畑中章宏のニュース

2/13発売『WIRED』日本版最新号Vol.27:科学のゆくえを問う大特集

PR TIMES / 2017年02月08日11時24分

民俗学者の畑中章宏は柳田国男とガストン・バシュラールの火の考察から、もうひとつの「科学史」を問い直す。1月に発売された新刊『フンボルトの冒険』から一部抜粋。『フンボルトの冒険』の著者であるアンドレア・ウルフのインタヴューも掲載している。京都大学学際融合教育研究推進センター准教授・宮野公樹とゲーム作家・山本貴光が「サイエンス」の本来を問い直す。さらに、トラン [全文を読む]

フランス人写真家がとらえた日本の祝祭の仮装ポートレート写真集「YOKAI NO SHIMA」発売!

PR TIMES / 2016年07月14日10時57分

■書籍情報 発行日:2016年6月29日 書名:YOKAI NO SHIMA 日本の祝祭ー万物に宿る神々の仮装 著者:シャルル・フレジェ 判型:B5変型・上製 総頁:256頁 定価:本体3,800円+税 ISBN:978-48612-529-2 C0072 ■寄稿 伊藤俊治 清らかな妖怪ー日本人の精神性と祭り、そしてシャルル・フレジェ『YOKAI NO [全文を読む]

明治日本の産業発展にまつわる「残酷」をひも解く

ニューズウィーク日本版 / 2015年07月06日19時00分

『『日本残酷物語』を読む』(畑中章宏著、平凡社新書)によれば、女工と坑夫の苦しみは"近代産業における「残酷」の典型"だった。 当時の女工の労働時間は、それ以前の1日12時間から、1日18時間にまで達していたのだという。昼の勤務だった者がそのまま徹夜作業に就かされ、36時間も続けて勤務させられたこともあったそうだ。 しかも、製糸・紡績工場が、本書の言うところ [全文を読む]

戸籍に名前も載らない人たち…明治から昭和初期を生きた少年たちの残酷な青春

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 「『日本残酷物語』を読む」(畑中章宏/平凡社)は、出版された当時の社会状況や、編集作業の舞台裏などを解説しつつ『日本残酷物語』を読み解いた1冊だ。そのなかから、明治から昭和の初め頃、実際に生きられた“残酷な青春”を紹介しよう。 ●「戸籍に名も残らない」――雇われ先もなく結婚もできない者の末路 佐渡島の明治5年(18 [全文を読む]

“抹香臭い”寺は苦手であっけらかんとした神社好き向けの本

NEWSポストセブン / 2013年01月29日16時00分

【書評】『神道の美術』/加藤健司、畑中章宏、平松温子/平凡社/1680円 【評者】池内紀(ドイツ文学者・エッセイスト) 仏教美術とはいっても神道美術とはいわない。法隆寺は最古の木像建築を誇っているが、伊勢神宮は二十年ごとに新築と取り替える。アニミズム的な原始信仰では、神は姿なきもの、自然そのもの。造形のかなたにあって、おのずとあらわれるものだった。 奈良時 [全文を読む]

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