野尻哲史のニュース

未来のための資産運用をスタートしよう!(普通のママでもできる投資 Vol.24)

Woman.excite / 2016年06月20日08時00分

■「貯蓄から投資へ」のスローガンは正しかったのか「サラリーマン1万人アンケート」など、退職・投資教育に関する研究やレポートで情報発信し、投資啓蒙活動を行っているフィデリティ退職・投資教育研究所の所長 野尻哲史さんが行った調査結果が非常に興味深いものでしたのでご紹介したいと思います。・フィデリティ リタイアメント情報サイト「貯蓄から投資へ」の動きを加速すべき [全文を読む]

わずかな知識と準備が運命変える 老後を守る「2%の法則」

NEWSポストセブン / 2015年02月15日07時01分

フィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲史・所長が語る。 「今後年金が減らされていくことが確実な中で、銀行に預けておくだけでは生活を守ることはできず、逆に破綻のリスクを高めます。老後資金や退職金を運用し、資産を長く維持することを考えるべき時代になったといえます。 なにも一生、頭を悩ます必要はないのです。投資には情報収集してそれを分析し、冷静に判断する能力が [全文を読む]

米に高齢者の街が存在 日本なら愛媛県松山市が理想的な環境

NEWSポストセブン / 2014年02月23日07時00分

フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏が解説する。 「高齢者向けのサービスに特化したサンシティのような街は、今やアメリカ全土で見られます。雑誌でも『リタイアメント・コミュニティ・ベスト100』などの特集も組まれているほど。 高齢化が進む日本にも、こうした街が必要ですが、未だ実現していません。ですが、理想に近い環境ならば、日本にもある。 私がオスス [全文を読む]

家賃安い地方移住者 リタイア後大都市に住み続ける意味問う

NEWSポストセブン / 2014年02月21日16時00分

フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏が解説する。 「投資をするには情報を収集する能力や体力、冷静に市況を見極める判断力などが必要です。歳をとれば、そうした力が弱くなり、運用失敗のリスクも高まります。リタイア後しばらくは続けられるでしょうが、どこかで区切りを付けなくてはなりません。 体力、精神面などを考えると、75歳までに投資から卒業することを目 [全文を読む]

日本版ISA 5年間非課税も持ち越し利用で6年目以降延長も

NEWSポストセブン / 2013年04月07日07時00分

どのようにしてこの制度を使いこなせばいいのか、日本版ISA に詳しいフィデリティ退職・投資教育研究所所長、野尻哲史氏が解説する。 * * * 2014年から、個人投資家を取り巻く税制が大きく変わる。投資収益への優遇税率10%が本則の20%に戻る一方で、日本版ISAがスタートするのだ。 日本版ISAは、譲渡益や分配金などに課税されることなく投資ができる仕組み [全文を読む]

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