稲嶺進のニュース

本土にはなくて沖縄にある「草の根民主主義」の底力。辺野古抗議大会にこの国の独善的な政権の誤りを正す可能性を見た!

週プレNEWS / 2015年06月07日06時00分

そしてこの日、翁長知事に劣らず拍手喝采を受けて登壇したのは、稲嶺進名護市長だった。 「私たちは翁長知事を圧倒的多数で選んだ以上、(知事を)守る責任もある。私も市長の権限やいろいろな手法で知事と一緒に『辺野古を止める』という思いで歩調を合わせて頑張ります。沖縄の未来を決めるのは、今を生きる私たち大人の責任です。間違った判断をしてはいけない。最後の最後までと [全文を読む]

安倍政権の“武力による沖縄制圧”に「県民を無視した見せしめ」と立ち向かう稲嶺進・名護市長の覚悟 続・辺野古レポート【PART2】

週プレNEWS / 2015年02月08日06時00分

●この続き、PART3は明日配信予定! (取材・文/渡瀬夏彦 撮影/森住 卓) ■週刊プレイボーイ7号「政権の言うことを聞かない沖縄が“武力”で圧殺された日」より [全文を読む]

なぜ沖縄ヘイトデマが生み出されるのか? 『標的の島』監督が問う『ニュース女子』問題、「土人」発言

リテラ / 2017年03月25日19時30分

でも、そのあとに名護市長の稲嶺進さんが古謝さんの歌詞を引き、こうスピーチしたんですね。「我々行政にある者、政治の場にいる者、多くの県民、今回もまた、ひとつの命を救う風かたかになれなかった」。 この言葉に、私だけではなく周りの女性たち全員が号泣しました。日米両政府が決めて、押し付けてくるさまざまな負担、オスプレイが落ち、ヘリが学校に落ち、歩いていたら後ろから [全文を読む]

東京湾上空にも! 沖縄での墜落事故後、オスプレイが日本上空を飛びまくっている

週プレNEWS / 2017年02月12日06時00分

「自分の村で起きた事故なのに、現場にも近づけない、日本の警察すら捜査できないなんて、ここは一体、どこの国なんだ!」 名護市の稲嶺進市長も現場を訪れたが、米軍が許可を出さないからと、沖縄県警が立ち入りを拒否。稲嶺市長は「今度はアメリカのパスポートを取ってから来よう」と、皮肉を漏らした。 昼過ぎにようやく潮が引き、岩礁に叩きつけられたオスプレイがその姿を現し [全文を読む]

日本人が日米外交と呼んできたものの正体は「画一的な日本人コミュニティとアメリカ側の一部知日派との『狭いパイプ』」でしかなかった!

週プレNEWS / 2017年01月31日10時00分

15年6月の沖縄訪米団、12年と14年の2度にわたる稲嶺進名護市長の訪米行動の企画・運営を手がける。共著に『虚像の抑止力』(旬報社)、『日米安保と自衛隊』(岩波書店)など ■『新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ』 集英社クリエイティブ 1400円+税 外交問題を扱うシンクタンク「新外交イニシアティブ」。その事務局長を [全文を読む]

自民党は日本会議、神道政治連盟だらけ...参院選「ウヨミシュラン」候補者は星2つ、1つでもこんなに危険!

リテラ / 2016年07月10日10時30分

2013年、沖縄・普天間移設を巡って稲嶺進名護市長(当時)と論争になった際、山崎氏は「震災がれきの受け入れで、焼却場の前にバリケードをはるような国民性だ」などと述べた。"地元の反対があっても政府の言うことなんだから聞け"という辺野古移設の強要、国民軽視である。☆☆ 熊谷大(自民党/宮城) 神道議連。稲田朋美政調会長が会長を務める「伝統と創造の会」所属。「伝 [全文を読む]

名護市長「問題を引き起こしたのは日本政府」、中国ネット沸き立つ=「良心的な言葉だ」「残念ながらこういう考えの政治家は多くない」

Record China / 2016年06月22日17時30分

2016年6月21日、フェニックステレビによると、沖縄県名護市の稲嶺進市長が尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題と関連して「こういう状態を引き起こしたのは日本政府である」と述べた。 フェニックステレビのインタビューに応じた稲嶺市長は、米軍基地の移設問題について「普天間飛行場を名護市に移設する計画については、絶対にだめです。米軍基地があるが故の事件・事故であるとは [全文を読む]

島尻新沖縄担当相に佐藤優が「存在自体が日本の恥」「吐き気をもよおす」と激怒! その理由とは?

