」はかかる?「まず、香港は贈与税、相続税はありません。そのため、ジョゼフィーンちゃんには、贈与税はかかりません。仮に、父の死後に相続で取得した場合も、相続税はかかりません」三宅税理士は、香港の税制度を紹介する。だが、日本には贈与税や相続税がある。もしこの父子が、日本に住む日 [全文を読む]

夢を追う男たちの理想の姿?「ヒモザイル」が押さえておきたい「税金」のポイント

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月09日11時00分

三宅伸税理士に聞いた。●男女平等は進んでいるが・・・「少子高齢化の進展や国内経済活動の成熟化など、我が国の社会経済情勢の急速な変化に対応していく上で、男女共同参画社会の実現は、緊要な課題となっています。これからの社会を生き抜いていくためには、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮できることが必要で [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「千葉記念」

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

西日本は中部の深谷─吉田敏洋、近畿の三谷竜生─川村晃司─稲川、そして原田研太朗─三ツ石康洋─三宅伸が有力。他では、荒井崇博の進出もある。 500バンクだけに仕掛けは遅くなるが、主導権は根田が譲らない。中団に三谷がつけ、最終周のバックからまくりにかける選手が動く。 本命は、バンク不問の深谷。対抗は2段駆けの石井。勝てば05年海老根恵太以来の地元勢Vになる。3 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「玉野記念」

アサ芸プラス / 2014年02月27日09時57分

地元地区は、阿竹智史─岩津─三宅伸で瀬戸内ライン。近畿の村上義─南修二、吉田敏洋─金子の愛知両者、九州の菅原晃─合志正臣までが西日本の有力どころだ。東日本は平原─長塚─宗景祐樹の関東トリオと、山崎芳仁─佐藤慎太郎の福島コンビが圏内。他では小川勇介と根田空史の進出もある。 地元勢を連れて阿竹が先行し、4番手は平原の指定席。平原が仕掛ける前に、村上義、金子が動 [全文を読む]

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