藤井光のニュース

芥川賞作家や翻訳家、書評家たちがとっておきの本を連想形式で紹介する読書ガイド、1月25日に発売!

PR TIMES / 2015年12月24日16時49分

』□著者:都甲幸治、武田将明、藤井 光、藤野可織、朝吹真理子、和田忠彦、石井千湖、阿部賢一、岡和田 晃、江南 亜美子□定価:1,620円(本体1,500円+税)□仕様:四六判/ 256ページ□発売:2016年1月25日□発行:立東舎(発売:リットーミュージック)□ISBN978-4-8456-2749-3詳細はこちら http://rittorsha.jp [全文を読む]

第二次世界大戦下のフランスで出会った盲目の少女とナチスの少年兵【ピューリッツァー賞受賞の感動作】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月19日06時30分

【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 2015年のピューリッツァー賞を受賞した長編小説『すべての見えない光』(アンソニー・ドーア:著、藤井光:訳/新潮社)もまた、戦争に翻弄される二人の少年少女の姿を美しく綴った傑作であり、『この世界の片隅に』と通底するテーマを備えている。何より、主人公たちはもちろん、全ての登場人物の息遣いが聞こえてきそうなほどの描写 [全文を読む]

今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日11時00分

・これを獲ったら世界一? 「ノーベル文学賞」 都甲幸治×中村和恵×宮下遼 登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール ・日本で一番有名な文学賞「芥川賞」 都甲幸治×武田将明×瀧井朝世 登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊 ・読み始めたら止まらない「直木賞」 都甲幸治×宮下遼×石井千湖 登場作家:東山彰良、船戸与一、車谷長吉 ・当た [全文を読む]

芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞−−受賞作から文学の最先端が見えてくる!『世界の8大文学賞』、9月23日発売。

PR TIMES / 2016年09月12日19時03分

[著:都甲幸治、中村和恵、宮下遼、武田将明、瀧井朝世、石井千湖、江南亜美子、藤野可織、桑田光平、藤井光、谷崎由依、阿部賢一、阿部公彦、倉本さおり][画像1: http://prtimes.jp/i/5875/1335/resize/d5875-1335-449147-1.jpg ] インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージッ [全文を読む]

【書評】ペルー生まれの著者の反復と循環を暗示する風刺劇

NEWSポストセブン / 2016年02月26日16時00分

【書評】『夜、僕らは輪になって歩く』/ダニエル・アラルコン著/藤井光訳/新潮社/2200円+税 【評者】鴻巣友季子(翻訳家) この本のタイトルはラテン語の傑作回文「In girum imus nocte et consumimur igni(夜、我らは円を描き、火に焼き尽くされる)」から来ているのだろう。冒頭エピグラフに、フランスの思想家ドゥボールからの引 [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

<主なコンテンツ> オルハン・パムク 事物の無垢(抄)訳:柴田元幸 2016年の文学―東京国際文芸フェスティバル スティーヴ・エリクソン ソニック・スカイ 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン 新ヴィンセント 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン インタビュー 小さなまま、続けていくこと イーユン・リー 小さな犠牲 訳:篠森ゆりこ イーユン・リー 聞くこと、それ [全文を読む]

西加奈子絶賛!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』翻訳者・都甲幸治、初の対談集発売! 10月22日には朝吹真理子との対談イベントも開催

PR TIMES / 2015年09月10日11時50分

詳しくは http://peatix.com/event/111737■ 書籍定価:(本体1,500円+税)発売:2015年10月9日仕様:四六判/272ページ発行:立東舎発売:リットーミュージック詳しくは http://rittorsha.jp/items/post.html《CONTENTS》いしいしんじ「越境する作家たち」岸本佐知子「翻訳家ができるま [全文を読む]

準決勝は4年連続の厚木ダービー:全国自衛隊サッカー大会

ゲキサカ / 2015年04月24日21時16分

競り合いに強い大林竜馬(士長・秀岳館高出身)、カバーリングに優れた藤井光明(3曹・第一経済大出身)のCBが安定感を見せ、中盤に技巧派の敦谷高大(士長・札幌大出身)、前線に大柄でパワフルなFW小沼拓矢(士長・桃山学院大出身)と中央のラインが安定。メンバーの多くは、落下傘降下部隊である第1空挺団の所属。精鋭部隊となるレンジャーの有資格者も多い。「精鋭無比」の旗 [全文を読む]

世界中の「ノーベル文学賞」候補作家を詳しく解説! 『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち いま読みたい38人の素顔と作品』を、9月16日に発行

@Press / 2014年09月01日14時00分

■書籍概要 書名:ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち いま読みたい38人の素顔と作品 (ISBN978-4-8109-1277-7) 編集:青月社編集部 体裁:四六判並製、248ページ 価格:本体1,500円+税 <目次より(一部抜粋)> 世界文学の魅惑/都甲幸治 1. 村上春樹 記憶をめぐる冒険/西脇雅彦 2. アシア・ジェバール アルジェリア人がフ [全文を読む]

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