山岸良二のニュース

新選組「最強の剣士」は結局、誰だったのか? 「二刀流、剣術、生き様…」総合力はこの剣士だ

東洋経済オンライン / 2017年06月08日11時00分

本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「新選組最強の剣士」を解説する。■ファン驚愕、新選組隊士「斎藤一」の鮮明写真昨年(2016年)7月、あるニュースが多くの新選組ファンを驚かせました。それは、これまで「ない」とされてきた新選組隊士、斎藤一(さいとう はじめ)本人が写る鮮明な写真の「歴史的大発 [全文を読む]

「最強の戦国武将」は結局、誰だったのか? 「武勇、知略、動員力…」総合力は、この武将だ

東洋経済オンライン / 2017年06月01日10時00分

本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「戦国最強の武将」を解説する。■確かに「戦国の覇者」は徳川家康だが…1467年に京都で始まった「応仁の乱」。足かけ11年にわたるこの戦いの終結後も、各地では争乱がやまず、その後100年以上ものあいだ、長く激しい戦乱の嵐が吹き荒れました。現代の私たちが「戦国 [全文を読む]

本能寺の変、「本当の裏切り者」は誰なのか 教科書が教えない「明智光秀」以外の真犯人

東洋経済オンライン / 2017年05月01日11時00分

本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「本能寺の変」を解説する。■最も無防備な瞬間を狙われた信長天正10年(1582年)3月、信長は甲斐(現在の山梨県)へ侵攻し、長年の宿敵だった武田氏を滅ぼしました。天下統一の手応えをつかみ、意気揚々と安土に帰還した信長でしたが、まもなく部下の羽柴秀吉(のちの [全文を読む]

「虐殺者」織田信長は、ここまで残酷だった そこまでやる?「本当の姿」を知っていますか

東洋経済オンライン / 2017年03月11日10時00分

本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、ヒーローとして語られることの多い織田信長の「残虐性」について解説する。■信長は、本当に「英雄」なのか「戦国時代を象徴する最も偉大な人物」といえば、真っ先に「織田信長」を挙げる人は多いでしょう。若くして尾張(愛知県西部)を統一した彼は、「海道一の弓取り(東海 [全文を読む]

2.26事件は「上司に恵まれない部下」の悲劇だ 「土壇場で梯子を外された」青年将校の末路

東洋経済オンライン / 2017年02月26日08時00分

本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「二・二六事件」を解説する。■未遂に終わったクーデター昭和11年を迎えた東京は、例年よりも雪の日が多く、特に2月25日の夜半から翌26日にかけては激しい吹雪で、30年ぶりとなる大雪が観測されるほどでした。その悪天候の中で、完全武装をした複数の部隊が、東京の [全文を読む]

なぜ豊臣秀吉は「朝鮮出兵」を決意したのか なんと「あの武将」が発案者だった?

東洋経済オンライン / 2017年02月18日10時00分

本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「文禄・慶長の役」を解説する。■「中国を征服する」という壮大な計画織田信長が「本能寺の変」によって非業の死を遂げると、後を引き継いだ豊臣秀吉は、立ちはだかる敵対勢力を一挙に制圧し、ついに天下統一を果たします。全国の大名は皆、秀吉の臣下となり、これで長い戦乱 [全文を読む]

織田信長は「部下に嫌われる鬼上司」の典型だ 「ムチャぶり」も酷いし、怒ると怖すぎ…

東洋経済オンライン / 2017年02月07日10時00分

本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「鬼上司としての織田信長」を解説する。■織田信長ほど「嫌な上司」はいない?織田信長が、ほかの戦国大名と最も異なるポイントとは何か?それは、全国の大名の多くが隣国との国境をめぐる「領土争い」に明け暮れるなか、信長は誰よりも早く「天下統一」を目的に掲げて邁進し [全文を読む]

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