大豊泰昭のニュース

大豊泰昭、王貞治に憧れた一本足フルスイング人生、台湾が生んだ希代の寡黙なスラッガー

AOLニュース / 2015年01月20日18時00分

一本足打法から繰り出す豪快な一振りで、多くのファンを魅了し続けた元プロ野球選手・大豊泰昭氏が、去る1月18日午後、以前から煩っていた急性骨髄性白血病のため、名古屋市の病院で死去したことが明らかとなった。享年51歳。 1963年、台湾の南投県に生まれた大豊は、高校時代からスラッガーとして脚光を浴び、同じく台湾出身の大打者・王貞治氏に憧れて日本行きを熱望。しか [全文を読む]

ホームに響く「35億」 中日逆襲のキーマン・京田陽太

ベースボールキング / 2017年05月23日12時00分

さらに巨人との開幕戦に「7番・遊撃」で出場すると、球団では1989年の大豊泰昭以来となる新人の開幕スタメン安打をマーク。課題とされたバットでもいきなり結果を残してみせた。 以降もコンスタントに成績を残し、ここまでは無安打の最長も3試合まで。現在は5月10日のDeNA戦から10試合連続安打を継続しており、5月は打率.359で1本塁打、4打点とチームを牽引し [全文を読む]

「ニ郭一荘」ほか台湾出身の名プロ野球選手たち

NEWSポストセブン / 2017年04月13日16時00分

王貞治に憧れて日本に渡ったのが中日や阪神で強打を見せた大豊泰昭。引退後、中日のスカウトになった大豊に見出されたのが中日で活躍し、現在マイアミ・マーリンズに所属するチェン(陳偉殷)だ。 「アジアの大砲」と呼ばれるほど強烈なインパクトを残した巨人の呂明賜もいた。ほかに野手では阪神に林威助が安定した打撃で10年間所属した。 伝統的に西武や中日では、台湾選手が所属 [全文を読む]

【プロ野球】トンデモない理由で途中帰国した外国人選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年05月05日16時00分

大豊泰昭の打席で明らかなボール球をストライクと判定したディミュロ。大豊が軽く抗議すると、次の球がさらに外れていたにも関わらず、「抗議への報復」としてストライクをコール。 これに球場は騒然。大豊が猛然と抗議すると、星野監督が猛ダッシュで大豊の背中を押し、玉突き事故の形で大豊がディミュロに激突。コーチ陣に取り囲まれ、星野監督に鬼の形相で凄まれ、ディミュロは「 [全文を読む]

星野仙一 スポーツ紙が封印した「鉄拳流血事件」を一挙プレイバック!(1)鉄拳制裁にあの落合もドン引き

アサ芸プラス / 2014年10月07日09時57分

「90年、試合中にもかかわらず、星野監督が主砲の大豊泰昭(50)をベンチ裏でボコボコにブン殴ったんです。大豊は無抵抗のまま鼻血をダラダラと流していた。それを大物助っ人として好成績を残していたバンスロー(57)が目撃してしまったんです。彼は2年契約の1年目だったのですが、『こんなチーム、ダメだ』と退団を決意しました」(元ドラ番記者) [全文を読む]

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