坂根正弘のニュース

「検証型」へ舵切る産業競争力会議、民間議員交代観測から透ける自民党・省庁との攻防

Business Journal / 2013年09月12日06時00分

取りまとめ役は、坂根正弘・コマツ相談役ら6人。6つのテーマごとに、取りまとめ役を1人ずつ置くかたちだ。 産業競争力会議は、安倍晋三首相や甘利明経済再生担当相ら関係閣僚のほか、10人の民間議員で構成されている。このメンバーのうち2~3人が外れるといわれている。現在の民間議員の顔ぶれは以下の通りだ。・秋山咲恵:サキコーポレーション社長・岡素之:住友商事相談役・ [全文を読む]

抽選で20名様を無料ご招待! 「躍進企業の挑戦~イノベーションが切り拓く未来」

PR TIMES / 2013年01月09日10時20分

今回のセミナーでは、コマツ 取締役会長 坂根正弘様にご登壇いただき、「日本国籍のグローバル企業」として「代を重ねるごとに強くなる会社」を目指すべく断行した経営構造改革とトップリーダシップについてご講演いただきます。また、パネルディスカッションでは、日産自動車、東京海上ホールディングス各社のグローバルビジネスを支えるIT事例をご紹介いただきながら、ITが経 [全文を読む]

NHKが国会中継しないのは、政治部=官邸の判断だった! 前川氏の会見は中継せず、“アベ友“民間議員の反論垂れ流しも

リテラ / 2017年06月28日12時40分

先週行われた前川喜平・前文部科学事務次官の記者会見に対抗し、26日、国家戦略特区諮問会議の八田達夫座長や竹中平蔵氏、坂根正弘氏といった民間議員、同ワーキンググループの原英史委員らが記者会見を開催した。 案の定、彼らは「岩盤規制の改革がようやく実現した」「獣医学部新設は民主党政権の時代も含めて長年の懸案だった」(八田氏)、「文科省からは需給見通しが何も出てこ [全文を読む]

火中の栗拾い失敗する新社長と成功する新社長の違いは?

NEWSポストセブン / 2017年04月07日11時00分

2001年に、800億円もの赤字を出していたコマツの新社長に就いた坂根正弘氏は、徹底した構造改革を断行して、2003年3月期には330億円の営業黒字を達成している。その後、2009年3月期には売上高2兆円を達成。世界第2位の建設機械メーカーにまで成長させている。 では、火中の栗を拾って失敗する新社長と成功する新社長の違いは、どこにあるのか。『経済界』編集 [全文を読む]

21大都市中、開業率2年連続1位のスタートアップ都市・福岡市主催 福岡の既存企業とスタートアップ企業を結ぶ初のマッチングイベント「フクオカ・スタートアップ・セレクション」に約300社が参加!!

PR TIMES / 2015年11月26日14時51分

■高島市長による当日会場でのオープニングスピーチはコチラ↓https://www.youtube.com/watch?v=8IquhLy8enw[動画: http://www.youtube.com/watch?v=8IquhLy8enw ]【当日の模様】 当日は高島市長のオープニングスピーチを皮切りに、コマツ相談役の坂根正弘氏の基調講演や、amadana [全文を読む]

日経新聞「私の履歴書」の大きな謎

Business Journal / 2015年10月11日06時00分

岡村正・東芝相談役、豊田章一郎・トヨタ自動車名誉会長、福地茂雄・アサヒグループホールディングス相談役、坂根正弘・コマツ相談役、重久吉弘・日揮グループ代表、似鳥昭雄・ニトリホールディングス社長、川村隆・日立製作所相談役、荒蒔康一郎・キリンビール元社長。いずれも錚々たる経営者ばかりだ。 真っ先に呪いがかかったのが東芝だ。不正会計発覚で赤字に転落した。最高益を更 [全文を読む]

半数の市町村が消滅可能性…深刻化する地方の地盤沈下、司令塔始動で政府が対策本格化

Business Journal / 2014年10月31日06時00分

【まち・ひと・しごと創生会議】池田弘:公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長伊東香織:岡山県倉敷市長大社充:NPO法人グローバルキャンパス理事長奥田麻依子:島根県海士(あま)町、隠岐島前(おきどうぜん)高校魅力化コーディネーター坂根正弘:コマツ相談役清水志摩子:NPO法人全国商店街おかみさん会理事長田中進:農業生産法人(株)サラダボウル代表取締役冨 [全文を読む]

経済財政諮問会議と産業競争力会議、新人事の舞台裏 就任&退任めぐる思惑と政府の狙い

Business Journal / 2014年09月15日01時00分

それに伴い、長谷川閑史・武田薬品工業会長(経済同友会代表幹事)と秋山咲恵・サキコーポレーション社長、坂根正弘・コマツ相談役特別顧問が退任となった。坂根氏は一時期、経団連会長の候補になったほど財界での信頼が厚かったが、以前から「コマツの現役役員を退任すると同時に財界など社外活動もやめる」と公言しており、本人の意思とみられている。ちなみに佐藤康博・みずほフィナ [全文を読む]

経団連と経済同友会、もう存在意義ない?経営者たちが嫌がるポスト就任、合併論も浮上

Business Journal / 2014年03月20日01時00分

一方、コマツの坂根正弘相談役も副会長を退任するが、同社は後任を出さない。日立も本音では中西氏を副会長にしたくなかったが、「榊原体制を支えてくれと言われたら断れない」(元日立幹部)という理由で就任した。 会長の助言機関である審議員会議長には、副議長だった三井不動産の岩沙弘道会長が昇格する。現審議員会議長のJXホールディングスの渡文明相談役は任期満了で退任する [全文を読む]

「特定秘密保護法」より重要な「国家戦略特別区域法」の内容

NEWSポストセブン / 2014年01月14日16時00分

産業競争力会議の民間議員を務めた竹中平蔵慶大教授や八田達夫阪大招聘教授、坂根正弘コマツ相談役らである。これに安倍首相と菅義偉官房長官、新藤義孝国家戦略特区担当相(総務相)らが加わって、各省と具体的な改革メニューを協議する。 今回の特区諮問会議も顔ぶれからみて、当時の経済財政諮問会議と同じような役割を果たす可能性が強い。 法律に書かれた具体的な規制改革案件は [全文を読む]

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