加藤健二郎のニュース

自業自得。海外志向の若者を「蔑ろ」にした派遣会社の成れの果て

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日21時00分

建設技術者→軍事戦争→バグパイプ奏者と様々な職業を経験してきたカトケンこと加藤健二郎さん。自身のメルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の中でカトケンさんは、「海外に行きたがる日本人技術者」について持論を展開しています。「英語が話せて、技術力があって、海外志向の人材が少ない」と嘆いている人材派遣会社の社長さんの発言を紹介し、カトケンさん自身が若 [全文を読む]

都庁幹部らの匿名ホンネ雑談会。小池都知事ってぶっちゃけどう?

まぐまぐニュース! / 2016年09月13日20時00分

今回のメルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』では、この問題が発覚する少し前、著者の加藤健二郎さんが、東京都庁の幹部職員さんたちとおこなった雑談会の模様を報告。匿名で語る都の職員さんたちは、ぶっちゃけ小池都知事のことを本音ではどのように思っているのでしょうか? 東京都庁職員の都知事観 東京都庁の幹部職員さんたちを含むファミ飲み雑談会にて。官公庁 [全文を読む]

未来の日本を大胆予想。自動運転が現実なら都心の駐車場が消える?

まぐまぐニュース! / 2016年09月09日21時00分

そこで、メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者、加藤健二郎さんが、「もし、自動運転が現実になったら世の中はどう変わるのか?」というテーマで予想を展開。あなたは、当たると思いますか? 自動運転と街づくり 自動車が自動(無人)運転になったら、ドライバーが休める、などという当たり前すぎることは、ネタとしておもしろみがない。そこで、自動車が自動 [全文を読む]

有資格者ほど、過酷な「ブラック企業」を辞められない理由

まぐまぐニュース! / 2016年08月07日08時00分

一昔前は、良い条件で職に就きたければ「資格を取る」というのが常識でしたが、 メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者、加藤健二郎さんによると、今はむしろ逆になっているようです。むしろ「有資格者」と呼ばれる人ほど、キツイ仕事を押し付けられるブラック企業にいても、退職しようとしないのだとか…その原因を、戦場カメラマンやバクパイプ奏者など様々な [全文を読む]

英EU離脱の17年前に起きていた悲劇。EU統合のため解体された国とは

まぐまぐニュース! / 2016年07月27日14時30分

離脱という道を選んだ英国ですが、一方で今から17年前、統合のために解体された国があったことをご存知でしょうか? メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』では、著者の加藤健二郎さんが、1999年にコソボ紛争真っ只中のユーゴスラビアに取材で訪れた際の生々しい現実を紹介。「EU統合」のために「セルビア人=悪」という報道体制を作らせた当時のヨーロッパ社 [全文を読む]

野たれ死により社畜がいい。人類の99%以上は「奴隷向き」という現実

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日09時00分

同メルマガ著者の加藤健二郎さんが解説する「奴隷と主人の関係」は、そのまま現代の社畜サラリーマンと経営者に当てはまると思いませんか? 生物間奴隷哲学 人間が人間を奴隷とすることは、現代社会では、悪いこととされているが、その奴隷禁止の歴史は人類史の中でまだ短いし、現在でも、先進国といわれる国においても、その類似形は残っている。そして、人間が、人間以外の生物を奴 [全文を読む]

「同じことが出来るか?」英EU離脱を批判する、何もしない日本人

まぐまぐニュース! / 2016年06月30日10時47分

メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』で著者の加藤健二郎さんは、このような論調を「敬意を払う心が乏しすぎる」とバッサリ。英国人はそこまでバカではなく、むしろ日本人にとっては教訓とすべきであると持論を展開しています。 英国EU離脱~他国を尊重しない日本人 EUからの英国離脱。これを日本の多くのメディアは「英国EU離脱問題」として、つまり「問題」 [全文を読む]

【米国の常識】立派な肩書きを持つ人ほどダメ人間なのは理由があった

まぐまぐニュース! / 2016年05月17日06時00分

著者の加藤健二郎さんが、その理由を皮肉たっぷりに説明しています。 米国支配層の学位 学位や社会的地位などの肩書きや実績についてのお話。「あの人、立派な学位を持っているのに、内容がダメじゃん」っていうことが話題になることもある。これに対して「接続詞の使い方が間違ってるだけだよ」との意見が出た。「内容がダメな人だから、立派な肩書きを必要とするんじゃん」とのこと [全文を読む]

ワガママ女子中学生の意識をガラッと変えた「仮設住宅」の一夜

まぐまぐニュース! / 2016年05月13日05時00分

メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者である加藤健二郎さんは、先日宮城県の仮設住宅で催された復興イベントに参加した際、同行した反抗期真っ盛りの女子中学生が仮設住宅でわずか一泊したことで「自分がいかに恵まれているか」を痛感したと話したことに驚かされたそうです。 ワガママ少女の被災地勉強 ワガママ1人っ子の女子中学生を連れて、宮城県の津波被 [全文を読む]

メイド・イン・ジャパンの「戦車」は薄すぎて使いものにならない

まぐまぐニュース! / 2016年01月26日19時30分

『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で軍事ジャーナリストの加藤健二郎さんは、日本工業が戦車製造で悩みどころとする、ある致命的な欠点を指摘しています。 日本工業の装甲技術 戦車というのは、走攻守の機能をいかにバランスよく持つかがポイントなので、マニアたちも熱いトークをするし『ガールズパンツァー』とかとしても人気がある。走は機動力。速度や不整地障 [全文を読む]

