本田裕一郎のニュース

[MOM1683]流通経済大柏DF鈴木蓮(2年)_流経柏グラウンドで5年間かけて成長!名将も評価する左利きCB

ゲキサカ / 2016年01月07日17時49分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [1.6 ニューバランスカップ準決勝 流通経済大柏高 1-0 山梨学院高 時之栖B1] 流通経済大柏高の名将・本田裕一郎監督が「いいでしょう? 落ち着いていてね。本当はボランチやらせたいんですけど、ちっちゃいんで。ただ、ほとんど取れちゃう」と信頼を置く左利きのCBだ。DF鈴木蓮(2年)は身長は170cmほどで本人も [全文を読む]

流経大柏の注目エースMF菊地、「ディバラのようなレフティー」へ進化目指す

ゲキサカ / 2017年06月11日09時52分

本田裕一郎監督からそのサッカーセンスの高さを評価されている菊地は今年、10番を背負ってチームを牽引している。 この日は千葉敬愛高の厳しいマークを受けながらのプレー。それを1タッチで剥がしたり、相手を引きつけてスルーパスを狙ったり、後半はアタッカーのポジションからボランチへ移って展開力などの持ち味も発揮していた。だが、十分な存在感を示したとは言えず。指揮官か [全文を読む]

[MOM2139]流通経済大柏MF鬼京大翔(3年)_突破連発、技あり決勝弾も「日本一を取るためにはもうちょっとできないと」

ゲキサカ / 2017年06月11日08時10分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [6.10全国高校総体千葉県予選決勝T1回戦 千葉敬愛高 0-1 流通経済大柏高 流通経済大柏高G] 試合後、流通経済大柏高の名将、本田裕一郎監督は決勝点を決めたMF鬼京大翔(3年)について「鬼京は今週、凄く良かったんですよ」と説明していた。その指揮官にとっては、守備面などまだまだの部分も多く映った初戦でもあったよ [全文を読む]

課題改善し続けて目標の日本一へ。昨年全国準Vの流経大柏は千葉敬愛に苦しむも、初戦突破:千葉

ゲキサカ / 2017年06月11日06時47分

流経大柏の本田裕一郎監督は「前半は敬愛が良かった」と素直に認めていた。コンパクトな陣形を保ち、球際で強度のある守備を見せていた千葉敬愛は、特に流経大柏のキーマン・MF菊地泰智(3年)に高い位置で自由を与えず。1タッチパスで剥がされ、決定的なパスを通されるシーンはあったものの、“危険人物”にシュートまで持ち込ませなかった。初戦直前の練習でMF宮本優太主将( [全文を読む]

名古屋内定・早稲田大MF秋山陽介、流経大柏高で日本一の世代がプロの舞台へ

ゲキサカ / 2017年06月09日12時34分

その際には同期である青木はもちろん、在学期間は被っていないものの流通経済大柏高の先輩にあたるMF田口泰士や、高校時代の恩師である本田裕一郎監督に指導を受けたFW玉田圭司と話すなどしたという。「練習参加したとき、チームが首位だったこともあると思いますが、最初からいいイメージだったので、やっぱりいいところだなと。コミュニケーションも取ってくれてやりやすい環境で [全文を読む]

[プリンスリーグ関東]「炎のCB」関川郁万が2ゴールなど攻守で躍動!流経大柏に4-0快勝もたらす

ゲキサカ / 2017年05月08日17時15分

第2節の千葉U-18戦を終えた後、「もう一度、3年生を見直そうと思った」と本田裕一郎監督が語ったように、流経大柏は全学年を分けてチーム強化する方針に切り替えた。1、2、3年生がそれぞれチームを組み、練習もそれぞれに分けて行われた。第3節の前橋育英戦はオール3年生で挑み、関川はスタンドで応援する側に渡った。「プリンスの中で一番対戦したかったのが前橋育英のF [全文を読む]

