島村宜伸のニュース

安保法案 島村宜伸氏、久間章生氏ら賛成派政界重鎮の見解

NEWSポストセブン / 2015年09月20日16時00分

島村宜伸・元農水相(81)は安保法案には賛成の立場だ。 「亀井さん(静香・元政調会長/78)から安保反対の会に誘われたが断わりました。法案には賛成だからね。私は中曽根(康弘)防衛庁長官の大臣秘書官を務めたこともあって、今も米軍関係者と交流がある。彼らは法案に非常に理解を示しているわけです」 とはいえ自民党に不満がないわけではない。島村氏の選挙区(東京16 [全文を読む]

韓国の朴大統領がされた「罷免」とは何か 日本の首相、米国大統領にはあるのか?

ZUU online / 2017年03月13日17時50分

最近では2005年、第2次小泉内閣時代に島村宜伸農林水産大臣が衆議院解散の閣議決定への署名拒否でやはり罷免させられているほか、10年、鳩山由紀夫内閣の福島瑞穂内閣府特命担当大臣が普天間基地移設問題に関する閣内不一致で罷免されている。■過去に罷免されそうになった米国大統領米国の大統領で弾劾で辞めさせられた例はない。古いところでは1867年に第17代アンドルー [全文を読む]

現役&OB議員が選ぶ歴代最高首相 1位は吉田茂

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

「日本の総理は海外の首脳に一歩退く傾向があったが、中曽根さんはレーガン、サッチャー、ミッテランといった欧米の首脳と丁々発止で対等に渡りあった」(島村宜伸・元文部相) 「国鉄、電電公社、専売公社の民営化という難題を推し進めた。私が中曽根内閣の総理府総務副長官だったとき、総理から『行革の手始めに副長官制度を廃止したい』と命じられた時のことは思い出深い」(深谷 [全文を読む]

安倍首相 生前退位で意見食い違う保守派内の板挟み

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

自民党の長老で今上天皇の学習院大学時代の「ご学友」でもある島村宜伸・元農水相に話を聞いた。皇室と政治、その両方を結びつけて語れる数少ない人物だ。「天皇陛下は自分の後をしっかり継続させることについて様々な思いをお持ちになってあのお言葉になったのだと思います。そうであれば、陛下一代の話ではなく、今後にもつながる軌道を整えることが政府の役割。生前退位を一代限りで [全文を読む]

安倍内閣20人の「本当の序列」は閣僚応接室の席順でわかるもの

NEWSポストセブン / 2015年12月11日16時00分

村山内閣の文部大臣や小泉内閣の農水大臣など3回の閣僚経験がある島村宜伸・元代議士が語る。 「応接室の席次は当選回数など政治家としての格を考慮して総理が決める。閣議の丸テーブルの席は慣例だから異論は出ないが、応接室の席次ではかつてある大臣が“どうしてオレがここなんだ”と不満を漏らすのを聞いたことがある」 最近では、2015年3月の閣僚懇談会で席次が見直され、 [全文を読む]

羽田雄一郎議員「民主党もしっかりしろ」と父・孜氏から叱咤

NEWSポストセブン / 2015年09月23日07時00分

島村宜伸・元農水相(81)、久間章生・元防衛相(74)、不破哲三・元共産党中央委員会議長ら議席を持たないが一家言持つ重鎮のセンセイ方は、安保法案の賛否をめぐり古巣の政界へ「喝!」を入れている。 羽田孜・元首相(80)も脳梗塞を患い2012年に引退したが、今年8月には安保法案に反対する提言を発表。 秘書が口述筆記した内容には、〈海外派兵を認める集団的自衛権 [全文を読む]

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