古内義明のニュース

古内義明氏監修!夏休みアメリカ野球3試合観戦ツアー in ニューヨーク&ボストン5日間「メジャーリーグアナリスト 古内義明氏による現地特別講演あり」

PR TIMES / 2014年04月21日14時15分

2014年8月20日(水)~8月24日(日)3泊5日 4月25日(金)16時00分発売開始! JTBグループの株式会社JTBコーポレートセールス(東京都新宿区、代表取締役社長:皆見 薫)は株式会社マスターズスポーツマネジメント(東京都渋谷区、代表取締役:古内義明)と共同企画の下、メジャーリーグアナリスト・古内義明氏監修による“夏休みアメリカ野球観戦ツアーi [全文を読む]

アメリカ野球観戦ツアー in ヒューストン4日間 2014年4月2日(水)~4月5日(土) 2泊4日 発売開始!

PR TIMES / 2014年02月24日11時13分

~開幕3連戦のうち2試合の観戦とメジャーリーグアナリスト、古内義明氏による現地特別講演!~ JTBグループの株式会社JTBコーポレートセールス(東京都新宿区、代表取締役社長:川村益之)は、株式会社マスターズスポーツマネジメント(東京都渋谷区、代表取締役:古内義明)と共同企画の下、メジャーリーグアナリスト・古内義明氏による“アメリカ野球観戦ツアーin ヒュー [全文を読む]

イチロー シアトルでの凱旋本塁打に「アイルビーバック」

NEWSポストセブン / 2017年04月22日07時00分

MLBアナリストの古内義明氏がレポートする。 * * * 9回裏。先頭打者のイチローが内角高めのフォーシームを捉えた。打球はライトスタンドで待つ熱狂的なマリナーズ・ファンのグラブに収まった。「(ファンが)全部期待以上のもので表現してくれるから、本当に打てて良かった」。イチローにとってメジャー通算115本塁打。セーフコ・フィールドでは通算54本塁打となった( [全文を読む]

清宮幸太郎「理想の選手は、松井秀喜さんと王貞治さんです」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日07時00分

高校・大学野球の選手向けフリーマガジン「サムライベースボール」の編集長である古内義明氏が、清宮幸太郎が追い求める理想についてレポートする。 * * * 早実の清宮幸太郎が甲子園に帰って来る。高校1年の夏、日本中が注目した怪物。最上級生となった清宮がどんな成長を遂げるのか。第89回を数えるセンバツの最大の注目点と言っても過言ではない。 3月10日に行われた抽 [全文を読む]

進撃の侍ジャパン メジャーの高評価は千賀、次いで筒香

NEWSポストセブン / 2017年03月19日16時00分

MLBアナリストの古内義明氏がレポートする。 * * * ワールドベースボールクラシック(WBC)が開幕し、日本中を熱狂させている。テレビ視聴率は20%を超え、ドル箱カードの連続。開幕から6連勝と破竹の勢いで、アメリカでの準決勝に4大会連続で進出を決めた。主催するMLB機構も笑いが止まらないだろう。 WBC開催の表向きの理由は、野球の国際化だが、メジャーの [全文を読む]

米国も泣いた「大谷翔平辞退」 WBCの存続議論に拍車

NEWSポストセブン / 2017年02月08日07時00分

WBCの創設会見から取材するMLBアナリストの古内義明氏が指摘する。 * * * アリゾナ州ピオリア。その日、大谷翔平がどんな言葉を発するのか、注目が集まっていた。「(代表の)ユニホームを着てプレーしたいというのはすごくあったし、そういう特別な大会。期待してもらったのに、応えることができないのが申し訳ない」 この一報は、多くの全米のスポーツメディアが取り上 [全文を読む]

米メジャーリーグが「トランプ大統領」に戦々恐々の理由

NEWSポストセブン / 2017年01月25日07時00分

立教大学で「スポーツビジネス論~メジャーリーグの1兆円ビジネス」の教鞭を執る古内義明氏(スポーツジャーナリスト)が指摘する。 * * * 新年早々、厳戒態勢が敷かれるマンハッタンのトランプタワーに、MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーと、ヤンキースのランディ・レビン社長が姿を現した。ドナルド・トランプ大統領との会談内容は明らかになっていないが、野球界 [全文を読む]

「大谷翔平はメジャーでも二刀流可能」その根拠

NEWSポストセブン / 2016年12月06日16時00分

米メジャーリーグの情勢に詳しいスポーツジャーナリストの古内義明氏が指摘する。 * * * 日本ハムの大谷翔平が、入団5年目の史上最高額となる2億円7000万円(推定)で契約更改した。加えて、早ければ高卒5年目となる来年オフにポスティング・システムを利用してのメジャー挑戦を容認されたという。 「大谷は、メジャーで二刀流が可能か否か」 多くの野球ファンの興味は [全文を読む]

