酒井シヅのニュース

梅干しと味噌で酒を痛飲の上杉謙信 死因は高血圧症か

NEWSポストセブン / 2016年05月24日16時00分

※病名などについては『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ監修/エクスナレッジ刊)などを参考に記したが、病名や死因については諸説ある。生年・没年については『コンサイス日本人名事典』(第4版/三省堂)などを参考にした。享年は満年齢を基本としたが、出生・死亡日が不祥のものは数え年で表記したケースもある。 ■監修/酒井シヅ(順天堂大学名誉教授) ※SAPIO201 [全文を読む]

頭巾を愛用した黒田官兵衛 「梅毒の腫れ物を隠すため」説も

NEWSポストセブン / 2016年05月22日16時00分

※病名などについては『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ監修/エクスナレッジ刊)などを参考に記したが、病名や死因については諸説ある。生年・没年については『コンサイス日本人名事典』(第4版/三省堂)などを参考にした。享年は満年齢を基本としたが、出生・死亡日が不祥のものは数え年で表記したケースもある。 ■監修/酒井シヅ(順天堂大学名誉教授) ※SAPIO201 [全文を読む]

農民から上り詰めた豊臣秀吉 贅沢な食生活で命を縮めた

NEWSポストセブン / 2016年05月20日16時00分

※病名などについては『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ監修/エクスナレッジ刊)などを参考に記したが、病名や死因については諸説ある。生年・没年については『コンサイス日本人名事典』(第4版/三省堂)などを参考にした。享年は満年齢を基本としたが、出生・死亡日が不祥のものは数え年で表記したケースもある。 ■監修/酒井シヅ(順天堂大学名誉教授) ※SAPIO201 [全文を読む]

猛将・足利尊氏 武勇が災いし矢傷からの細菌感染で死去

NEWSポストセブン / 2016年05月19日07時00分

※病名などについては『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ監修/エクスナレッジ刊)などを参考に記したが、病名や死因については諸説ある。生年・没年については『コンサイス日本人名事典』(第4版/三省堂)などを参考にした。享年は満年齢を基本としたが、出生・死亡日が不祥のものは数え年で表記したケースもある。 ■監修/酒井シヅ(順天堂大学名誉教授) ※SAPIO201 [全文を読む]

落馬事故で死んだと言われる源頼朝 暗殺説や糖尿病説も存在

NEWSポストセブン / 2016年05月16日16時00分

※病名などについては『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ監修/エクスナレッジ刊)などを参考に記したが、病名や死因については諸説ある。生年・没年については『コンサイス日本人名事典』(第4版/三省堂)などを参考にした。享年は満年齢を基本としたが、出生・死亡日が不祥のものは数え年で表記したケースもある。 ■監修/酒井シヅ(順天堂大学名誉教授) ※SAPIO201 [全文を読む]

高熱で苦しんだ末に死んだ平清盛 死因はインフルエンザか

NEWSポストセブン / 2016年05月14日16時00分

※病名などについては『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ監修/エクスナレッジ刊)などを参考に記したが、病名や死因については諸説ある。生年・没年については『コンサイス日本人名事典』(第4版/三省堂)などを参考にした。享年は満年齢を基本としたが、出生・死亡日が不祥のものは数え年で表記したケースもある。 ■監修/酒井シヅ(順天堂大学名誉教授) ※SAPIO201 [全文を読む]

聖徳太子 死因は天然痘説が有力だが暗殺説も根強い

NEWSポストセブン / 2016年05月12日16時00分

※病名などについては『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ監修/エクスナレッジ刊)などを参考に記したが、病名や死因については諸説ある。生年・没年については『コンサイス日本人名事典』(第4版/三省堂)などを参考にした。享年は満年齢を基本としたが、出生・死亡日が不祥のものは数え年で表記したケースもある。 ■監修/酒井シヅ(順天堂大学名誉教授) ※SAPIO201 [全文を読む]

真田丸『第30話』裏解説。秀吉の朝鮮出兵はなぜ失敗に終わったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月31日21時36分

— 高枝景水@C90(日)東ピ07a (@namazudou) 2016年7月31日 真田丸オープニング観てたら、「医事指導 酒井シヅ」と…。日本医史学会理事長先生じゃ。リアルな認知症表現はその為じゃね。納得。#真田丸 — ヌメガッパ (@67MajorMinor) 2016年7月31日 片桐さんの格差は後の伏線? 大谷さんの首巻きは晩年の白頭巾とかど [全文を読む]

「東芝」の創業者は「からくり儀右衛門」と呼ばれた技術者だった! 江戸時代の優れた科学を多くの図版で解説

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月28日17時30分

『江戸の科学 大図鑑』(太田浩司、勝盛典子、酒井シヅ、鈴木一義:監修/河出書房新社)は、江戸時代の優れた「科学」を多くの図版と共に紹介している。 江戸時代といえば幕末の黒船来航で開国を強いられた経緯もあり、文化レベルが欧米各国よりも劣っていたというイメージを持つ人もいるかもしれない。しかし本書に目を通せば、決してそんなことはなかったということが理解できる。 [全文を読む]

脚気に悩まされた徳川家 家光、家定、家茂が脚気で死去か

NEWSポストセブン / 2016年05月26日16時00分

順天堂大学名誉教授で医学博士の酒井シヅ氏が語る。 「平清盛はインフルエンザかマラリアのようなひどい熱発作で死んだのですが、原因は清盛の独裁政治に反感を持つ者の怨念だと言われました」 効果的な治療法など生まれるはずもなく、永きに亘り風邪や脚気、寄生虫といった難病とは言えない病で命を落とす者が後を絶たなかった。 多くの公家を輩出した藤原一族もまた、代々病患に苦 [全文を読む]

実はメチャクチャ健康オタク 徳川家康に学ぶ健康8カ条

WEB女性自身 / 2015年06月03日06時00分

じつはこれ、昔の人は当たり前にやっていたことなのです」 こう語るのは、医史学者で順天堂大学名誉教授の酒井シヅ先生。 15年は、江戸幕府の初代将軍・徳川家康の没後400年。そのため、各方面から「江戸時代」が注目されているが、酒井先生によると、江戸の人々はセルフメディケーションの意識をとても高く持っていたという。そしてその筆頭が、自ら薬草を育て、薬を調合するな [全文を読む]

堺雅人で大河決定の武将・真田幸村 実は超ブサイク!?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月19日07時20分

でも、そこでの生活はかなり苦しいものだったようで、『戦国武将の死亡診断書』(酒井シヅ:監修/エクスナレッジ)には40代に入ると老化が進み、義兄に宛てた手紙では「最近は病気がちですっかり老けてしまった。髪は白く、歯も抜けてしまった」と嘆いていたと書かれている。その後、ここを抜け出して大坂の陣に参戦するので、そのときにはかなり老け込んでいたはずだ。それを証明す [全文を読む]

フォーカス