[Rookie League]巻き返しの1年に臨んでいる流経大柏、MF木村「1年生から上げていかないといけない」

ゲキサカ / 2017年04月30日07時10分

今年の1年生は日頃から名将・本田裕一郎監督が指導しているという期待値高い世代。司令塔役の木村は「毎日見てもらっていて、先輩とかにも稀だと話されています。期待に応えないとダメだなと思っていたり、先輩たちが(Rookie Leagueで)無敗だったと聞いていたのでプレッシャーを感じていた」と口にする。開幕戦は攻守で相手を押し込む良さと同時に課題が出てしまった [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]1年でのプレミア復帰誓う流経大柏、エース候補のMF菊地「絶対上げるしかない」

ゲキサカ / 2016年11月30日00時30分

本田裕一郎監督は「ここ巻き返さないと。10年起き上がれないとかならないように。すぐに起き上がれるようにすぐやろうと思います」とすぐに来年のプリンスリーグ関東へ向けた準備に着手することを宣言した。この日先発したMF宮本優太(2年)、MF菊地泰智(2年)の2人の2年生や1年生CB関川郁万はいずれも来年、リーダー格としてチームを引っ張る役割となる。 その中で1 [全文を読む]

[選手権予選]勝者も認める強さ示すも、流経大柏は2年ぶりの全国出場ならず・・・:千葉

ゲキサカ / 2016年11月22日18時01分

本田裕一郎監督は「困らせろと。攻撃の時にボール持ってパス探すでしょう? 来る前にパスのコース考えておけって言うじゃないですか。その状態を作ってやれと。相手をその場で止めてキョロキョロさせろと。そうすると後ろが狙っているから取れる。DFのところをそのように変えた。あと、もう一つは外から放り込みを早くしろと」と説明する。 21分にセットプレーから先制されたが、 [全文を読む]

[選手権予選]「千葉は市船」のプライド結果で示す!夏の全国覇者・市立船橋が流経大柏を破り、2連覇!

ゲキサカ / 2016年11月21日06時35分

それでも前半は本田裕一郎監督が「いいゲームやったな、と思ったんだけどね」と振り返る流経大柏のペースだった。前線からの連動した守りで市立船橋のパスコースを限定し、MF宮本優太(2年)やMF関大和(3年)、U-16日本代表CB関川郁万(1年)らが入ってきたボールに狙いを定めて弾く。そして奪ったボールを素早くワイドへ送って、クロスまで持ち込んだ。局面局面で相手 [全文を読む]

[総体]どこよりも力強かった流経大柏、紙一重の差で敗れるも大きな経験積んだ5試合に

ゲキサカ / 2016年08月04日00時09分

今大会、帯同しなかった本田裕一郎監督に代わって指揮を執った榎本監督代行は表彰式に臨む選手たちの姿を見ながら「ああいう(市立船橋が喜ぶ)姿を一番近くで見て。いいんじゃないですか」。まだまだ発展途上のチームは悔しさを糧にさらなる成長曲線を描くか。まずプレミアリーグEASTの最下位からの巻き返しに全力投球。そして選手権では必ずライバルにリベンジを果たす。 (写真 [全文を読む]

[MOM1836]流通経済大柏MF関大和(3年)_青森山田の中盤封鎖したキャプテン、決勝出場停止も歓喜の涙

ゲキサカ / 2016年08月01日19時28分

「なぜ自分が? と思ったのですが、本田裕一郎監督やコーチの方から、『チームが沈んでいるから、元気をもたらして欲しい』、『元気にしてくれ』と言われたので、自分がやるべきと思って引き受けました」と語ったように、交代を告げられた時、チームはプレミアリーグEASTで開幕から未勝利で最下位に定着し、チーム全体が暗くなっているときだった。 だからこそ、チームに活気を取 [全文を読む]

[総体]最悪の春経験した流経大柏が演じる物語“夏の章”、昨夏の雪辱果たして準決勝進出!!

ゲキサカ / 2016年08月01日07時07分

今大会、帯同していない本田裕一郎監督に代わって指揮を執る榎本雅大監督代行は「選手にやろうという気持ちがあるから、日に日に良くなっている。細かいことをやらなくてもウチらしさ出して、ということは来る前に(本田)監督にも言われている。その中で落ち着いたゲーム運びができている」と頷いた。 [全文を読む]

[総体]尚志のドリブルが効果発揮、2回戦で師弟対決実現!

