入江徹のニュース

[プレミアリーグEAST]新潟U-18は195cmの大器、FW小枇ランディが流れ傾けて決勝点演出

ゲキサカ / 2016年11月29日22時18分

入江徹監督は「継続性という面ではまだまだ足りない」と課題を指摘するが、それでも圧倒的なサイズ感と懐深いキープを活用して攻撃にアクセントを加えた。右サイドからグラウンダーのラストパスをゴール前に入れるなどチャンスに絡んだ小枇は33分、左CKから「最初マークが2、3人ついていたんですけど、味方の人が上手く動きで剥がしてくれてフリーになったので、折り返すか、シュ [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]昇格組・横浜FMユースが4連勝、首位と勝ち点3差に!

ゲキサカ / 2016年09月12日22時08分

入江徹監督は「先制されると苦しいですし、こちらから点を奪って、突き放せるようにならないといけません。後半のように、しっかりとした守備からボールをつないでいけば必ずチャンスはきます」と語り、本間は「(先制するためには)僕がPA付近からより積極的に仕掛けていくことです。もっと練習をして、2人、3人を抜き去るような選手になりたいです」と誓った。 一方、横浜FMの [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]全国総体優勝から気持ち引き締め直した市立船橋がアウェーで新潟U-18撃破!首位守る!

ゲキサカ / 2016年08月28日14時28分

「掘が背後を突けていたし、前線でタメが出来ていたので、より攻撃の姿勢を失わないようにした」と、入江徹監督は疲れの見えた本間に代えて、FW小枇ランディを投入。堀と小枇のツートップにして、果敢に反撃に転じた。45分には途中出場のMF中野優也が豪快なミドルシュートを沈めて1点を返すが、あと一歩が届かなかった。 市船が首位を固める勝利を挙げ、後半戦好スタートを切っ [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]展望:Aグループは浦和リード、Bグループは横浜FMとJFAアカデミー中心か

ゲキサカ / 2016年08月09日19時01分

今季、プレミアリーグEASTに初参戦した新潟U-18は、昇格決定直後に「厳しい一年間が待っている」と入江徹監督が不安視していた通り、ここまで9節を終えたプレミアでわずか1勝。特に大量失点を重ねる守備が悩みの種となっており、今大会は日の丸経験を持つDF長谷川巧らの奮闘が待たれる。一方で、守備の不安を補うためには、すでにプレミアEASTで3得点を奪うなどルー [全文を読む]

【ICTが変える高齢化社会:6】介護になぜICTが好まれるのか?

HANJO HANJO / 2016年05月02日09時30分

そこに、一体どんな効果を期待しているのか? 企画部 広報課長の入江徹氏に話を伺った。■見守りシステムで作業時間を1時間短縮 そもそも入江氏自身はロボット活用について、どちらかというと懐疑的な立場だったという。しかし、アンケート結果を「人手の介護が否定されたようだが、ぬくもりのある介護とはすべてが人の手である必要はないのかもしれない」と受け止め、介護現場での [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]昇格組対決は新潟U-18が制してプレミアリーグ初勝利!!

ゲキサカ / 2016年04月26日07時50分

勝った新潟の入江徹監督は内容では相手が上回っていたことを認め、「もう少し自分たちが主導権を握って、ボールを動かし、相手の隙を突けるようになっていけたらと思います」とより主導権を握ることができるようになることを求めた。一方、開幕3戦未勝利となった横浜FMの松橋力蔵監督は「ボールが動いていいところにも入るし、チャンスにもなりそうな場面もありましたが、決め切る [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]攻守にスキ無し、市立船橋が昇格組の新潟U-18に4-0快勝

ゲキサカ / 2016年04月10日11時47分

「決して悪い入り方ではなかった」と入江徹監督が振り返ったように、新潟側のパフォーマンスが悪かったわけではない。ただ、市船の可変システムを使った戦術的なパスワークを止められず、「ボールに対してプレスに行けず、自由を与えてしまった」(入江監督)。市立船橋は攻守が切り替わってからの守備も万全。ポゼッション型のチームにありがちなスキも作らない。「あの二人は本当に良 [全文を読む]

「一番高いところに」「一戦一戦挑戦」横浜FMユース、新潟U-18、神戸弘陵、大津が高校年代最高峰のリーグ戦へ新規参入

ゲキサカ / 2016年02月26日19時06分

これまで同様、一戦一戦を選手の成長に繋げ、それがチームの成長に繋がり、最後にはどこのチームよりも一番高いところに立てるように一年間タフに戦っていきたいと思っています」と目標を掲げ、北信越勢唯一の参戦となる新潟の神田勝夫強化育成本部長(韓国遠征中の入江徹監督の代理として出席)は「今年からアルビレックスは参入させて頂きますけれども、この最高峰のリーグで一戦一戦 [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]重圧の中でも継続した新潟スタイル、終了2分前の決勝点で新潟U-18がプレミア昇格!

ゲキサカ / 2015年12月14日09時59分

「正直、鎌田のゴールが決まった時点で(涙腺が)ヤバかった」 新潟・入江徹監督がそう振り返る、しかしその感想も納得の劇的な一発だった。 決して簡単な試合ではなかった。「(徳島市立は)すごく中盤でつなげるチームだし、サイド(の攻撃)もあれば真ん中もあって、2列目からの飛び出しもある。今日やってみて、あらためて『力のあるチームだ』と思った」と入江監督も言う。両 [全文を読む]

[MOM1623]新潟U-18MF鎌田啓義(3年)_頼れる主将にして絶対的エース、劇的V弾でプレミア導く

ゲキサカ / 2015年12月14日09時32分

ただ、入江徹監督は「鎌田と心中じゃないけれど、任せた」と心を決めていた。「今年の彼は本当に苦しんできた。ドリブルで行ける力があるのは分かっていたし、その上で『もっと駆け引きをしながらやっていこう』ということを彼には言ってきた。中盤では簡単にプレーして、ゴール前で(ドリブル)を出す。あのゴールはまさにそういうプレーだった」と感無量の様子でエースを称えた。 今 [全文を読む]

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