松本好雄のニュース

武幸四郎騎手が「行方不明」!? 2週連続騎乗なしに見る「セカンドキャリア」の可能性

Business Journal / 2016年09月16日17時00分

普段なら、幸四郎騎手を重宝している「メイショウ」の松本好雄オーナーが騎乗馬をあてがうことも多いのだが、それすら2週続けてないというのも不思議だ。 幸四郎騎手は、13年のエリザベス女王杯を制してから3年もの間G1どころか重賞の勝ち鞍もない状況。今年の通算も8勝と、低調ぶりは明らかである。 一部では以前より「調教師転身に向けて動いている」という情報もあった。 [全文を読む]

騎乗より「アヤパン交際」イメージ強い武幸四郎騎手......「12戦連続2ケタ着順」愛馬コンビが切ない

Business Journal / 2016年05月10日17時00分

「『メイショウ』のオーナーである松本好雄氏と、武一族の関係は深いですからね。幸四郎騎手にマンボを乗せているのもそういった関係性でしょう。3歳時の強さは大きな期待を集めたんですが、当時調教師だった飯田明弘氏が引退し、息子の飯田祐史師に引き継がれた4歳時が大きなターニングポイントではないでしょうか。管理する側の経験の浅さが出ているという声はチラホラありますよ [全文を読む]

アヤパンと破局に暴行事件、涙の復活……武幸四郎の抱える「ハンデ」と、兄・豊にない“魅力”

日刊サイゾー / 2016年01月05日23時30分

オークス勝利時には、不遇の時代も支えてくれた「メイショウ」の馬主、松本好雄氏と共に涙を流した幸四郎。このシーンには、多くのファンが感動したことだろう(2015年は13勝とまた暗闇に入った感があるけど……)。 [全文を読む]

G1フェブラリーステークスに「談合」で勝った!? 名ジョッキー・武豊にささやかれる“好展開レース”の不可解

日刊サイゾー / 2015年06月04日11時00分

「いまや“メイショウ”の冠で知られる松本好雄オーナーからの騎乗依頼くらいしか、有力馬に乗る機会はなくなりましたからね。そういう意味では、フェブラリーSでのコパノリッキーは是が非でも勝たなければならなかったというのが、豊の本音でしょう」(栗東関係者) コパノリッキーは2月22日に東京競馬場で行われたダートのG1レース「フェブラリーS」を勝利。スタートがあま [全文を読む]

競馬エージェント(6)どうしても乗せてほしい

アサ芸プラス / 2013年02月07日09時59分

馬主では、社台と縁の薄いメイショウの冠が付く馬の松本好雄オーナーにすがっているような状態だ。もともと松本氏とは親交が深いこともあり、勝ち負けできるような馬がいるとH氏が厩舎まで出向き、熱心に「豊に乗せてほしい」と働きかけるという。 その結果、本来なら絶対に乗り替わりにならない高橋隆厩舎と高橋亮騎手の親子コンビの馬、メイショウシレトコにも(2回だけだが)乗れ [全文を読む]

武豊「ベロンベロンに酔う苦悩ぶり

アサ芸プラス / 2012年12月06日09時59分

そんな状況を見かねて手を差し伸べたのが、「メイショウ」で知られる馬主、松本好雄氏だった。 「『一時代を築いた騎手をこのまま埋もれさせるのは忍びない』と、どんどん馬を回した。武はそりゃもう、感謝していた」(前出・トラックマン) さる競馬サークル関係者もこう明かす。 「腰痛で騎乗数が減ったことで、武は酒に溺れるようになった。飲み屋の店員から『豊さん、ベロンベ [全文を読む]

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