ゲキサカ / 2016年07月27日19時02分

2回戦では仲村監督の習志野高時代の恩師に当たる本田裕一郎監督率いる流通経済大柏高(千葉1)と対戦する。それだけに、仲村監督は「ひとつ目標を達成できました。70分ならオールプレスをかけてくると思うので、それをどれだけ耐えられるか」と全国大会のトーナメント戦で初めて対戦するという師弟対決に思いを馳せていた。 苦しい戦いとなったが、尚志の選手たちのドリブルが非常 [全文を読む]

[adidas×流経大柏]「マッチアップして全部止めたい」スーパールーキー、CB関川郁万がU-19代表FWとの対戦希望

ゲキサカ / 2016年07月27日10時31分

でも、(本田裕一郎)監督がヘディングめっちゃ褒めてくれたんで、それを練習してきた」―流経大柏に来た理由は?「本村武揚選手(現流通経済大)。彼を越えたいんですよ。FC多摩だったので、本村武揚選手の影響が大きい」―本村選手も1年生からレギュラーだったが、先発を獲得したのはそれよりも早い「(越えたかどうかは)まだ、自分が3年になってみないと分からない」―今回、a [全文を読む]

[総体]Dブロック展望:実力校だらけ。流経大柏シードの混戦区に京都橘、広島皆実などが挑む

ゲキサカ / 2016年07月27日10時28分

「頭が痛いよ」とぼやいていた本田裕一郎監督だが、下級生の積極起用でチームを立て直しつつある。 その流経と当たるのは佐賀東高(佐賀)と尚志高(福島)の勝者。佐賀東はパスワークに加えて主将も務めるFW川内陽一が持ち前の勝負強さでチームを引っ張ってきた。昨年度は夏冬ともに県予選敗退で涙を流しただけに、今大会への意気込みは強いはず。GK平田叶夢を軸にした昨年から積 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]太田決勝ゴール!千葉ライバル対決を制した市立船橋が首位ターン!

ゲキサカ / 2016年07月22日11時04分

流経大柏の本田裕一郎監督が「もったいない試合でした。最低でも引き分けには持っていけたはずの内容です」と残念がり、市立船橋の朝岡隆蔵監督は「試合全体を通して落ち着かない時間が長かったですが、ミスやアクシデントを得点に結びつける力のある相手に対して悪くない戦い方はできたと思います」と振り返ったライバル対決。互いに慎重だった立ち上がりから徐々に市立船橋がボール [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]SB転向2か月で名門・流経大柏の先発に!台頭中の1年生DF佐藤輝

ゲキサカ / 2016年07月10日23時35分

本田裕一郎監督から高い評価を得ているルーキーはこの日も武器であるポジショニングの良さ、対人の強さなど武器を発揮して完封勝利に貢献した。 柏U-18は主将の大型左SB古賀太陽が繰り返し攻撃参加。佐藤はSHとの連係が上手く取れずに前半は対応に苦しんだというが、声を掛け合いながら修正して後半は決定的な仕事をさせなかった。浦和レッズジュニアユース時代は左SHだった [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]メリハリ利いたプレスで柏U-18完封!流経大柏が開幕8戦目で初勝利!

ゲキサカ / 2016年07月10日21時10分

最終ラインでは1年生らしからぬ落ち着きとハイボールの強さを示すU-16日本代表CB関川郁万や本田裕一郎監督が「堅実。リスクマネージメントできる」と高評価する右SB佐藤輝(1年)の好守などによって柏に良さを出させなかった。 この日、U-19日本代表FW中村駿太(2年)が出場停止によって不在の柏は最終ラインまで落ちて攻撃を組み立てるMF加藤匠人(2年)や、U- [全文を読む]

[MOM1811]流通経済大柏DF関川郁万(1年)_強心臓ルーキーが市船との空中戦制圧

ゲキサカ / 2016年06月22日00時19分

今大会は出場機会がなかったが、「昨日、(本田裕一郎)監督に呼ばれてチャンスもらえた」という1年生が市立船橋との名門対決で際立つ活躍をしてみせた。 今年のプレミアリーグEASTで5戦無敗、今大会も強さを見せつけていた市立船橋との初対決。「最初は正直、何点取られるか分からなかった」というほどだったが、「頑張って気合で無失点でいきました」。特に空中戦の強さは圧巻 [全文を読む]

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