小野智彦のニュース

マナー違反じゃ済まされない?行列への悪質な割り込み行為は犯罪になる?!

相談LINE / 2016年02月04日21時00分

そこで今回は、ただのマナー違反だと思われがちな割り込み行為について、法的な責任を問うことができないのかを小野智彦弁護士に伺ってみた。 ■割り込みは軽犯罪法に触れる可能性がある! 「こんなのが犯罪になるのか?と思う方も多いかと思いますが、割り込みの態様によっては、軽犯罪法に引っかかることがあります」(小野智彦弁護士) なんと、ただのマナー違反だと思われがちな [全文を読む]

信じられないほど不味い嫁の料理…もう耐えられない。こんな理由でも離婚は可能?!

相談LINE / 2015年07月03日19時00分

(1)不貞行為 (2)悪意の遺棄 (3)3年以上の生死不明 (4)回復の見込みのない強度の精神病 (5)婚姻を継続しがたい重大な事由 そこで今回は、妻が作る料理が美味しくないという理由も離婚理由になりえるかどうかを小野智彦弁護士に伺ってみた。 ■料理が不味いという理由で離婚はできない! 上述した(1)〜(5)の中で、料理が美味しくないということを離婚理由 [全文を読む]

毎日の食事が高塩分・高カロリーで健康被害!こんな理由でも離婚できる?

相談LINE / 2015年09月14日22時00分

では、もしも料理の味付けが健康状態に影響を与えることが明らかな場合、これを離婚理由とすることができるかどうかを小野智彦弁護士に伺ってみた。 ■夫は妻を、妻は夫を、お互いがお互いの健康を気遣う必要がある 「夫の健康状態が悪かったり、夫が糖尿病や高血圧だったりすると、当然に高塩分や高カロリーの食事は控えなければなりません」(小野智彦弁護士) 「夫の健康管理も妻 [全文を読む]

家の前で犬のフンを片付けない飼い主…処罰させることはできる?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年02月28日22時00分

もちろん愛犬家の皆さんはマナーを守っていると思いますが、仮に「自分の家にフンを放置する犬の飼い主」がわかっている場合、処罰させることはできないのでしょうか? 銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士に見解を伺いました。 Q.犬の散歩中自分の家の前にかならずフンをさせ始末しない人がいる……処罰できませんか? A.できます。 「各種法律で処罰規定があります。 [全文を読む]

イヤホンで音楽を聴きながら自転車を運転…片耳だけならOK?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年01月19日23時16分

イヤホンをつけながらの自転車を運転することは、法律的に問題はないのでしょうか? 銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士に伺いました。 Q イヤホンで音楽を聴きながら自転車を運転することは違法? *画像はイメージです:https://pixta.jp/ A 地域によっては道路交通法における安全運転の義務に違反する可能性があります 「道路交通法には自転車を [全文を読む]

飲酒したのは昨日だから…じゃ済まされない!? 前夜の飲酒でも捕まるって本当?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年01月02日23時02分

本当でしょうか? 銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士に見解を伺いました。 Q.前夜の飲酒で捕まるケースもあるって本当ですか? *画像はイメージです:http://www.shutterstock.com/ A.本当です! アルコール検知器で法定の数値が出れば、捕まります 「実際にアルコール検知器で法定の数値が出てしまえば、捕まるケースは往々にしてあり [全文を読む]

高速道路の「複数台玉突き事故」…中間にいた車の法的責任はどうなる?

シェアしたくなる法律相談所 / 2016年12月30日23時37分

そのような場合、追突した自動車の運転手が法的責任を負うものと思われますが、中間にいた車はどうなるのでしょうか? 銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士に見解を伺いました。 Q.複数台が絡んだ玉突き事故…中間にいた車の法的責任はどうなる? *画像はイメージです:http://www.shutterstock.com/ A.ケース・バイ・ケース。事故の発生 [全文を読む]

路線バスが定刻より早く発車…法的な問題はない?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年04月21日06時30分

*取材協力弁護士:小野智彦(銀座ウィザード法律事務所代表。手品、フルート演奏、手相鑑定、カメラ等と多趣味。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする) *取材・文:櫻井哲夫(フリーライター。期待に応えられるライターを目指し日々奮闘中) 【画像】イメージです *R-DESIGN / PIXTA(ピクスタ) 【 [全文を読む]

「酒気帯び運転」で事故を起こした知人の「替え玉」に…バレたらどんな罪に問われる?

