久能靖のニュース

天皇をお護りし、皇室を護衛する、その特別任務を初公開する書籍『皇宮警察』が発売!

PR TIMES / 2017年03月15日12時38分

『皇宮警察』久能靖:著/河出書房新社 天皇をお護りし、皇室を護衛する、その特別任務を初公開。明治時代の前身から現代の警護官まで、歴史・事件・訓練・勤務などを豊富な写真とともに紹介する書籍『皇宮警察』が河出書房新社より発売。 [画像: https://prtimes.jp/i/12754/68/resize/d12754-68-771017-0.jpg ] [全文を読む]

天皇陛下の元日 立ちっぱなしで700人弱のお祝い受けたことも

NEWSポストセブン / 2017年01月05日07時00分

皇室ジャーナリストの久能靖さんが解説する。 「四方拝は平安時代中期に始まったと考えられる宮中祭祀で、五穀豊穣や国民国家の安寧を祈願されます。祭祀前に身を清めるため、陛下は元日の午前3時すぎに起床します。その後、元日の午前中から始まる『新年祝賀の儀』では、皇族や内閣総理大臣、各国の駐在大使公使夫妻などと挨拶を交わします。数時間の間、両陛下は立ちっぱなしで、2 [全文を読む]

皇室御用達 「質の良いものを長く使う」が伝統的な考え方

NEWSポストセブン / 2016年10月21日16時00分

皇室ジャーナリストの久能靖さんが語る。 「それより以前は禁裏御用といって、限られた業者だけが京都御所に出入りしていました。しかし、明治維新が始まり洋風が重んじられるようになると、洋風化した商品の需要が増える一方で、いい加減な商品も多くなった。御用達制度ができたのは、品質の向上を図ることが1つ。同時に、日本の伝統もなくしてはいけないと、宮内省がお墨付きを与え [全文を読む]

特措法で生前退位 皇太子不在や女性宮家問題も浮上

NEWSポストセブン / 2016年09月18日16時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏が指摘する。 「現実的には皇太子としての公務を秋篠宮殿下が担うことになるでしょうが、正式な皇太子が不在になると宮内庁の東宮職が廃止になるかもしれません。 また、皇室経済法では天皇と皇太子のご一家は内廷費、他の宮家は皇族費で生活をまかなっており、予算額も大きく違います。秋篠宮家を現状通りの筆頭宮家として扱うのか、それとも内廷皇族に [全文を読む]

秋篠宮・紀子妃 最近不便に感じているのは年齢的な目の衰え

NEWSポストセブン / 2015年07月15日07時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏が語る。 「秋篠宮ご夫妻は、自然なかたちで国民に思いを伝えたかったのでしょう。ほのぼのとしつつ、ご夫妻の強い絆と皇族としての決意が表われた文書です」 若くして結婚した秋篠宮夫妻は年齢的な衰えを率直に明かす。 〈文仁 いっぽう、フィジカルな面は劣化していますね。走り回ることについては、佳子が小学生のときにリタイアしてしまいました [全文を読む]

互いに導火線が短いと称する佳子様が秋篠宮様に注意したこと

NEWSポストセブン / 2015年07月10日07時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏が語る。 「秋篠宮ご夫妻は、自然なかたちで国民に思いを伝えたかったのでしょう。ほのぼのとしつつ、ご夫妻の強い絆と皇族としての決意が表われた文書です」 夫婦対談では皇室の次代を担う子供たちとの秘話が披露されている。秋篠宮は最近、英国留学中の長女・眞子内親王から父の日のカードが届いた喜びを語った。 〈普段は必要最小限の連絡事項をメー [全文を読む]

日本初の劇場型事件ほか、最新科学で新事実に迫る

Smartザテレビジョン / 2015年06月12日12時00分

また、当時たった一人で10日間実況中継こなした元日本テレビのアナウンサー・久能靖氏が、知られざるエピソードを語る。 その他、'68年に起こった日本初の劇場型事件「金嬉老事件」の人質の証言から、犯人が伝えたかったメッセージや誰一人として逃げ出そうとしなかった人質らの心境に迫る。 そんな新たな試みに挑む日本テレビの武澤忠チーフディレクターは、これまで情報番組 [全文を読む]

天皇陛下のお正月 朝食にお雑煮やお屠蘇は出ずお年玉もなし

NEWSポストセブン / 2015年01月02日07時00分

おそらく今もないのだと思います」(皇室ジャーナリスト・久能靖さん) ただ、「お年日の御祝い」という慣わしがあり、「正月三が日の日干支」と「生まれ年の干支」が同じ皇族は、両陛下から「お万那料」というご祝儀のようなものを贈られるという。 ※女性セブン2015年1月8・15日号 [全文を読む]