中国当局に「スパイ容疑」で逮捕されそうになった男の6年越しの告白

まぐまぐニュース! / 2016年01月05日19時30分

中国で日本人がスパイとして拘束されるという事件はたびたび耳にしますが、その難をギリギリのところで回避したというのは『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者・加藤健二郎さん。事の経緯と中国当局の意外な対応をメルマガ内で明かしています。 中国スパイ事件リスク 中国で、日本政府(外務省や公安)の依頼を受けて活動していた日本人がスパイ容疑で逮捕されるケー [全文を読む]

「国連軍役立たず論」はアメリカの陰謀というこれだけの証拠

まぐまぐニュース! / 2016年01月03日19時00分

『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で軍事ジャーナリストの加藤健二郎さんが、この「陰謀」について詳しく解説しています。 武器ビジネスから見た国連軍 ユーゴスラビア戦争では、国連軍が最大規模で投入された。メディアや有識者たちは、国連軍が投入されても紛争を解決できないという短絡的な結果を見て、国連軍役立たず論をぶち上げた。しかし、クロアチア共和国 [全文を読む]

「邦人シリア拘束」で浮き彫りになった、国境なき記者団の違和感

まぐまぐニュース! / 2015年12月24日19時00分

事件の進展が見られない中、なぜ今なのか?『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で安田さんとも親交のある加藤健二郎さんは、現在の状況について冷静な見解を述べています。 シリア:日本人安否情報の出し方 シリアで行方不明の安田純平氏の救出に向けて「国境なき記者団」が12月22日に「日本政府に尽力するよう求める」との声明を発表した。これに関して、カトケ [全文を読む]

日本方式の地デジが、世界中の統治者の「人民監視」を可能にする恐怖

まぐまぐニュース! / 2015年12月15日19時30分

メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で各国のスパイ事情などにも詳しい加藤健二郎さんは、自ら経験した「監視恐怖体験」をきっかけに、地デジの採用によって人民が監視される時代が来たことを覚悟した方がいいと持論を展開しています。 日本方式地デジと米国情報機関 日本の国際展開ビジネスが勝利へ向かってばく進している例の中でも「地デジ採用国の増加」 [全文を読む]

新設された日本版CIA「国際テロ情報収集ユニット」にある弱点とは?

まぐまぐニュース! / 2015年12月13日19時00分

以前から「日本にも縦割り構造の弊害を受けない中央情報収集機関が必要」と言われてきましたが、『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で各国のスパイ事情などにも詳しい加藤健二郎さんは逆に、縦割りの壁撤廃の弊害を指摘しています。 公安雑談会:日本の中央情報機関 首相官邸の直轄組織として、国際テロ情報収集ユニットが12月8日に発足した。発足日より以前の雑 [全文を読む]

東京の対テロ対策はどうなっているのか?会議出席者に話を聞いた

まぐまぐニュース! / 2015年11月29日19時00分

image by: Shutterstock 『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』 著者/加藤健二郎建設技術者→軍事戦争→バグパイプ奏者、と転身してきてる加藤健二郎の多種多様人脈から飛び出すトーク内容は、発想の転換や新案の役に立てるか。 [全文を読む]

アパルトヘイト撤廃が裏目に?南アで深刻化する技術者流出問題

まぐまぐニュース! / 2015年11月22日01時00分

元建設技術者の加藤健二郎さんがメルマガで現状を記しています。 南アフリカ技術ビジネス 建設プラント技術者を派遣している会社から、南アフリカの現状を聞いた。アパルトヘイト(人種隔離政策)を撤廃したあとの南アフリカは、技術者の流出でどんどん堕ちているという。南アフリカは、豊富な地下資源でアフリカ大陸でもっとも豊かな国だったわけだが、地下資源を採掘するには技術が [全文を読む]

辺野古移設問題、官僚たちは「出世したいなら沖縄に関わるな」

まぐまぐニュース! / 2015年11月04日20時00分

大揺れに揺れる辺野古への基地移設問題ですが、政治家ではない国家官僚たちはこの問題をどのように捉えているのでしょうか? 元戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんは自身のメルマガで、現役官僚から聞き出した辺野古問題の裏側と、日本政府の対応を紹介しています。 官僚出世視線から見た辺野古 友人の法務官僚君は「沖縄の辺野古埋め立て工事強行は、約20年の官僚人生の中でも、 [全文を読む]

なぜ、イスラム国の指導者がイスラエルの工作員であることに触れられないのか?

まぐまぐニュース! / 2015年11月03日19時20分

現在、混乱を極めるシリア情勢を読み解くキーワードにもなるこのリークについて、元戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんは自身のメルマガで、「イスラエルがISを誕生させた」という説を検証しています。 IS国のバグダディーさん IS(イスラム国)の最高指導者バグダディ氏の正体が、イスラエル諜報機関のサイモン・エリオット氏であるという説は、日本のメディアではなるべく触 [全文を読む]

自衛隊の装備について、自民党「ヒゲの隊長」の回答が素人丸出し

まぐまぐニュース! / 2015年10月14日18時50分

彼が現役自衛官だった頃に諸々の質問をする機会を得たという元戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんでしたが、氏の回答は戦闘部隊の指揮官としての能力を疑わざるをえないようなものだったのだとか。メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』で、加藤さんがその内容をリークしています。 海外派遣自衛隊の武装決定権 大きなプロジェクトほど、決定権と責任が曖昧のまま放 [全文を読む]

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