弁護士ドットコムニュース / 2017年04月18日10時09分

小野智彦弁護士に聞きました。 ●2人は詐欺罪の共同正犯が成立する 知人の姉が行った「替え玉」出頭というのは、いわゆる身代わり出頭と言われているものですね。 身代わり出頭は、真犯人への捜査を妨害するものとして、日本の刑事司法作用を犯す重大な犯罪になっています。刑法103条には、犯人蔵匿罪と犯人隠避罪が規定されていますが、「蔵匿」とは場所を提供してかくまうこと [全文を読む]

資金難で学生を留年させる大学…法的な問題はない?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年04月07日17時50分

*著者:弁護士 小野智彦(銀座ウィザード法律事務所。浜松市出身。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする。) 【画像】イメージです *Graphs / PIXTA(ピクスタ) 【 [全文を読む]

子どもや孫が年金支給日にお金をせびりに来る…家族だったら罪に問えない?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年04月07日06時30分

その場合、家族でも訴えて年金せびりを強制的にやめさせることはできるのでしょうか?銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士にお訊きしました。「まずは、弁護士に相談し、内容証明で止めるよう警告するのが大切かと思います。また、認知症だったりする場合には、成年後見人を付けることを検討されると良いかと思います」(小野弁護士)成年後見人というのは、認知症、知的障害、精 [全文を読む]

妻が不倫の証拠を見つけて夫のスマホを破壊…損害賠償は出来る?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年03月10日22時30分

*著者:弁護士 小野智彦(銀座ウィザード法律事務所。浜松市出身。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする。) 【画像】イメージです *AH86 / PIXTA(ピクスタ) 【 [全文を読む]

事件報道時によく聞く「責任能力」、詳しくはどういうこと?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年03月09日17時45分

*著者:弁護士 小野智彦(銀座ウィザード法律事務所代表。手品、フルート演奏、手相鑑定、カメラ等と多趣味。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする) 【画像】イメージです *klss / PIXTA(ピクスタ) 【 [全文を読む]

アイドルの恋愛禁止契約は法的に問題ないの?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年03月05日20時30分

「恋愛しないでほしい」というファンの気持ちはもっともですが、恋愛禁止という契約には法的な問題はないのでしょうか? ご自身もマジシャンとして活動されエンターテイメントに詳しい銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士にご意見を伺いました。*画像はイメージです:https://pixta.jp/■恋人がいないからこそ売れるのは確かだが…まず、恋愛という個人的な行 [全文を読む]

一般人や有名人の写真をSNSにアップ…肖像権違反では?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年03月03日20時00分

このような行為は法律的に見てどうなのでしょうか?銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士に見解を伺いました。Q.スポーツの観戦中の観客や選手のオフショット写真をSNSに勝手にアップ…肖像権の侵害では?*画像はイメージです:https://pixta.jp/A.観客については一定の要件を満たせば肖像権の侵害にはなりません。有名人については、パブリシティ権があ [全文を読む]

清水富美加さんも同じ?劣悪な環境から逃げる行為はNG?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年02月28日23時00分

それでは公平性の高い法律的に見て、「突然会社に行かない」という行為はどうなのでしょうか?銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士に見解を伺いました。■就業規則に定めがない場合民法が採用される「基本的には、就業規則の定めによりますが、就業規則に定めがなかった場合には、民法の定めによることになります。まず、期間の定めのない労働契約の場合(終身雇用のような場合) [全文を読む]

盗撮にも用いられる「無音カメラアプリ」…取り締まることは不可能?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年02月19日20時30分

*著者:弁護士 小野智彦(銀座ウィザード法律事務所代表。手品、フルート演奏、手相鑑定、カメラ等と多趣味。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする) 【画像】イメージです *tomos / PIXTA(ピクスタ) 【 [全文を読む]

タクシーに乗車を断られた…運転手の拒否行為は違法?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年02月16日22時00分

*記事監修弁護士:弁護士 小野智彦(銀座ウィザード法律事務所。浜松市出身。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする。) *取材・文:櫻井哲夫(フリーライター。期待に応えられるライターを目指し日々奮闘中) 【画像】イメージです *Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ) 【 [全文を読む]

「万引き犯です」コンビニ店内に防犯カメラ画像を貼り出し、どんな法的問題がある?

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月09日10時11分

小野智彦弁護士に聞いた。●形式的には名誉毀損に該当するが・・・「本件は、名誉権の侵害の問題となるケースだと考えられます。不特定多数の者に対して、人の社会的評価を貶めるような言動を公開することは、真実か否かを問わず、名誉権の侵害(名誉毀損)の問題になります。本件では、店内で不審な動きをしていた客について、防犯カメラの映像を画像化して、『万引き犯です』と書き添 [全文を読む]

「駅まで徒歩5分」が嘘だった…こんな時は我慢するしかない?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年02月05日21時30分

*著者:弁護士 小野智彦(銀座ウィザード法律事務所代表。手品、フルート演奏、手相鑑定、カメラ等と多趣味。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする) 【画像】イメージです *Ushico / PIXTA(ピクスタ) 【 [全文を読む]

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