徳川康久のニュース

徳川家末裔宮司による靖國神社「賊軍合祀論」発言で議論百出

NEWSポストセブン / 2017年02月22日07時00分

発端は昨年6月、共同通信が配信し、静岡新聞や中国新聞などの一部地方紙に載った靖國神社宮司・徳川康久氏のインタビューだった。内容の柱は、2019年に迎える靖國創建150周年に向けた事業計画や、その意気込みに関することだったのだが、徳川宮司は明治維新の意味合いに関して、こう語ったのだ。「私は賊軍、官軍ではなく、東軍、西軍と言っている。幕府軍や会津軍も日本のこ [全文を読む]

激変する宗教界 自民党と懇意の韓国のキリスト教系新宗教も

NEWSポストセブン / 2017年02月07日16時00分

【靖國神社】 代表:徳川康久宮司 創立:1869年 所在地:東京都千代田区 戊辰戦争の戦没者の霊を祀るために造った東京招魂社が前身。戦前は軍部が管理。現在は神社本庁の傘下にない単立の宗教法人。8月15日には多くの保守系の政治家が参拝する。 【霊友会】 代表:末吉将祠会長 創立:1930年 信者数:134万人 本部所在地:東京都港区 法華系の新宗教団体だが [全文を読む]

靖国神社150周年 西郷隆盛や幕府軍の合祀計画が急浮上

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

これに一石を投じたのが、現在の靖国神社宮司・徳川康久氏である。第15代将軍・徳川慶喜を曾祖父にもつ徳川宮司は、徳川家康を祀った芝東照宮に奉職した後、靖国神社の宮司となった。「賊軍の長の末裔」が「官軍を祀る神社のトップ」に就任したのである。 2013年1月の就任時、「幕末の動乱期、曾祖父の慶喜は身を挺して朝廷と御所を守った」と発言して注目された徳川宮司は、 [全文を読む]

靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋

NEWSポストセブン / 2016年06月20日11時00分

来る2019年に迎える創立150周年に向けて徳川康久宮司が語ったインタビュー記事の発言が、波紋を呼んでいるのだ。 記事は共同通信社から配信され、加盟する一部の地方紙(静岡新聞6月9日付、中国新聞6月10日付)に掲載されたのみだった。ところが、地方でしか読まれないはずの記事が各界の識者の注目を集め、にわかに論争へと発展している。 徳川宮司は靖国神社が抱える課 [全文を読む]

貴乃花親方「クーデター失敗」を招いた暴走裏工作!(2)巡らされた「謀略」の結末

アサ芸プラス / 2016年04月12日05時56分

「当時の外部理事には海老沢勝二氏(元NHK会長)、徳川康久氏(靖國神社宮司)らがいましたが、誰が脅迫されたのかはっきりしない。結局、協会内では、貴乃花親方を当選させたい宗像さんの自作自演、作り話だったのだろう、となった」(元力士) さらには春場所中の理事会などで、貴乃花親方が年上の理事に声を荒らげて詰め寄るなど、印象はどんどん悪化していく。元力士が続ける。 [全文を読む]

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