黒田清のニュース

前川元次官の出会い系バー通いは本当に「女性の貧困の視察」のためかもしれない

メディアゴン / 2017年06月02日07時30分

元大阪読売新聞社会部長・故黒田清さんです。映画になった「誘拐報道」をはじめスクープを連発し、勇名をはせた大阪読売新聞社会部・黒田軍団のリーダーです。筆者は当時の大スクープ「武器輸出」を出版された時に取材させていただきました。社会部とは言え、6つほどの事務机を向かい合わせに並べただけの狭い空間に降版時間がせまり、切迫感と緊張感がはち切れそうな中で黒田さんにマ [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<血と銃弾>(1)

アサ芸プラス / 2016年10月22日17時53分

のちに、上司・黒田清氏の「新しい社会部記者集団」、通称「黒田軍団」の中核となる。 警察担当記者としてヤクザを取材するにあたって、「誰が誰と盃を交わした」とか「誰が破門になった」という情報はアサ芸にしか載っておらず、「周囲の多くの新聞記者が参考にしていた」(前出・大谷氏)という。 70年5月14日号から、飯干晃一氏による連載「山口組三代目」をスタートさせてい [全文を読む]

[山田厚俊]【自衛隊を“世界のレスキュー隊”に】~特集「2016年を占う!」安全保障~

Japan In-depth / 2016年01月10日18時00分

かつて、わが師の故・黒田清氏が、「もう自衛隊やのうて災害救助隊に名称変更したらええやんか」と言っていたことを思い出した。そこで、この安保法制論議だ。大規模災害における人命救助のノウハウなど、今の日本の自衛隊は世界でもトップレベルだと聞く。ならば、自衛隊を「戦闘ができる部隊」ではなく、「世界のレスキュー隊」と位置付けることはできないのか。米国が今なお「世界 [全文を読む]

大谷昭宏氏 故・黒田清氏から盗んだものと盗めなかったもの

NEWSポストセブン / 2015年12月05日07時00分

* * * 今年大きな話題となった安全保障法案関連の取材をしていた時も、ジャーナリズムの世界における黒田清さん、本田靖春さん、筑紫哲也さんの3人の存在がいかに大きかったかを痛感しました。私たちの力不足もあるのでしょうが、3人が生きていてくれたらもう少しまともな論陣を張ることができたんじゃないかとね。 中でも黒さんには特別な思いがあります。黒さんと出会って [全文を読む]

銀座ママ ホステス経験理由に内定を取り消した日テレに苦言

NEWSポストセブン / 2014年11月16日16時00分

私は大学を出てすぐ大阪のジャーナリストの故・黒田清さんの弟子になった。事務所には黒田さんの人柄を反映して、市井のいろんな人が出入りしていた。そのなかに「昔、クラブのママをしていた」という女性がいた。ママさんは私や先輩たちを「黒田さんのとこの若い子」といって、安い給料の一助とすべく、靴下をバーゲンで買ってきてくれたり、食事をご馳走してくれた。ある日焼肉店か [全文を読む]

二次元の彼女からデカルトまで? 「変」な進学校・麻布の暴露本がバカ売れ!

週プレNEWS / 2014年11月07日06時00分

関西大学法学部卒業後、故黒田清氏の事務所を経て独立。1992年から約1年間、ベトナムのホー・ チ・ミン市で日本語教師生活を送る。また夏の高校野球を20年以上にわたって取材している。これらの経験から教育、高校生を取り巻く問題に興味を持つよう になり、本書に至る。ほかに人物ルポを中心に幅広い執筆活動を続けている。主な著書に『ベトナム・ストーリーズ』(河出書房新 [全文を読む]

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