須田芳正のニュース

異色のルーキー慶大MF杉本崇太朗、名古屋U18“控え”からのステップアップ

ゲキサカ / 2017年05月18日22時24分

進学先の慶大で須田芳正監督の目に留まったことで状況は大きく変わっていった。 開幕戦で早くもベンチ入りを果たすと、第2節・東京国際大戦に後半16分から送られて大学リーグデビュー。そして第3節から第5節まで先発起用されているのだ。本人も「全然……まじで思っていなくて、今までの経験からそんなに上手くいかないだろうなと、腐らずにコツコツやっていこうと」と思った矢先 [全文を読む]

[MOM439]慶應義塾大GK上田朝都(2年)_“荒鷲の砦”が筑波大封じる!前出る守備で好セーブ連発

ゲキサカ / 2017年05月16日23時06分

須田芳正監督が「最後に身体を張るとか、1cmでも詰めてシュートコースを消すとか気持ちがあった」と言うとおりだ。CBの沼崎和弥(2年=暁星高)、岩崎湧治(3年=仙台ユース)とともに守護神は奮闘。 前半23分には右クロスからファーに飛び込んだMF西澤健太(3年=清水ユース)にシュートを許したが、正面でキャッチ。同39分には西澤の右CKからFW中野誠也(4年=磐 [全文を読む]

鴻巣良真が決勝弾の慶應義塾大、連敗ストップで今季2勝目…専修大を撃破

サッカーキング / 2017年05月07日19時36分

須田芳正監督は「後半に専修大が攻撃に出てくることもわかっていた。(3連戦の最終戦ということで)決勝戦のような位置付けで臨んだ。最後までよく戦い抜いたと思う」と選手たちを称えた。次節は14日、味の素フィールド西が丘の第二試合で筑波大学と対戦する。 一方の専修大は後半に作り出したチャンスを活かせず、2連敗。1勝1分け2敗となった。源平監督は「自分たちは(リーグ [全文を読む]

[関東]慶應義塾大登録メンバー:前期

ゲキサカ / 2017年04月20日15時30分

第91回関東大学サッカーリーグ戦1部 慶應義塾大登録メンバー ■監督 須田芳正 ■主将 手塚朋克(4年=静岡学園高) ▼GK 1 田野稔明(4年=慶應義塾高) 12 吉江竜太朗(3年=横河武蔵野FCユース) 21 上田朝都(2年=横浜FMユース) 31 藤川誠人(3年=桐蔭学園高)※ ▼DF 2 手塚朋克(4年=静岡学園高) 3 野村京平(2年=國學院久我 [全文を読む]

「苦しさもあった」欠場した仲間の思い背負って戦った慶大CB豊川が最高級の存在感

ゲキサカ / 2016年12月11日12時45分

慶大の須田芳正監督は「彼は本当にこの一年間で一番怒ったというか、厳しく言った選手で。開幕戦はボランチで(豊川)功治を出していたんですけど、やっぱりCBかなと。元々ビルドアップが良かったし、守備のところで成長したし。キャプテンは(宮地)元貴なんですけど、彼にはゲームキャプテン、ピッチの監督だよと言っていた。責任感もついてきてそれがプレーに出てきたり、本当に [全文を読む]

「嬉しい驚き」も!先発11人全て3年生以下の順天堂大が繋いで、攻めて、関東勢対決制す!

ゲキサカ / 2016年12月10日18時39分

慶大の須田芳正監督は「随所随所、いいパスワークで我々がボール持った時間帯もあったし、全体的にそうだったけれど、特に前半はウチらのペースだったと思います」と振り返る。豊川の鋭い潰しや相手のドリブル突破に対する対応の上手さ、宮地の存在感あるプレーも光っていた。一方、ビハインドを負って前半を折り返した順大だが、ゲーム主将のCB坂圭祐(3年=四日市中央工高)が「 [全文を読む]

[MOM413]慶應義塾大DF宮地元貴(4年)_主将が攻守に躍動「セットプレーからの得点は武器」

ゲキサカ / 2016年12月08日14時33分

「リーダーとして、安定した守備を展開している」と須田芳正監督も絶大の信頼を寄せる。前半は自陣の低い位置から難しいパスを選択する場面もあったが、後半はシンプルなプレーを意識。指揮官は「後半は非常にコントロールできていた」と素早い修正力を称賛した。 チームの成長を感じ取っている。「去年まではトーナメント形式になると怖さがあって、セーフティーなプレーに走っていた [全文を読む]

