石坂泰三のニュース

東芝の解体危機!WH減損拡大で「もう売れる事業がない」

プレジデントオンライン / 2017年02月08日09時15分

財界総本山のよばれる経団連の会長に石坂泰三氏や土光敏夫氏、経団連の副会長だけでも西室泰三氏、西田厚聰氏、佐々木則夫氏、日本商工会議所会頭には岡村正氏を輩出する財界の頂点に君臨する企業といってもいいだろう。 その東芝で2015年の粉飾決算事件が発覚した。このとき田中久雄氏に代わって社長に就任したのが室町正志氏。5月8日に第三者委員会を設置して問題の解明を進 [全文を読む]

最大ではなく、最良を求め続ける終わりなき旅/第一生命保険・渡邉光一郎社長

Forbes JAPAN / 2016年11月03日11時00分

「戦前、石坂泰三が第一生命の社長を9年間務めていたことがあります。そのとき、会社は大躍進して昭和7年に業界2位になります。当然、次はトップの座が見えてくる。矢野は石坂たちがトップに照準を合わせたと思い、自宅に呼び、『業界一位などということはやめてください』と告げるのです。量の拡大は相対的な価値でしかなく、長い目で見ると業界のためにならない。最大を目指すので [全文を読む]

東芝、歴代3社長を提訴 内向きな名声レースの末路 常識離れした「東芝の常識」

Business Journal / 2015年11月11日06時00分

なかでも、戦後の東芝を立て直した石坂泰三・土光敏夫の両氏が経団連会長に就任し、その後は1980年の佐波正一氏以降、13年の佐々木則夫氏まで歴代の東芝社長は経団連副会長に就任していることをみればわかるように、東芝社長にとって経団連の要職を務めるのが当然であった。 特に、パソコン事業を立ち上げ辣腕で知られた西田氏は、会長への就任と前後する2009年5月に経団連 [全文を読む]

経団連の影響力低下 「主役は柳井・三木谷・新浪」と大前氏

NEWSポストセブン / 2015年07月27日07時00分

ちなみに東芝は、第2代会長を4期・12年務めて財界総理の嚆矢となった石坂泰三氏、鈴木善幸内閣が掲げた「増税なき財政再建」を達成するために第2次臨時行政調査会の会長として辣腕をふるった第4代会長の土光敏夫氏を輩出している。 だが、時代は変わった。いま経済界で存在感を放っている経営者は、経団連に加盟している企業の社長や会長ではなく、ファーストリテイリングの柳 [全文を読む]

東芝の不適切会計問題 背景に経団連会長を巡る争いもあった

NEWSポストセブン / 2015年07月21日16時00分

過去、東芝は石坂泰三氏、土光敏夫氏という2人の経団連会長を輩出した。経団連の会長になるには、現役の社長か会長であることが必須条件だ。西田厚聰氏(現相談役・家電系)も2009年に東芝会長、経団連副会長に就任して、「財界総理」の有力候補と目されていた時期があった。 ところが“壁”となったのが西田氏の前任の岡村正氏(現相談役・インフラ系)だった。西田氏が社長を [全文を読む]

東芝の会計問題 背景に家電系とインフラ系の人事抗争あった

NEWSポストセブン / 2015年07月18日16時00分

石坂泰三、土光敏夫……日本を代表する経営者を輩出した名門企業が、今かつてない危機に立たされている。 今年4月に発覚した東芝の「不適切会計」問題は次々と新事実が明るみに出て、額は2000億円にまで膨れ上がった。社員たちはなぜ、巨額の“粉飾”に手を染めたのか。背景にあったのは、社内の激しい派閥抗争と、“派閥の領袖”たる社長同士の仁義なき争いだった。 東芝の人事 [全文を読む]

「財界」は廃れたのか 経団連や同友会は過去の遺物か 大企業優遇で産業全体に負の影響も

Business Journal / 2014年11月23日06時00分

例えば第2代会長・石坂泰三氏(元東芝社長)は、財界の意を体して政治と対峙し、日本の産業を守るという国益のために先頭に立って外圧と戦ったとされている。また、第4代会長・土光敏夫氏(元同社会長)は、「政治にはカネがかかるが、かけすぎると民主主義が滅ぶ」と考え、政治献金に歯止めをかけたという。 時代は流れ今年6月、東レ会長の榊原定征氏が第13代経団連会長に就任し [全文を読む]

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