美濃部亮吉のニュース

多死社会で終末期医療が変わる――2020年「日本の姿」

文春オンライン / 2017年05月05日07時00分

過剰の医療は患者を苦しめる 1969年、美濃部亮吉都知事は、70代以上の高齢者の医療費を無料化し、喝采を浴びました。しかし私も後期高齢者の1人として思うのは、高齢者は「若者よりも我々に手厚い医療を」とは、誰も思っていないということです。 医療とは、人を病気やケガから救うためのものです。病院は人生の途上にある人たちのための身体の「修理工場」。なのに、「老衰 [全文を読む]

「都政の生き字引」が回顧する歴代知事の“実力”と小池百合子への提言

アサ芸プラス / 2017年04月20日12時55分

歴代都知事の鈴木俊一氏(故人)、青島幸男氏(故人)、石原慎太郎氏(84)は、美濃部亮吉氏(故人)が都知事時代に職員の数を増やすなど、財政悪化の状態が続き、財政の建て直しが急務でした。今は潤沢な予算を組めて、自分の公約を進めることができるのです」(以下、「」内は大塚氏) 都議会では、都議会自民党と「対立構造」を作り、世論を味方にして支持率を高めた小池氏。職員 [全文を読む]

ご存知ですか? 4月15日は美濃部亮吉都知事が誕生した日です

文春オンライン / 2017年04月15日07時00分

いまから50年前のきょう、1967年4月15日、東京都知事選挙が実施され、社会党・共産党の推薦する東京教育大学(現・筑波大学)教授の美濃部亮吉が、自民党・民社党の推す松下正寿(立教大学総長)、公明党の推す阿部憲一(創価学会理事)を破り当選した。このとき2位の松下が約206万票を獲得したのに対し、美濃部は約220万票と僅差での勝利であった。 美濃部は、「天皇 [全文を読む]

池上彰が都知事選と米大統領選に切り込む!

Smartザテレビジョン / 2016年07月31日10時01分

さらに美濃部亮吉、鈴木俊一、青島幸男、石原慎太郎など、歴代都知事の物語を振り返るほか、今世界や日本で起こっているニュースを徹取り上げる。 後半は、番組が実施した出口調査の結果や当確情報などを伝え、当確者本人と中継でつなぐ。先の参院選特番同様、“池上無双”さく裂なるか!? スタジオゲストは峰竜太、東貴博、パックン、坂下千里子。(内容変更の可能性あり) [全文を読む]

迷った時は過去に学べ。歴代「東京都知事」8人の仕事、総まとめ

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日15時00分

しかし財政は… 東京に青い空を取り戻す その後3人目の知事として美濃部亮吉氏が1971年に就任。学者だが、いってみれば東京のさまざまな矛盾が出てきた時代、特に杉並公害などの「公害問題」を問題視し「ストップ・ザ成長」を掲げ、成長路線を少しゆるやかにし、「東京に青い空を取り戻そう」と青いバッジをつけて選挙活動を実施。実績としては「老人福祉手当」「老人医療費無料 [全文を読む]

統一地方選で躍進の共産党 本当に政権を取ったらどうなるか

NEWSポストセブン / 2015年04月21日11時00分

1970年代前半にかけて、東京都の美濃部亮吉・知事、大阪府の黒田了一・知事、京都府の蜷川虎三・知事など革新系の首長が相次いで誕生した。 「社会党や民社党、場合によっては公明党などと手を組み、国政でも過半数を取れると考えていました。ところが社会党が衰退・消滅し、現在では共産党が連立を組める相手は見当たりません。改めて自民との徹底対決に存在価値を見出そうとする [全文を読む]

銀座グランドホテルタイアップ企画 カフェ・レストラン・ご宿泊のお客様にワンドリンクサービス実施!

PR TIMES / 2014年08月01日17時00分

【イベント概要】◆催事名称 ゆかたで銀ぶら 2014◆日 時 平成26年(2014)8月3日(日) 13時から16時*雨天一部中止◆会 場 銀座通り1丁目~8丁目◆主 催 全銀座会、銀座通連合会◆企画運営 銀実会◆後援/協力 国土交通省東京国道事務所、打ち水大作戦本部、東京都下水道局◆協 賛 飲料メーカー各社、地元協力店舗/企業ホリデープロムナード『ゆかた [全文を読む]

都知事選 泡沫候補を踏み台に目の前の女性にモテる話術指南

NEWSポストセブン / 2014年01月18日16時00分

石原慎太郎の前は青島幸男(1995年4月~1999年4月)で、その前が鈴木俊一(1979年4月~1995年4月)、もうひとり前は美濃部亮吉(1967年4月~1979年4月)です。 「慎太郎が12年以上やってて、その前が青島で、その前が鈴木で、ああ、美濃部っていうのもいたよね」 さりげなくそう呟けば、たいした知識じゃないのに、深い教養がありそうに見えます。 [全文を読む]

日本は我儘な1人が反対すれば99.999%が賛成でも決定できぬ

NEWSポストセブン / 2012年05月12日16時00分

ここで中高年の人ならば、かつて美濃部亮吉東京都知事が提唱した「橋の哲学」を思い出すのではないか。民主主義国家の政治家が「たとえ一人でも反対者がいたら橋を架けない」などということを公言し、マスコミもそれをほめそやした時代があった。 日本は極端に言えばたった一人のわがままな人間がいるために、99.999%の日本人が熱望していることでも決められないという、恐る [全文を読む]

フォーカス