元日、天皇皇后両陛下のご多忙 お祝いを受ける人数は686名

NEWSポストセブン / 2014年12月31日16時00分

一般人のように家族の健康や合格祈願など、私的なことを祈るのとは中身が違いますから、初詣とは少し意味合いが異なります」(皇室ジャーナリスト・久能靖さん) 歳旦祭の後も、行事が目白押しだ。 「9時45分から始まる『新年祝賀の儀』は、両陛下がお揃いで皇族や元皇族、内閣総理大臣、閣僚、最高裁判所長官、宮内庁職員などから新年の挨拶をお受けになる儀式。 宮殿の松の間、 [全文を読む]

女子高生がスマホで天皇陛下を撮影しネットUPは不敬か大論争

NEWSポストセブン / 2014年06月04日07時00分

自慢したいということだけの行動だったとしたら、軽率ではないでしょうか」 久能靖氏(皇室ジャーナリスト)も「周囲が気を遣うべき場面だった」と指摘する。 「今回は、ご多忙が続くおふたりにゆっくりしていただくために宮内庁が考えた旅行でした。つまりプライベートな旅行ですから、お見かけしても写真を撮ったりするべきではないんです。ご公務のときには手を振られたりしますが [全文を読む]

お年玉ない皇室 故高円宮殿下は同級生羨ましかったと語った

NEWSポストセブン / 2014年01月03日07時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう語る。 「故・高円宮殿下にお聞きしたことがありますが、『子供のころ、冬休みが終わって学校に行くと、同級生がお年玉の話をしていて、とてもうらやましかった』とおっしゃっていたので、皇室にお年玉はないはずです」 ただし、皇室には一般家庭にはない「お年日の御祝い」という慣わしがある。両陛下とお子さま方ご家族の内で、正月三が日の干支 [全文を読む]

天皇陛下 正月に行事続き一般家庭のような一家団欒は望めず

NEWSポストセブン / 2013年12月30日16時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう解説する。 「元旦の四方拝は、平安時代中期に始まったと考えられ、年災を祓い、五穀豊穣、国家国民の安寧、皇室の発展をお祈りする儀式です。潔斎(かかり湯で心身を清める)を済ませたあと、天皇しかお召しになれない黄櫨染御袍(こうろせんのごほう)という装束をお召しになり、神嘉殿の前庭で執り行なわれます。しかし、陛下がご高齢であるこ [全文を読む]

五輪プレゼン前…世界の心つかんだ“久子さまの気品”

WEB女性自身 / 2013年09月19日07時00分

今回のスピーチは政治色を抜きにしたものですが、結果的にはたいへんなインパクトを世界に与えたのではないでしょうか」(皇室ジャーナリストの久能靖さん) 久子さまに何度も会ったことがあるという、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏も絶賛する。 「『皇室の人じゃなく(英国)王室の人なんじゃないか』と勘違いしちゃうくらいの堪能な英語。とてもチャーミングで、しかも [全文を読む]

ついに動き始めた悠仁様 「帝王教育」のカリキュラムを紹介

NEWSポストセブン / 2013年05月19日16時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏は「すでに悠仁様の帝王教育は始まっている」と指摘する。 * * * 昭和天皇は学習院初等科を卒業されると、旧高松宮邸(東京・高輪)に開設された東宮御学問所に移り住み、5人のご学友と7年間、特別講義を受けられた。講義は倫理、歴史、理化学、フランス語、国語・漢文、武課など15科目。講師には東大や学習院の教授など、当時その分野で一流の [全文を読む]

皇太子殿下 天皇陛下の宮中祭祀取組みを引き継ぐ決意との声

NEWSポストセブン / 2012年02月17日07時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏が解説する * * * 昭和天皇は神格化された天皇と象徴天皇の両方の時代があった。一方、現在の天皇陛下は最初から象徴天皇として即位されている。そのため「象徴とは何なのか」「どうすることが象徴なのか」ということを考え続けた末に、常に国民とともに歩くことこそ象徴のあるべき姿だ、というお考えに到達されたのではないか。だからこそ、災害が [全文を読む]

美智子様 子が嫌いなものを食べないと食堂から出さなかった

NEWSポストセブン / 2012年02月15日07時00分

皇室ジャーナリストの久能靖氏が解説する。 * * * 天皇皇后両陛下は皇太子殿下を始めとする3人のお子様をご自分の手で育てられたが、しつけは相当厳しかったと聞いている。一例をあげると、子供時代は誰でも牛乳が嫌だとか、生野菜は食べたくないとかいった好き嫌いが当然ある。美智子様は浩宮様(現皇太子)の好き嫌いを治すために、あえて嫌いなものを食卓に並べ、食べ終わら [全文を読む]

宮内庁の予算約170億円 天皇家のプライベート予算約3億円

NEWSポストセブン / 2012年02月13日07時01分

※宮内庁HPなどを元に作成 ※参考資料:『知られざる皇室』(久能靖著、河出書房新社刊)、『皇室のすべて』(学研刊)ほか ※SAPIO2012年2月22日号 【関連ニュース】雅子さま 8年に渡るご療養は“お世継ぎ発言”によるものか天皇陛下 震災以来の激務で「摂政の宮置く構え」との見方も旧皇族出身の慶大講師・竹田恒泰氏 「女性宮家」創設に意見「皇太子ご夫妻は [全文を読む]

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