岡本一平のニュース

【書評】99年前に漫画になっていた漱石の『坊っちゃん』

NEWSポストセブン / 2017年03月03日16時00分

作者近藤浩一路は東京美術学校(現・東京芸大)で岡本一平や藤田嗣治と同級だった。三十代から四十代はじめまでは、一平と同じように新聞社所属の漫画家として活躍、以後は嗣治と同様にパリに渡り、帰国後は日本画家として生きた。 学んだのは西洋画だが、水墨画を得意とした。その点、まさにピッタリの素材を選んだものである。『坊っちゃん』の世界は、一方は一本気で正義派の坊っち [全文を読む]

大ヒット上映中!コトリンゴが奏でるアニメ映画「この世界の片隅に」サントラ発売記念ライブ開催

okmusic UP's / 2016年12月22日19時07分

■■アニメーション映画『この世界の片隅に』オリジナルサウンドトラック発売記念スペシャルライブ“カタスミクインテット”2017年3月22日(水) Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 前売料金:全席指定6,000円(「この世界の片隅に」オリジナルグッズ付 / ドリンク代別) member: コトリンゴ:vocal [全文を読む]

特別展「江戸からたどるマンガの旅~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」東京・日比谷で9月17日~11月16日開催!

@Press / 2016年09月01日10時00分

鳥羽絵から始まり、江戸のヒットメーカーであった歌川国芳、幕末・明治に活躍した河鍋暁斎など人気浮世絵師が描いた戯画や明治・大正期に活躍した北沢楽天、岡本一平の作品、昭和初期の数々の漫画雑誌まで、京都国際マンガミュージアム所蔵の貴重なコレクションにより、約230年を旅しながら、現代のマンガへいたる流れをたどっていきます。<「浮世ハ夢だ夢だ」作者不詳/慶応期(後 [全文を読む]

職業「手紙書き」。55年間、手紙だけを書いてきた小池邦夫のことばの集大成!『小池邦夫のことば集』を発行

PR TIMES / 2015年02月19日12時22分

古くは夏目漱石、岡本一平、會津八一などの文化人たちが絵に言葉を添えたハガキを多く投函していますが、10代の頃から小さなハガキが持つ限りない可能性を感じていた小池邦夫は、引っ込み思案な自分を表現する手段を手紙に見出し、誰でも気軽にかける「絵手紙」というジャンルを確立します。以来「口では言えないことも絵手紙でなら伝えられる」と日常的に手紙を書き送る絵手紙運動を [全文を読む]

国立国会図書館のパブリックドメイン古書発売を記念して三省堂書店で全点展示イベントを4月26日より開催

@Press / 2014年04月25日14時00分

《第一弾 作品リスト》『古今相撲大要』岡敬孝 編 1885年刊/1,393円『女哲学』笹の屋主人 著 1905年刊/1,643円『吾輩ハ鼠デアル : 滑稽写生』影法師 著 1907年刊/2,324円『武士道』新渡戸稲造 著 1908年刊/2,769円『赤い船 : おとぎばなし集』小川未明 著 1910年刊/2,547円『鉄道旅行写真入名所案内』久田弥平 編 [全文を読む]

『NDL所蔵古書POD』 国立国会図書館のパブリックドメイン古書が Amazon.co.jpで販売開始に

PR TIMES / 2014年04月21日10時17分

≪第一弾 作品リスト≫<「NDL所蔵古書POD」の表紙イメージ>『古今相撲大要』岡敬孝 編 1885年刊/1,393円『女哲学』笹の屋主人 著 1905年刊/1,643円『吾輩ハ鼠デアル : 滑稽写生』影法師 著 1907年刊/2,324円『武士道』新渡戸稲造 著 1908年刊/2,769円『赤い船 : おとぎばなし集』小川未明 著 1910年刊/2,54 [全文を読む]

フォーカス