中野和也のニュース

【広島vs鹿島プレビュー】直近の公式戦3試合で2勝1分と負けなしの広島…石井正忠監督解任の鹿島は再出発を勝利で飾れるか

サッカーキング / 2017年06月02日20時01分

文:紫熊倶楽部 中野和也 ■鹿島アントラーズ 石井正忠監督を電撃解任、大岩剛新監督の下で巻き返しを図る 【プラス材料】 ACL敗退を受け、クラブは31日に石井正忠監督を解任し、大岩剛コーチが新監督に就任すると発表した。成績を反映した措置ではあるが、チームの「ポテンシャルを引き出せていない」「具体的な指示を出せる監督」(幹部)という現況に即した人事だった。 [全文を読む]

【広島vs磐田プレビュー】広島は選手同士の競争激化がプラスに作用…磐田は川又堅碁とアダイウトンの連係がカギ

サッカーキング / 2017年05月26日20時06分

文:紫熊倶楽部 中野和也 ■ジュビロ磐田 MF中村俊輔の負傷離脱は大きな痛手 【プラス材料】 リーグ戦は川崎、柏との直近2試合はともに0-2で敗れたが、シュート数は相手を上回った。川崎戦で11本、柏戦で13本と増えていて、柏戦は決定機も多かった。フィニッシュの精度に問題はあるが、4試合ぶりのゴールは徐々に近づいている印象がある。 リーグ前節の柏戦では今季 [全文を読む]


【広島vs神戸プレビュー】シュート数はリーグ1位を誇る広島…エース番号「13」を背負う小川慶治朗が復帰した神戸

サッカーキング / 2017年05月05日20時02分

文:紫熊倶楽部 中野和也 ■ヴィッセル神戸 ルヴァン杯では広島に4-1で快勝 【プラス材料】 リーグ戦では3連敗中の神戸だが、ルヴァン杯では3連勝中と好調。今節の対戦相手である広島とは4月26日に対戦し、4-1で快勝した。 内容でも広島の変則的な3-4-3システムにもうまく対応。ネルシーニョ監督も「前半から自分たちの戦術、相手のシステムへの適応がしっかり [全文を読む]


【広島vs仙台プレビュー】広島は総シュート数でリーグトップを記録…仙台はクリスランが公式戦2試合連続ゴール中

サッカーキング / 2017年04月21日20時03分

文:紫熊倶楽部 中野和也■ベガルタ仙台 佐々木匠はルヴァン杯の磐田戦で1得点1アシスト【プラス材料】 12日のルヴァン杯第2節・磐田戦で先発のチャンスを得て、2-0の勝利に貢献した選手の多くが、リーグ戦での出場にもつながるプラス材料を得た。続いて先発したJ1第7節の鹿島戦で1-4という悔しい思いをした彼らの発奮に期待が集まる。 たとえば、磐田戦で1得点1ア [全文を読む]

【広島vs横浜FMプレビュー】広島は公式戦2連続完封勝利で上向き…横浜FMは主将・齋藤学が好調を維持

サッカーキング / 2017年04月14日19時33分

文:紫熊倶楽部 中野和也 ■横浜F・マリノス 前節の磐田戦でリーグ戦4試合ぶりの勝利 【プラス材料】 前節の磐田戦でリーグ戦4試合ぶりの勝ち点3を手にした。前半にマルティノスがヘディングでゴールネットを揺らし、一時は同点に追いつかれたが、後半に金井貢史が今季初ゴール。開幕2連勝後は1分2敗と苦しんでいただけに会心の勝利となった。 その試合で2アシストした [全文を読む]

【広島vs柏プレビュー】止まらない負傷の連鎖…今季未勝利の広島はスタメンに若手を抜てきか

サッカーキング / 2017年03月31日20時13分

(紫熊倶楽部 中野和也) ■柏レイソル 中盤の守備強化を見込んで、リーグ中断期間中に細貝萌を獲得 柏のリーグ戦3連敗は降格した2009年以来、8年ぶり。しかも前節の敗戦は、勝利を収めてもおかしくない内容の試合だったにもかかわらず、後半アディショナルタイムのミスが原因で敗れた手痛い黒星だった。 結果が出ていない根本的な原因は、開幕から4試合で7失点の守備面に [全文を読む]

泥沼化するサンフレッチェ広島の新スタジアム建設問題。自治体側はなぜクラブと市民が推す「市民球場跡地案」を排除するのか?

週プレNEWS / 2016年04月28日06時00分

残りの日は芝の養生の問題もあってあまり施設を活用できず、採算が合わないでしょうから、周辺の施設で儲(もう)けるとか、いろいろ方策を考えないと」 だが、こうした前提の立て方に対し、広島在住のサッカーライター、中野和也氏は同意できないという。 「現在、旧市民球場跡地はグルメイベントなどに使用されていますが、サンフレッチェ案では試合日以外にもコンコースを開放し、 [全文を読む]

書店員が選ぶ “春の訪れを感じる本” 5選

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月10日11時40分

関連情報を含む記事はこちら ■『サンフレッチェ情熱史 降格・経営危機を乗り越えた「逆境のヒストリー」』 中野和也 ソル・メディア 1600円(税別) 春はJリーグが幕を開ける季節。長き冬の時代を過ごした広島は、いかにして王者へ上り詰めたのか。戦い続けた男たちによる、あまりにも熱い珠玉の叙事詩。全てのスポーツファン必読の名著です。 ■『フラワーフェアリーズ [全文を読む]

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