玉川堂のニュース

アートの域へ達したマツダのデザインに、日本のモノづくり精神を見た

&GP / 2015年10月10日18時00分

新型ロードスターのキースケッチを描いたデザイナーが、このトラックレーサーのスケッチも描いたんですよ」(中牟田さん) 伝統技法により銅の塊からたたき出された玉川堂の「魂銅器 KODOKI」 この写真にあるオブジェ「魂銅器 KODOKI(こどうき)」も、ミラノサローネに出展されたものです。 「魂動デザインと、そこから生まれたラインナップが完成した今、マツダはネ [全文を読む]

マツダ、「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2015」に出展

JCN Newswire / 2015年10月09日14時44分

4月にイタリア ミラノで開催された「ミラノデザインウィーク2015」*1に出展し好評を博した、マツダが独自にデザインしたトラックレーサー「Bike by KODO concept」とソファ「Sofa by KODO concept」の他、玉川堂*2作の鎚起銅器「魂銅器(こどうき)」や、金城一国斎*3作の卵殻彫漆箱「白糸(しらいと)」といった、マツダのデザイ [全文を読む]

オカザえもんもビックリ!“まるでネコ”の肉球スイーツとは?

Walkerplus / 2014年11月17日19時13分

ご当地キャラ、オカザえもんで有名な愛知県岡崎市にある、老舗和菓子店「小野玉川堂」の一品だ。毎月11日と22日(ワンワンの日、ニャンニャンの日)の2日間のみ、数量限定で販売。 一番の特徴は、その“肉球らしさ”。ふわふわとしたネコ足の柔らかさは羽二重餅で再現し、ぷにぷにとしたピンク色の肉球のツヤは羊羹(ようかん)で仕上げている。「肉球羽二重餅」の白は、チーズと [全文を読む]

江戸以来の金属加工の技に脱帽!新潟・燕市のモノづくりの歴史を体感できるスポット3つ

サライ.jp / 2016年11月02日17時00分

この製法を200年にわたり伝承するのが「玉川堂」さんです。築100年を超える登録有形文化財の工房では、20人ほどの職人が汗を流しています。 [caption id="attachment_103808" align="alignnone" width="500"] 鎚起銅器の製品。[/caption] [caption id="attachment_10 [全文を読む]

鎚起銅器 玉川堂 200周年記念企画「玉川堂 200年展 ~ 打つ。時を打つ。」

PR TIMES / 2016年06月09日09時30分

6月19 日(日)まで 銀座 ポーラ ミュージアム アネックスにて新潟県燕三条にて鎚起銅器(ついきどうき)の技を継承する玉川堂(ぎょくせんどう)は、創業200周年を記念した展覧会、「玉川堂 200年展 ~ 打つ。時を打つ。」を2016年6月4日(土)から6月19日(日)まで、ポーラ ミュージアム アネックスにて開催しています。展覧会では、1816年創業時か [全文を読む]

無形文化財の鎚起銅器を手掛ける「玉川堂」が銀座で作品展。江戸から続く“木目金”技法も披露

FASHION HEADLINE / 2016年05月10日15時00分

新潟県の無形文化財で、鎚起銅器(ついきどうき)の技を継承する玉川堂(ぎょくせんどう)200周年を記念した展覧会「玉川堂200年展 ~打つ。時を打つ。」が、6月4日から19日まで東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催される。 職人が金鎚で銅器を「打つ」作業とともに、時を重ねる(「時を打つ」)ことでより美しさを増す玉川堂の銅器。同展では、歴史や伝統 [全文を読む]

谷川じゅんじ×鎚起銅器「玉川堂」のコラボアートピース、世界限定100個で登場

FASHION HEADLINE / 2014年11月17日17時00分

「空間をメディアにしたメッセージの伝達」をテーマにブランディングプロモーションを手掛けてきたJTQ代表の谷川じゅんじが、新潟燕三条の無形文化財・鎚起銅器の老舗「玉川堂」とコラボレーションし、アートピース「鎚起和器『月』」を発売した。 鋭く輝く澄んだシルバーの半球体のデザインは、絶えることのない月の満ち欠けがモチーフ。見る角度によって満月から半月、新月へと変 [全文を読む]

創刊号で大ヒットした、有元さんご愛用の「玉川堂」銅の道具を充実 『YOKO’S MARKET』Vol.3を 増部・増頁で10月1日に発行

PR TIMES / 2012年09月28日10時15分

巻頭特集では、昨年創刊号で大ヒットした「茶器シリーズ」の工房である、新潟の「玉川堂(ぎょくせんどう)」を有元さんと訪ね、手作りの銅の道具の魅力をご紹介します。今号では「両手鍋」などを新たにラインナップします。さらに秋田の「樽富(たるとみ)かまた」から、有元さんが愛用する、天然秋田杉で作られたおひつ(表紙で使用)を紹介するほか、有元さんおすすめのキッチン用品 [全文を読む]

日本の「入浴」を文化として世界に発信 日本橋三越本店で「湯道への道」開催!

PR TIMES / 2017年05月12日17時36分

◎会期 5月10日(水)~16日(火)日本橋三越本店 本館1階中央ホール 5月17日(水)~30日(火)本館5階 インテリアプロモーション ◎トークイベント【参加費無料】 5月13日(土)14:00~(13:30開場) 湯道提唱者 小山薫堂と、湯道に賛同し、湯道具を制作した職人たちによるトークショー 出演者:小山薫堂 ゲスト:中川周士(中川木工芸)、山田 [全文を読む]

「湯道への道」を開催 日本人の“お風呂の文化”を見直そう!

OVO [オーヴォ] / 2017年05月08日12時30分

玉川堂〉鎚起銅器 湯桶 64,800円 “湯道”とは、現代に存在する日本の類いまれなる生活文化である「入浴」に着目し、放送作家の小山薫堂氏が提唱。京都大徳寺真珠庵 第27世住職の山田宗正氏から「湯道温心」という言葉を賜り、湯道は拓かれた。 〈中川木工芸〉狐桶 75,600円 湯道の「感謝の念を抱く」、「慮る心を培う」、「自己を磨く」の3つの精神に寄り添 [全文を読む]

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