[関東]慶應義塾大登録メンバー:後期

ゲキサカ / 2016年09月29日01時43分

慶應義塾大・後期リーグ登録メンバー ■監督 須田芳正 ■主将 MF宮地元貴(4年=東京Vユース) ▼GK 1 田野稔明(3年=慶應義塾高) 12 藤川誠人(2年=桐蔭学園高) 21 上田朝都(1年=横浜FMユース) 31 吉江竜太朗(2年=横河武蔵野FCユース)※ 41 鈴木大勇(2年=慶應義塾高)※ ▼DF 2 豊川功治(4年=千葉U-18) 3 溝渕雄 [全文を読む]

「おかえり、貫太」、愛媛退団から慶大復学のMF近藤貫太が“復帰戦”でアシスト記録

ゲキサカ / 2016年09月14日12時34分

須田芳正監督から昇格にあたって直接の言葉はなかったものの、「何も言われないことがメッセージ」と捉え、ソッカー部のために出来ることをやろうと改めて誓ったという。 そして7月22日に行われた天皇杯東京都予選にあたる、東京都サッカートーナメント・早稲田大戦で早速先発。早稲田大に2-3で敗れたものの、復帰後初のトップチームでの公式戦をフル出場で戦い抜いた。 9月1 [全文を読む]

横浜FM内定DF高野遼が決勝アシスト、日体大の逆転勝利をお膳立て

ゲキサカ / 2016年09月12日17時33分

前期はMFとしてのプレーが主だったが、「上を目指すためには2つのポジションができたら幅が広がる」という須田芳正監督の下、夏以降はSBでプレーする時間がほとんどだった手塚にとって、高野は自分の力を試す絶好の相手でもあったのだ。 対戦を終えた3年生は「一番楽しみな相手だったし、気合も入っていました。前半は先手も取れたと思うんですけど、向こうの方が上手(うわて) [全文を読む]

挑戦し続ける人生を…名古屋入団内定&特別指定、慶大MF宮地元貴の思い

ゲキサカ / 2016年08月03日17時49分

須田芳正監督からも「個人として成長するいい機会だし、サッカー選手として、こんな勝負できるタイミングはそうそう来るものじゃないから」と背中を押され、8月は名古屋でプレーする決断を下した。9月以降は大学サイドと名古屋サイドでの話し合いにより、どちらでプレーするか決まるようだ。 名古屋に決めた理由について、宮地は「名古屋は環境面が抜群に良かったし、施設もそうだ [全文を読む]

愛媛を契約満了…慶大へ戻ったMF近藤貫太、人間教育の場で“1年生”からの再スタート

ゲキサカ / 2016年05月16日22時28分

12月中旬、近藤は慶大の須田芳正監督へ契約満了になったと報告の電話をしたという。連絡を受けた指揮官は「一度会おう」と提案。直接会って話す中、近藤は「自分は出て行った立場だったので、簡単にここでプレーできるとは思っていないです。でもこのチームのために何かできることがあるのであれば、サッカーに限らずにやらせて欲しい」と思いを打ち明けたという。 須田監督は「迷 [全文を読む]

[MOM382]慶應義塾大FW田中健太(3年)_逆転劇の狼煙、流れ手繰り寄せたスーパーミドル

ゲキサカ / 2016年05月15日23時18分

慶應義塾大の須田芳正監督は「ハマれば、あれくらいのシュートは打てるし、スピードもあるので突破だったりはトップクラス。これから今日の得点をきっかけに自信を持ってプレーしてほしい」と田中へエールを送る。 田中にとっては今季初ゴール。加えて昨年9月19日に行われた第14節・駒澤大戦(3-0)以来、実に239日ぶりのリーグ戦での得点となった。殊勲のFWは「去年は [全文を読む]