リテラ / 2015年10月10日22時00分

たとえば2014年2月、島尻氏は国会質疑のなかで、稲嶺進名護市長が辺野古移設を阻止すると主張していることについて「政治目的から行政の権限を濫用することは地方自治法上問題だ」と批判。さらに、住民らの反対運動に対しては「危険な行為に先んじて対策を打つことが必要」などと"反対運動の予防拘禁"と取れる提言を行い、沖縄メディアは大きく問題視した。 のちに島尻氏は沖 [全文を読む]

基地抗議の動画流出で処分の元在沖米軍高官、「オール沖縄」に違和感 米メディアで持論

NewSphere / 2015年06月06日11時00分

◆米上院議員、政府関係者の反応は 訪米には、糸数慶子参院議員、城間幹子那覇市長、稲嶺進名護市長、県議会議員、経済界メンバーら約30人が同行した。 2日、翁長知事は、米上院軍事委員会の委員長であるマケイン上院議員と会談した。知事は、県内で移設反対の大規模な集会が開かれるなど、反対の民意が示されていると説明したという。会談後にマケイン氏が発表した声明によると、 [全文を読む]

安倍首相の訪米間近。沖縄の基地問題を解決できる“フィクサー”は今いるのか?

週プレNEWS / 2015年04月27日11時00分

しかしその後、反対派の稲嶺進(いなみねすすむ)氏が名護市長に再選。さらに昨年11月には沖縄県知事選で反対派の翁長知事、衆院選でも県内4選挙区すべてで非自民党議員が当選し、沖縄の民意は明確に「辺野古移設反対」を示しました。 現状を方程式にたとえれば、感情と利権からなる沖縄の“民意”があり、歴史的経緯があり、日米政府それぞれの思惑があり、地政学的な沖縄の重要性 [全文を読む]

官房長官発言に名護市長が反論「辺野古の問題が過去であるはずがない!」

週プレNEWS / 2015年04月13日06時00分

県と国の衝突がさらに激化しそうな様相の中、辺野古を地元に抱え、翁長知事と反基地建設で共闘する名護市の稲嶺進市長は一連の動きをどのように見て、今後何をしようとしているのか? ―昨年9月の翁長さんの知事選出馬会見の日にも稲嶺さんにインタビューをさせていただきました。あの時点でも、公約に埋め立て承認の「取り消し、または撤回」という文言がないことに不安はないかと [全文を読む]

稲嶺進・名護市長が辺野古問題で決意を語る 「私は最初から翁長知事を信じています」

週プレNEWS / 2015年04月10日06時00分

「辺野古新基地建設阻止」のもうひとりのキーパーソン、稲嶺進・名護市長はこうした状況をどう見ているのか? 辺野古新基地建設の地元、名護市の市長として2010年の初当選以来、「海にも陸にも新たな基地は造らせない」という公約を守り続けている稲嶺市長は、昨年1月には4000票の大差をつけて新基地推進派候補を破り、再選を果たした。 昨年は県知事選、衆議院選挙など主 [全文を読む]

あからさまな沖縄蔑視に県民の怒り! 民主主義を否定する安倍政権の実態 辺野古レポート 【PART2】

週プレNEWS / 2015年02月01日06時00分

わたしは当確後に翁長選対本部で、稲嶺進名護市長に話を聞いたが、市長はうれしさと安堵を足して割ったような笑みを浮かべてこう言った。 「これまでは名護市民の民意を背に受けて頑張ってきましたが、これからは沖縄県民の民意を背負った翁長新知事と一緒に闘っていけるんです。うれしいことです。ありがたいことです」 ここでもうひとつ忘れてならないことがある。知事選と同時に [全文を読む]

沖縄の民意も民主主義も理解できない安倍政権|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2014年12月03日19時00分

