八重樫幸雄のニュース

東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」で読み解く、愛すべき“ファミリー球団”

週プレNEWS / 2017年05月31日11時00分

■今、明かされる衝撃の八重樫幸雄伝説 ―本書には数多くのスワローズの関係者が登場しますが、まずは、その取材量の多さに圧倒されました。 長谷川 真中満(まなか・みつる)監督や、山田哲人(てつと)、石川雅規(まさのり)をはじめとする現役選手、岡林洋一スカウトなどのフロント組、若松勉、松岡弘(ひろむ)、大矢明彦などのOB、さらに現在は巨人のユニフォームを着てい [全文を読む]

【プロ野球】《“捕手のドラ1”を振り返る》名捕手が多数出現! 歴代“捕手ドラ1”の通算成績は?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月15日17時05分

(◆=捕手以外での出場多数、★=現役) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■歴代“捕手ドラ1”の通算成績 【1965年】 大塚弥寿男(早稲田大→東京オリオンズ) 229試合:打率.178/4本塁打/16打点/0盗塁 1軍実働=7年 【1966年第1次】 ◆須山成二(広陵高→広島) 【野手】4試合:打席なし 【投手】2試合: [全文を読む]

天秤、神主、こんにゃく 昭和の変則打法6選

NEWSポストセブン / 2016年09月15日16時00分

【八重樫打法】八重樫幸雄(1970~93年 ヤクルト).241 103本 773安打 プロ入り13年目に、極端なオープンスタンスに変更し、3年後に打率3割を記録。現在はヤクルトのスカウト。 【天秤打法】近藤和彦(1958~73年 大洋、近鉄).285 109本 1736安打 奇抜な構えでヒットを量産した。剣道の構えをヒントに肘の負担を軽減するために考案さ [全文を読む]

野球好きの上司と話を合わせる“ツボ”教えます!

週プレNEWS / 2014年04月04日11時00分

80年代に強烈なインパクトを残した選手なら、“ドカベン”の愛称で親しまれた巨漢スラッガー・香川伸行(元南海)や、メガネ顔の極端なオープンスタンスに味わいを感じる八重樫幸雄(元ヤクルト)。そして、山森雅文(元阪急)の名前も覚えておきたい。 山森は81年に外野フェンスによじ登って、本塁打性の打球をつかみ捕る超ファインプレーが語り草になった。このプレーは本場アメ [全文を読む]

DeNA高卒3年目捕手・高城 鶴岡流出で大捕手への道拓けるか

NEWSポストセブン / 2014年01月18日16時00分

ヤクルト低迷期を支えた八重樫幸雄は三塁コンバートなど紆余曲折を経ながら、15年目にして正捕手(124試合出場)になっている。4年目に開花した中村武志(中日など)、香川伸行(南海)は捕手としては早い成長だった。 [全文を読む]

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