大谷翔平 現時点でメジャー移籍なら「7年200億円」契約可

NEWSポストセブン / 2016年11月13日07時00分

米メジャーリーグに詳しいスポーツジャーナリストの古内義明氏がレポートする。 * * * 北海道日本ハム・ファイターズを4年ぶりのリーグ優勝に導いた大谷翔平。北海道の瞬間最高視聴率は47.5%(ビデオリサーチ社調べ)と驚異的な数字だったことは、記憶に新しい。 北海道から離れること数千キロのアリゾナ州スコッツデール。この地、ストーブリーグの方向性を決めるゼネラ [全文を読む]

広島・黒田博樹が男気の末に見せた涙をアメリカも賞賛

NEWSポストセブン / 2016年09月12日16時00分

広島カープ25年ぶりのリーグ優勝に貢献したエースについて、MLBに詳しいスポーツジャーナリストの古内義明氏が述懐する。 * * * 何かを成し遂げた男の涙は、素敵すぎる。 四半世紀ぶりのリーグ優勝が決まって、3塁側ベンチから一番最後に出てきた黒田博樹が、歓喜の輪に加わった。同じように古巣に戻ってきた新井貴浩と抱擁した瞬間から、黒田の涙が止まらなくなった。 [全文を読む]

滋賀の「ヘリコプター打法」球児 大学でも続けるか考え中

NEWSポストセブン / 2016年08月22日16時00分

撮影■藤岡雅樹 取材・文■古内義明 ※週刊ポスト2016年9月2日号 [全文を読む]

高校野球 独創的な選手が多く台頭してきた理由

NEWSポストセブン / 2016年08月22日07時00分

文■古内義明(『サムライベースボール』発行人) ※週刊ポスト2016年9月2日号 [全文を読む]

「ノーテイクバック投法」球児 将来の目標は消防士

NEWSポストセブン / 2016年08月21日16時00分

撮影■藤岡雅樹 取材・文■古内義明 ※週刊ポスト2016年9月2日号 [全文を読む]

プロ顔負けスイングのJK神ノッカー 自宅でも素振り欠かさず

NEWSポストセブン / 2016年08月19日11時00分

撮影■藤岡雅樹 取材・文■古内義明 ※週刊ポスト2016年9月2日号 [全文を読む]

青木宣親 今季の数倍の条件で複数年契約締結は間違いないか

NEWSポストセブン / 2014年11月21日07時00分

「今季の年俸195万ドルの数倍の条件で複数年契約を結ぶのは間違いない」(MLBアナリストの古内義明氏) すでにレッズが獲得に乗り出しているという情報もある。1番打者ながら出塁率が.292と悪いハミルトンに替わって、.349の青木が来季は赤いユニフォームで活躍しているかもしれない。 ※週刊ポスト2014年11月28日号 [全文を読む]

MLB挑戦の金子千尋と鳥谷敬 現地メディアでの評価はどうか?

NEWSポストセブン / 2014年11月18日07時00分

ポスティングになれば上限の2000万ドル(約23億円)でも複数球団が手を挙げるはず」(MLBアナリストの古内義明氏) また、日本人投手成功の秘訣である「スプリッター」が持ち球にあるという点も好材料だといわれている。 もう1人の注目が阪神・鳥谷敬だ。複数球団が興味を示していることは間違いないようだが、ここに来て暗雲が垂れ込めている。『NYポスト』の名物コラム [全文を読む]

イチローが敏腕代理人と契約 来季移籍先の最有力はパドレス

NEWSポストセブン / 2014年11月17日07時00分

最終的にイチローをどこかに押し込むことは、彼にとって造作もないことです」(MLBアナリストの古内義明氏) 行き先で最も有力視されているのはサンディエゴ・パドレスだ。 「外野の3ポジションすべてが固定されていないうえ、今夏に就任したプレラーGMはイチローの大ファン。ボッグス氏もサンディエゴをベースに活動している。レギュラーで起用されるチャンスはある」(NY在 [全文を読む]

ジーター 負けたら取材対応し勝ったら活躍選手に花を持たす

NEWSポストセブン / 2014年10月08日16時00分

社会貢献にも積極的で、ニューヨーカー以外からも愛された」(MLBアナリストの古内義明氏) ※週刊ポスト2014年10月17日号 [全文を読む]

高卒後プロで指導者に恵まれた田中と斎藤に差が出るのは当然

NEWSポストセブン / 2014年06月12日07時00分

『無敗の男―田中将大』(大和書房刊)の著者で、スポーツジャーナリストの古内義明氏はこう語る。 「田中には生来の器用さがありました。今や彼の最大の武器になっているスプリッターの誕生秘話からも、それは明らかです。 田中は高校入学時、ストレート、スライダー、カーブの3球種しかありませんでした。そこで1年生の秋に監督である香田誉士史さんが“田中、ボールを指で挟んで [全文を読む]

「マー君は松井、ダルはイチロータイプ」とMLBウォッチャー

NEWSポストセブン / 2014年05月20日16時00分

黙々とチームの勝利のために仕事をこなす田中と、投手としての高みを目指し続けるダルビッシュに、かつての松井とイチローの関係に近いものを感じますね」(スポーツジャーナリスト・古内義明氏) いつ完全試合を達成してもおかしくない風格を漂わせるダルビッシュが、我々日本人にとって誇りであることは間違いない。一方で、そのダルビッシュの快投に「僕にはできない。泥臭く勝つ [全文を読む]

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