樋口輝彦のニュース

うつ病患者の4人に1人、症状自覚から医療機関受診まで「1年以上」

QLife / 2017年03月03日16時00分

患者の59.8%「自分がうつ病になる可能性があるとは思っていなかった」 日本うつ病センター理事長国立精神・神経医療研究センター名誉理事長 樋口輝彦 先生 一生のうちに発病した割合を示す生涯有病率が6.5%と推計されているうつ病。世界保健機関(WHO)が先日発表した報告書によると、全世界のうつ病患者数は3億2,200万人と推計されています。日本イーライリリー [全文を読む]

東日本大震災復興支援「子どもにやさしい空間」と災害時の子どもの心のケアの研修を開催【プレスリリース】

PR TIMES / 2016年11月28日17時11分

これらの声に応えるため、日本ユニセフ協会は、独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市 総長:樋口輝彦)の協力を得て、ユニセフが2010年に発行した『A Practical Guide for Developing Child Friendly Spaces(子どもにやさしい空間づくりの実践的ガイドブック)』の日本語版の制作。国内 [全文を読む]

意外な芸能人の介護・闘病体験をラジオで~ニッポン放送

認知症ねっと / 2016年06月17日09時43分

ナビゲートドクターとして、認知症の専門家である東京医科歯科大学医学部特任教授の朝田隆氏と、うつ病の専門家である国立精神・神経センター総長の樋口輝彦氏が交替で出演。進行は、日本テレビでキャスターや厚生労働省担当記者をつとめ、母親を10年間介護した経験を持つ、フリーアナウンサーの町亞聖(まち・あせい)。「人ごとではないが、対策は進む」現状を正しく伝える番組では [全文を読む]

NCNPと日本ユニセフ協会の共同制作による 日本版『子どもにやさしい空間ガイドブック』が完成

PR TIMES / 2013年10月28日16時12分

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市 総長:樋口輝彦)と公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区 会長:赤松良子)は、災害時の子どもたちの保護とこころの健康支援のための指針、ユニセフ『子どもにやさしい空間ガイドブック』の日本版を共同制作いたしました。NCNPでは今後、このガイドブックを災害時における“子どもたちにやさしい空 [全文を読む]

「小児を向精神薬漬けに......」業界中が結託し肥大し続ける医療ビジネスの闇

日刊サイゾー / 2012年02月23日08時00分

これは一部の権威ある連中がやたらと早期治療を促した結果」(同) 元薬剤師は、過去に市民団体などが調査した結果として、日本うつ病学会理事の野村総一郎氏や、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター理事長の樋口輝彦氏ら、日本の精神科のトップが次々と製薬会社から「謝金」「講演料」などという名目で多額の謝礼を受け取っていたデータを並べた。「こうした連中は国民のため [全文を読む]

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