後藤啓二のニュース

児童虐待死ゼロへの対策を法案に NPO法人シンクキッズ後藤啓二代表

Japan In-depth / 2016年04月12日18時00分

子供の虐待や性犯罪をなくすために活動しているNPO法人シンクキッズの後藤啓二代表に話を聞いた。三月末に、児童虐待の対策を拡充するための児童福祉法改正案が閣議決定した。これについて後藤氏は、「児童福祉法の理念を明確にした。児童虐待の発生予防、虐待されている子供たちの自立支援など幅広いテーマに取り組んでいて評価されている。」と述べる一方、「一番やらなければい [全文を読む]

着エロやJKビジネスのさらなる強制強化は可能か?

NewsCafe / 2015年10月22日15時00分

NPO法人「シンクキッズー子ども虐待・性犯罪をなくす会」の代表理事、後藤啓二弁護士は「いろんなやり方があるが、今回は、子どもを見世物にする行為、また、(性的な対象として)収入を得る行為を問題視した」としている。 要望書では、児童福祉法34条の「禁止」行為に、 『満15歳未満に満たない児童の半裸あるいは水着その他それに類する衣服を着用した姿を被写体とした写真 [全文を読む]

JKビジネスと子どもの着エロ「児童福祉法で禁止して」NPOなど11団体が国に要望

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月21日19時25分

対象を15歳未満にしたことについて、後藤啓二弁護士(NPO法人シンクキッズ—子ども虐待・性犯罪をなくす会代表理事)は「着エロの被害者は低年齢のケースが多いからだ」と説明した。 後藤弁護士によると、業者の誘いを受けた親が、年端もいかない子どもにそうした行為をさせているといい、「親が子どもを性的対象として売るもので、明らかな児童虐待であり、法律をもって禁止す [全文を読む]

【児童ポルノ禁止法】政府も警察も見てみぬふりをする児童性被害の実情

東京ブレイキングニュース / 2015年08月07日16時00分

例えば、後藤啓二弁護士は産経の記事で 「子供を性の対象とすることを容認するわが国の風潮の改善が期待される」 と述べているが、これは単なる後藤弁護士個人の意見ではなく、警察も同様の見解である。 というのも、警視庁の児ポ法に関するWEBページに、このような一文がしれっと追加されていたからだ。◇◇◇児童を性欲の対象としてとらえる風潮が助長され、児童一般を他の様 [全文を読む]

児童相談所と警察はなぜ「連携」できないのか?「児童虐待」を防ぐための課題を探る

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月01日11時20分

23年間の警察庁勤務経験がある後藤啓二弁護士は24日、「児童相談所と警察が連携しない理由と連携するための方策」と題して、両者の連携について講演した。 後藤弁護士は「警察と児童相談所は、お互いに縦割りの組織で、『連携なんて聞いたこともない』『自分たちのやり方を変えたくない』という意識が強くあります。お互いがよほど困らない限りは連携しようとしません」と指摘した [全文を読む]

誘拐事件の背景にもなった・・・犯罪者を結びつける「闇サイト」は法律で規制すべき?

弁護士ドットコムニュース / 2014年02月05日18時33分

そもそも、こうした闇サイトは、法律で規制されていないのだろうか? 警察庁で23年間のキャリアを持つ後藤啓二弁護士に聞いた。 ●「闇サイト」の開設は法律で規制されていない 「現在、インターネット上には、闇サイトとよばれる犯罪仲間の募集や犯罪の請負を行うことを内容とするサイトが多数存在しています。 このようなサイトを利用して、見知らぬ者同士が共同して凶悪犯罪 [全文を読む]

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