阿部彩のニュース

「貧困撲滅のための国際デー」講演会 ユニセフ報告書が示す日本の子どもの貧困【イベント開催のご案内】

PR TIMES / 2016年09月27日11時01分

10月12日(水)14:00~15:30 ユニセフハウス(東京都港区)【2016年9月27日 東京発】公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長)は、2016年10月12日(水)首都大学東京の阿部彩教授(子ども・若者貧困研究センター長)による講演会を、ユニセフハウスにて開催します。[画像: http://prtimes.jp/i/5176/7 [全文を読む]

企業という「神」に選ばれなかった「下流中年」の現実

ニューズウィーク日本版 / 2016年06月21日16時00分

介護離職から非正規スパイラル、ひきこもり、ワーキングプアまで多くの問題を取り上げているが、下流中年たちの生の声はここにはあえて引用しない>『下流中年 一億総貧困化の行方』(雨宮処凛、萱野稔人、赤木智弘、阿部彩、池上正樹、加藤順子著、SB新書)は、介護離職、非正規スパイラル、ひきこもり、ワーキングプアなど、さまざまな逆境に直面した中年層の現実にクローズアップ [全文を読む]

経済危機と子どもの貧困『緊縮財政下の子どもたち』発表【報道参考資料】

PR TIMES / 2017年04月13日17時52分

日本に関する分析結果の一部(日本に関する章の著者は、首都大学東京・阿部彩教授)日本の子どもの固定貧困率は、2007から2008年に大きく上昇し、その後2011年にかけて低下したが、11年から12年には再び上昇に転じた。この「Up-Down-Up」の傾向はひとり親世帯、親が非正規労働についているふたり親世帯、低年齢の子どものいる世帯で特に顕著だった(「子ども [全文を読む]

子供の貧困率は16.3%「こども食堂」開設の病院が語る意義

NEWSポストセブン / 2016年06月10日11時00分

『子どもの貧困』(岩波新書)の著者で、首都大学東京都市教養学部教授の阿部彩さんによれば、子供の貧困が言われ出したのは2008年頃。その後何の施策も講じられないまま、年々悪化しているという。「児童のいる親世帯の平均所得金額は673万円ですが、母子家庭だと243万円。実際に生活の困窮でみると、ガス電気料金が払えなかったり、家賃を滞納している世帯は、母子家庭で1 [全文を読む]

先進国で広がる子どもたちの格差 ユニセフ 報告書『子どもたちのための公平性』発表 【プレスリリース】

PR TIMES / 2016年04月15日13時23分

日本語版の巻頭では、首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター長の阿部彩氏が、日本の子どもの格差の状況について、独自のデータも加えて解説しています。阿部氏は「日本の子どもの貧困率は高いそうだが、日本は比較的平等だから、それほど酷い貧困状態の子どもは少ないのだろう、と思っていらっしゃる方には、本レポートは驚きとなるでしょう」と述べ、従来の「何人(何%)の子ど [全文を読む]

“貧困の母”はまだ救われていない――生活保護受給者「過去最高」の知られざる真実

ウートピ / 2015年03月20日08時00分

子どもの貧困率は昨年発表のデータでは過去最高を記録、ひとり親世帯の貧困率は国際的に見ても最悪の状況、単身女性の3人に1人は貧困状態だと言います(参照:「母子家庭」「20代前半男性」「子ども」に際立つ日本の貧困 国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩部長が解説」)。 では、なぜ生活保護受給世帯が増えないかといえば、生活保護にはマイナスイメージが強く生活が苦しく [全文を読む]

僕は「おかえり」と言ってほしかった・・・「母子家庭」で暮らす子どもの厳しい境遇

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月12日12時17分

●なぜ「母子家庭」の貧困対策が必要なのか?シンポジウムの基調講演で、国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩・社会保障応用分析研究部長は、母子家庭の貧困対策の充実を訴えた。「母子家庭の貧困を解決するために、もし何か1つやるのなら、『児童扶養手当』の拡充をするべきです。現金給付は、教育支援や親の就労支援よりも即効性があります。しかし現実は、中流層も上流層も生活が [全文を読む]

【プレスリリース】『先進国における子どもの幸福度‐日本との比較 特別編集版』発表

PR TIMES / 2013年12月25日17時11分

その後、国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩氏、竹沢純子氏がイノチェンティ研究所と協力して、原文の『レポートカード11』に、比較できる日本のデータを追加して日本の順位を割り出し、日本の状況についての考察を加え、今回の『特別編集版』の公表が可能となりました。今回の報告書では、初めて、子どもの幸福度に関する5つの分野すべてにおいて日本のデータが含められました* [全文を読む]

生活保護受給問題 米英では子が親に対して扶養義務負わない

NEWSポストセブン / 2012年06月10日07時00分

国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩さんによれば、なかでも日本の制度は特異な例だという。 「親が子供に対して扶養義務を負うのは各国に共通していますが、子供が親に対して扶養義務を負う国は少数派だといえます。とくに日本のように、家族に扶養照会がいくというのは、先進国ではかなり珍しいケースです」 例えばアメリカやイギリスでは、扶養義務は夫婦間(事実婚含む)と子供 [全文を読む]

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