[関東]慶大が順大に3発逆転! 総力戦での白星奪取、浮上のきっかけに

ゲキサカ / 2016年05月15日19時39分

試合後、慶應義塾大の須田芳正監督は「選手が思い切って自分たちの力を出し切った、すごくいいゲームでした」と微笑んだ。関東リーグ優勝を目指してスタートを切った今季だったが、開幕から6試合を終えて、2勝4敗の10位に低迷。連勝ならずに浮上のきっかけをつかめないまま、前期リーグ前半を折り返していたが、この日は攻守噛み合うプレーで今後へつながる大きな収穫ある勝ち点 [全文を読む]

横浜FMユース育ち、慶大の新守護神・ルーキー上田朝都が明かす 「自分の中での変化」

ゲキサカ / 2016年04月28日12時28分

慶應義塾大の須田芳正監督は「1年生なのによくやっている。ここからDFラインとの連携や“統率する”という部分、声を出すとかをやっていければ。思い切りもいいですしいい選手。1年生としてはよくやっているし、伸びるんじゃないか。楽しみです」と期待を寄せる。 横浜FMユースで育ったGKは、開幕から先発の座に着き、大学サッカーで順調なスタートを切った。4年後には“古 [全文を読む]

[関東]慶應義塾大登録メンバー

ゲキサカ / 2016年04月16日11時59分

慶應義塾大登録メンバー ■監督 須田芳正 ■主将 MF宮地元貴(4年=東京Vユース) ▼GK 1 田野稔明(3年=慶應義塾高) 12 吉江竜太朗(2年=横河武蔵野ユース) 21 藤川誠人(2年=桐蔭学園高) 31 上田朝都(1年=横浜FMユース) 41 鈴木大勇(2年=慶應義塾高)※ ▼DF 2 豊川功治(4年=千葉U-18) 3 溝渕雄志(4年=流通経済 [全文を読む]

[大学選手権]慶應義塾大登録メンバー

ゲキサカ / 2015年12月10日10時00分

アパマンショップPresents 第64回全日本大学サッカー選手権大会 慶應義塾大登録メンバー └関東第3代表(2年連続17回目) ■監督 須田芳正 ▼GK 1 宮原隆志(4年=武蔵高) 12 田野稔明(2年=慶應義塾高) 21 吉江竜太朗(1年=横河武蔵野FCユース) 31 鈴木大勇(1年=慶應義塾高) ▼DF 2 望月大知(3年=静岡学園高) 3 溝渕 [全文を読む]

[大学選手権]新潟でのひと時を経て、慶應義塾大へ戻ったMF端山「悔しさを晴らす舞台」

ゲキサカ / 2015年12月08日06時30分

端山が不在の間、須田芳正監督は「端山がいないから調子がいい」と冗談交じりの檄を送り続けていた。これを受けて、新潟から戻ってきたMFは「須田さんは冗談で言っていたのに、自分が戻ったときに負けたら“まじ”になっちゃう」と笑い、「戻ったときにはチームを勝たせるようにしないと」とその表情を引き締めた。 新潟では残留争いを戦うなど、他では得難い厳しい経験をしてきた [全文を読む]

武藤嘉紀「慶大時代の膝痛克服体験」が一流選手への扉開いた

NEWSポストセブン / 2015年11月01日16時00分

彼の才能を花開かせた慶應義塾大学ソッカー部監督で医学博士でもある須田芳正氏は、ケガと真摯に向き合った学生時代の姿勢がその後の活躍を支えたと言います。「武藤君は大学1年の頃、試合中の接触により左膝半月板を損傷。膝のケガが原因で1年ほど試合に出られない時期がありました。サッカーができない時期も運動だけでなく食事や栄養も自主的に勉強し実践していました。一流選手に [全文を読む]

[MOM347]慶應義塾大FW山本哲平(3年)_後悔から生まれた開始6分の先制弾

ゲキサカ / 2015年10月31日22時52分

殊勲の山本について須田芳正監督は「決めるところをしっかり決めてくれた。集中して仕事をしていた」と高く評価。山本はこの日の2点で今季通算10得点と二桁に乗せた。 今季も残るは2試合となり、慶應義塾大は勝ち点1差で首位・早稲田大を追う。「負けたら優勝争いからほぼ脱落というプレッシャーがかかる試合で勝てて良かった」と安堵の表情を浮かべたFW。1952年大会以来 [全文を読む]

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