西原茂樹のニュース

「対話」が創る「地方創生」~牧之原市の「対話」による協働のまちづくりの実践から~

政治山 / 2015年12月17日17時00分

今回は、対話をベースにした住民参加型の政策づくりに10年間挑戦し続け、今年2015年の「第10回マニフェスト大賞」首長部門でグランプリを受賞した西原茂樹市長率いる静岡県牧之原市の実践から、地方創生の本質を考えたいと思います。 マニフェスト大賞グランプリを受賞した西原茂樹市長 市民ファシリテーターによる「男女協働サロン」 内閣官房の「まち・ひと・しごと創生 [全文を読む]

首長部局と県立高校が連携して地域のリーダーを育成する2~静岡県牧之原市のファシリテーション研修

政治山 / 2017年04月27日17時30分

牧之原市の「地域リーダー育成プロジェクト」 このコラムで何度も取り上げている静岡県牧之原市では、西原茂樹市長のもと、「対話による協働のまちづくり」を積極的に実践しています。また、2015年度から、地方創生と主権者教育を合わせた取り組みとして、首長部局と市内にある2つの県立高校(榛原高校、相良高校)が縦割りを越えて連携、将来の地域を担う人材を育成する「地域リ [全文を読む]

首長部局と県立高校が連携して地域のリーダーを育成する~静岡県牧之原市の「学び合いの場デザイン会議」の取り組み

政治山 / 2017年02月23日11時50分

2015年の第10回マニフェスト大賞で牧之原市の西原茂樹市長が首長部門、岐阜県可児市議会が議会部門、それぞれのグランプリを獲得したご縁で、岐阜県立可児高校と榛原高校との交流会。「みんなが住みたくなる楽しいまち」をテーマに市民ファシリテーターの進行で、ワークショップを行いました。 高校生ファシリテーター 次の第1回からは、市民ファシリテーターのサポートを受け [全文を読む]

まちづくりを担う人材をいかに発掘し育成するか~牧之原市で芽生えた「まちづくり人財増殖チェーン」

政治山 / 2016年09月29日17時30分

このコラムでは、静岡県牧之原市が西原茂樹市長を中心に実践している「対話による協働のまちづくり」について何度も紹介してきました(コラム第38回)。牧之原市の取り組みのベースになっているのは、「男女協働サロン(以下サロン)」と呼ばれる市民の「対話の場」です。「対話(ダイアローグ)」とは、互いの立脚点を明らかにし、相手を論破するような話し合いである「討論(ディ [全文を読む]

自治体リーダー100人×民間リーダー100人が集結!

PR TIMES / 2016年09月16日19時26分

【日時】■プレイベント2016年10月24日(月) 19:00 - 21:30(自治体リーダー向けの任意参加イベント)■本イベント2016年10月25日(火) 11:00 - 18:001.ネットワーキングセッション2.ゲストトーク(予定)塩尻市役所 山田崇氏牧之原市 西原茂樹市長横瀬町 富田能成町長3.企業様からのスポンサーセッション4.小グループセッシ [全文を読む]

今年から、グランプリは1つ! ノミネートは60~70団体に!

政治山 / 2016年07月07日09時30分

2015首長グランプリの西原茂樹・牧之原市長(右)と北川正恭審査委員長 まずは大賞となる「グランプリ」についてです。結論から言うと、今年から「グランプリは1つ!」になります。これまでグランプリは「首長」「議会」「市民」のそれぞれの立ち位置から「1団体ずつ、計3団体」に贈られていましたが、今回はこれが1団体のみになり、より頂点が高くなり、グランプリの価値が [全文を読む]

市民をまちづくりの主役に~牧之原市における市民協働ファシリテーターの実践

政治山 / 2016年03月24日12時30分

サロンを進行する市民ファシリ 2005年10月、西原茂樹市長が当選した時のマニフェストには、「市民参加と協働の推進」が掲げられていました。2006年4月、協働の取り組みの最初として、「フォーラムまきのはら」が立ち上がりました。約100人の市民が参加し、子育てや健康福祉、環境、まちの活性化など7テーマの検討グループによる話し合いが始まりました。 最初のうち [全文を読む]

公共施設のあり方を市民との「対話」で考える~牧之原市の公共施設マネジメント

政治山 / 2016年03月17日17時30分

牧之原市では、このコラム(第38回 対話が創る地方創生)で何度も紹介しているように、西原茂樹市長のリーダーシップにより、「対話」による協働のまちづくりを積極的に推進してきました。今回の公共施設マネジメント基本計画策定の対話の場は、その牧之原市の実践の集大成のような取り組みになります。 庁内意見交換会後の西原市長(右)と杉本副市長 牧之原市の公共施設マネジメ [全文を読む]

地方創生実現に向けた学校と地域との連携・協働の在り方~静岡県牧之原市と県立榛原高校との「地域リーダー育成プロジェクト」から

政治山 / 2016年03月15日11時50分

牧之原市は、このコラム(第38回:対話が創る地方創生)で何度か紹介してきたように、西原茂樹市長のリーダーシップにより、これまで対話による協働のまちづくりを積極的に推進しています。今回の事業でも、牧之原市が大事にする「対話」の基本原則、スキルとしての「ファシリテーション」が十分に取り入れられています。 この事業には、希望する榛原高校の高校生15人、静岡県立大 [全文を読む]

地域の状況と目的によってファシリテーションは変わる~協働のまちづくり4市合同研究会

政治山 / 2016年02月25日13時30分

「協働のまちづくり4市合同研究会」 第38回のコラム(対話が創る地方創生)でも取り上げましたが、静岡県牧之原市では、西原茂樹市長のリーダーシップのもと、「対話」による協働のまちづくりに本気になって取り組んできました。この牧之原市の取り組みを近隣自治体に広げるために、2014年度に発足したのが、牧之原市、掛川市、島田市、焼津市による「協働のまちづくり4市合同 [全文を読む]

「仲良し組織」から「SHIEN型組織」へ

政治山 / 2015年02月25日20時38分

「市民と協働したまちづくり」と職員の意識改革 2005年10月、静岡県牧之原市誕生とともに西原茂樹市長が就任し、「市民と協働したまちづくり」がスタートした。翌2006年には、利害関係者が集まり、望ましい解決策を検討する「フォーラムまきのはら」、2007年度には市民主導で市長マニフェスト検証大会の開催、2013年には津波防災まちづくり計画を5地区で実施し、男 [全文を読む]

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