池田厚子のニュース

神社本庁のトップを代々皇族出身女性が務めている経緯

NEWSポストセブン / 2016年10月20日16時00分

現在、神社本庁の「総裁」を務める池田厚子さん(85歳)は昭和天皇の第四皇女で、旧名は厚子内親王。1952年に結婚に伴い皇籍を離脱し、1996年に総裁に推戴された。神社本庁憲章に〈総裁は、神社本庁の名誉を象徴し、表彰を行ふ〉とあるように、神社本庁は名誉職として「総裁」を推戴してきた。 戦後誕生した神社本庁の歴代総裁は、初代の北白川房子さん(明治天皇の第七皇女 [全文を読む]

黒田清子さん務めた伊勢神宮臨時祭主に紀子さま名乗り挙げた

NEWSポストセブン / 2012年05月25日07時00分

その後、昭和天皇の三女・鷹司和子さんが就任したが、1988年から鷹司さんが病気療養生活にはいったため、昭和天皇の四女・池田厚子さんが祭主を務めていた。清子さんが、伊勢神宮臨時祭主に就任した背景には、来年行われる「式年遷宮」という重要な行事が控えていることがある。「歴史を遡れば、持統天皇時代の690年から1300年以上にわたって続く式年遷宮は、20年に1回、 [全文を読む]

元皇族の黒田清子さん 最近はスーパーで弁当の長時間吟味も

NEWSポストセブン / 2017年06月03日16時00分

2013年の伊勢神宮の「式年遷宮」の式典では、祭主である池田厚子さん(86・昭和天皇の第四皇女〈今上天皇の姉〉/皇籍離脱前は順宮厚子内親王)の負担を軽減するため、清子さんが臨時祭主を務めた。 だが、「その時のお役目を終えられて以降、お仕事で伊勢神宮に来られたことはありません」(神宮司庁広報室)とのことで、一回限りのお役目だったようだ。近隣住人が言う。 「 [全文を読む]

民間人になった女性皇族のその後 動物園園長や家元夫人も

NEWSポストセブン / 2017年05月29日16時00分

昭和天皇の第四皇女(今上天皇の姉)である池田厚子さん(86・皇籍離脱前は順宮厚子内親王。以下同)は現在、何と「動物園の園長」を務めている。厚子さんは21歳の時に旧岡山藩主池田家の16代当主・池田隆政氏と見合い結婚。その翌年に池田氏が創設した「池田動物園」(岡山市)が開園した。皇室担当記者が言う。「2012年に隆政さんが亡くなってから園長になりました。自ら [全文を読む]

神社本庁総長 神社界が政治にどうかかわるべきか語る

NEWSポストセブン / 2017年02月08日07時00分

「神社本庁憲章」に基づき、名誉を象徴し表彰を行う「総裁」は池田厚子氏。同憲章に基づき、神社本庁を総理し代表する「統理」は北白川道久氏。宗教法人としての代表役員が総長。 ※SAPIO2017年3月号 [全文を読む]

悠仁さまが将来孤独に? 女性宮家創設の意味

NEWSポストセブン / 2017年01月11日16時00分

天皇陛下の姉である池田厚子さんは伊勢神宮の祭主を担って来られましたが、高齢のため姪の黒田清子さんが臨時祭主を務めたこともあります。これは皇室との繋がりを持てた特殊なケースです。このような元皇女も、法的には一般国民ですから、皇族としての公務を分担することができません。 このままですと、皇位継承順位1位の皇太子殿下、2位の秋篠宮殿下、3位の悠仁親王の三方まで [全文を読む]

勅使参向の有無など皇室とのつながりで神社の格決まると識者

NEWSポストセブン / 2015年12月22日16時00分

今も昭和天皇の4女、池田厚子様が祭主(さいしゅ、神職の長)を務め、毎年3回、大切な祭りに天皇のお使いの勅使が差遣される。20年に1度神殿などを建て替える式年遷宮が7世紀から戦国時代の中断を乗り越えて続けられ、62回目にあたる平成25年には1400万人以上もつめかけた。神社の頂点だ。 他にも勅使を迎える神社が16社ある。勅使は天皇からの供え物を献じ、ご祭文 [全文を読む]

伊勢神宮の遷宮 建物を作り直し小物も新調し事業費550億円

NEWSポストセブン / 2013年05月13日16時00分

天照大御神の力が強まれば、その子孫である天皇陛下に対する国民の信頼も大きなものになると考えられたのでしょう」 伊勢神宮にのみ置かれる、天皇の代理として祭事を行う“祭主”を現在務めるのは、昭和天皇の四女・池田厚子さん(82才)だ。さらに、今回の遷宮に備え、2012年4月から天皇陛下の長女・黒田清子さん(44才)が臨時祭主に就任した。10月の遷宮にも補佐役とし [全文を読む]

韓国問題にお心を痛める両陛下 多忙の愛娘・清子さんを心配

NEWSポストセブン / 2012年09月08日16時00分

現在の祭主は、昭和天皇の四女・池田厚子さん(81才)なのだが、ご高齢ということもあって清子さんに白羽の矢が立ったのだ。 伊勢神宮では来年、20年に1回行われる「式年遷宮」という1300年以上続く重要な行事を控えているため、清子さんはかなり忙しい日々が続いている。 「式年遷宮に向けて、これから大きな祭りが続くため、清子さんは東京と伊勢を行ったり来たりの生活 [全文を読む]

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