黒江透修のニュース

サンケイスポーツでしか読めないプレミア企画 大型連載「極(KIWAMI)対談」がスタート

PR TIMES / 2016年12月12日19時59分

長嶋茂雄VS黒江透修、武豊VS山本昌らレジェンド対談が続々登場 産経新聞社が発行するサンケイスポーツ(東京版)は、12月6日(火)から、プロ野球オフシーズンの大型連載として、「極(KIWAMI)対談」をスタートさせました。プロ野球、サッカー、大相撲をはじめとするスポーツ界だけでなく、芸能、レース、将棋などジャンルの垣根を越えたスター同士が語り合う“夢”の企 [全文を読む]

荒川博氏 「清宮幸太郎は100年に1人の逸材。王の次が出た」

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

その王氏と、王氏の師匠であり打撃コーチだった荒川博氏、荒川氏のもう一人の教え子である黒江透修氏の3人の鼎談は、1年生ながら怪物と注目を浴びている早稲田実業1年の清宮幸太郎選手の話にも及んだ。 黒江透修(以下、黒江):お元気そうで。 荒川博(以下、荒川):いやいや、今はあっちが痛い、こっちが痛いと大変だよ(笑い)。 黒江:それにしても早実は見事だったね(取材 [全文を読む]

広澤克実氏 「巨人はまずコーチ陣を補強してはどうか」

NEWSポストセブン / 2017年06月09日16時00分

育成がことごとく失敗した巨人と成功した楽天という「チーム編成」に加えてベンチに座るコーチ陣の力の差を指摘するのは、巨人OBでコーチ経験豊富な黒江透修氏だ。 「交流戦開幕戦で楽天が菅野を打ち崩せたのは、2年目の1番打者・茂木栄五郎(23)がいたから。第1打席で粘って菅野に全球種を投げさせた上で、10球目をレフト前に打ち返してリズムを崩し、2番・ペゲーロ(30 [全文を読む]

巨人、10連敗の翌年優勝のジンクスあり 一方で不安要素も

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

1975年は前年、長嶋や森昌彦、黒江透修が引退。王貞治は故障で開幕に間に合わなかった上に、柴田勲や高田繁、末次利光などのV9戦士が軒並み調子を落とし、球団初の外国人選手だったデーブ・ジョンソンも日本に馴染めなかった。2006年は開幕ダッシュを成功させたものの、交流戦で躓き、前年からの低迷ムードを払拭できなかった。とはいえ、大型連敗を記録した後、ずっと低迷 [全文を読む]

「4番ファースト阿部」で見える巨人優勝のシナリオ

日刊大衆 / 2017年04月16日10時35分

巨人V9戦士で野球評論家の黒江透修氏も、阿部の打撃を絶賛する。「下半身がしっかりしているから、泳がされたような外角低目の球もスタンドに持っていく。3~4年前の“いいとき”に戻った感じ。ファースト一本でやると気持ちを切り替え、下半身を鍛えたんだろうね」 阿部自身も「キャンプでは、あまり好きではないウェイトをやった。長打を求められるし、それに対応できるように」 [全文を読む]

由伸巨人が「それでも来季優勝できない」理由

日刊大衆 / 2016年12月20日12時00分

そこを埋めずにマギーとは……チグハグすぎる補強と言わざるをえません」(専門誌記者) 巨人V9黄金時代を経験した黒江透修氏も、同様にNOを突きつける。「マギーはいらんでしょ。この前のOB会で広岡達朗さんが“勝とうと思って外国人を獲っても何にもならない。彼らは結局、自分のことしか考えないから”と言ってましたが、俺も同意見だね」 外国人選手の加入は、若手選手の出 [全文を読む]

故・荒川博さん「王貞治に日本刀を振らせた理由」

NEWSポストセブン / 2016年12月13日11時00分

足を上げた姿勢で微動だにしないような型にするのが大変だった」 そう振り返った荒川氏のもとに、黒江透修氏らも足繁く通うようになった。伝説化しているのが、天井からぶら下げた紙の短冊を刀で斬る「真剣の素振り」だ。パンツ姿で無心に日本刀を振り込む王氏の姿には、鬼気迫るものがあった。 「ホームランを打つにはダウンスイングが必要です。日本刀は振れば分かるが、上から下に [全文を読む]

「大谷翔平世代」が球界を席巻する! “最強94年組”の逸材たち

日刊大衆 / 2016年12月06日11時00分

決して偶然ではなく、トレーニング方法の進化などによって、アマチュア野球の指導が向上した結果でしょう」(野球評論家の黒江透修氏) また、松坂や田中など飛び抜けた選手の存在が同世代のライバル心に火をつけ、全体のレベルが向上する効果もあるようだ。そんな「大谷世代」を、大谷本人とともに牽引するのは、阪神のエース・藤浪晋太郎だろう。 高校時代から、大谷とは自他ともに [全文を読む]

野村克也と栗山英樹「恩讐と愛憎の25年」

日刊大衆 / 2016年11月23日11時00分

元巨人V9戦士の一人で、野球評論家の黒江透修氏に聞いてみると、「いや、ここ数年では一番面白いシリーズだったと思いますよ。この前、スポーツ紙で対談した長嶋茂雄さんもそう言ってました。拙攻が多かったって言うけど、日本シリーズで硬くなるのは当たり前。確かに、継投におかしな点はあったけど、最低のシリーズとまで言うのは、おかしいと思う」 やはり、玄人目で見ても面白か [全文を読む]

大谷翔平の将来のお嫁さん 女子アナは是か非か

NEWSポストセブン / 2016年11月11日16時00分

嫁さんの顔が良くても、ホームランは打てませんよ」 巨人、西武などでコーチ経験のある評論家の黒江透修氏は別の観点から“女子アナ妻”のデメリットを指摘する。 「現場の取材経験が豊富な女子アナだと、生半可な野球の知識があって、調子の悪いときなどには“どうしてあのボールを振ったの”なんて説教しかねない。そうなったら夫婦喧嘩になる。家に帰ってまで神経が休まらないのは [全文を読む]

フォーカス