今年1月の辺野古の地元・名護市長選でも新基地建設に反対する稲嶺進氏が自民党が推す候補を破って当選した。これで、辺野古の地元でも沖縄県でも辺野古基地建設に対してはNO!の民意が突き付けられたことになる。 それでも、安倍政権は知事選の結果が出た2日後の深夜に大型トレーラー10台ほどで工事用の機材をキャンプ・シュワブ内に運び込んだ。知事選の結果についてコメントを [全文を読む]

共産党が辺野古埋め立て地近くに土地所有 反対派要塞化警戒

NEWSポストセブン / 2014年02月18日07時00分

だが、その矢先に行なわれた名護市長選(1月19日)で基地受け入れ反対派の稲嶺進市長が再選され、基地建設(埋め立て)工事をめぐる反対闘争の激化が避けられない情勢になっている。左翼活動家らが続々沖縄入りするなど、「沖縄安保闘争」勃発かと懸念が広がっている。 官邸では、国内治安を担当する米村敏朗・内閣危機管理監(元警視総監)の下で、「安危」と呼ばれる官邸の危機 [全文を読む]

左翼活動家や市民グループが沖縄入り 沖縄安保闘争勃発警戒

NEWSポストセブン / 2014年02月17日07時00分

だが、その矢先に行なわれた名護市長選(1月19日)で基地受け入れ反対派の稲嶺進市長が再選され、基地建設(埋め立て)工事をめぐる反対闘争の激化が避けられない情勢になっている。沖縄情勢分析を担当する警備・公安関係者が語る。 「昨年から左翼の活動家や基地反対の市民グループが続々と沖縄に入っている。その中には、かつての安保闘争で活動したメンバーも含まれている。名 [全文を読む]

沖縄米軍基地「辺野古移設バトル」に俊英論客4人が剛腕提言(1)

アサ芸プラス / 2014年02月04日09時55分

選挙は、移転反対の立場を取る稲嶺進市長と、賛成派の候補が真っ向からぶつかる戦いとなったのだ。 「4000票の差でしたが、反対派の稲嶺市長が勝ちました。安倍総理は5年以内の移設完了を目指していますが、市長が道路使用許可などを出さなければ、当然、工事が遅れることになります」(前出・政治部記者) この遅延で問題となるのは、アメリカとの関係である。そもそも普天間基 [全文を読む]

「都知事選」「原発」「沖縄基地」小泉進次郎議員はどう考えるか

NEWSポストセブン / 2014年02月04日07時00分

やったら終わりですよ”という発言をしていることからも、原発の安全性を上げるだけでなく、30年40年かけて徐々になくしていこうという姿勢です」(常井さん) また、沖縄の名護市長選では、辺野古移設に反対する稲嶺進氏が再選されたが沖縄の基地についてはどうか。 2009年の衆院選のライバル、弁護士のよこくめ勝仁さんはこう解説する。 「純一郎さんがアメリカとの協議を [全文を読む]

加藤嘉一「沖縄の『ウチナーンチュ意識』が急速に高まってきています!」

週プレNEWS / 2014年02月03日14時00分

当選したのは、移設反対派の現職・稲嶺進(いなみねすすすむ)氏でした。 ぼくは彼(か)の地にルーツを持つ人間ではありませんが、「沖縄」に生涯をかけてコミットしていこうと思っています。理由は3つある。まず、風土や人々が好きだから。ふたつ目は、日・米・中をめぐる国際政治の研究をライフワークと位置づける身として、沖縄は地政学的に重要な場所だから。そして3つ目は、物 [全文を読む]

「基地移設」に揺れた名護市長選。市民に広がる“静けさ”の正体

週プレNEWS / 2014年01月22日06時00分

1月19日、米軍普天間飛行場の辺野古移設が争点になった沖縄・名護市長選の投開票が行なわれ、「移設阻止」を主張する現職の稲嶺進氏が、「移設容認派」で元県議の末松文信氏を破り再選。基地計画への影響は避けられない状況となった。 今回の選挙は、「県外移設」を公約にして当選したはずの仲井眞弘多沖縄県知事が、辺野古の埋め立て申請承認という“矛盾”を問うものとして全国的 [全文を読む]

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