平野直樹のニュース

[MOM2113]履正社MF弓場大輝(3年)_「相当凄い」テクニシャン、流れ変えるドリブル突破

ゲキサカ / 2017年05月15日22時18分

それでも、平野直樹監督は「DFやらなければサッカー選手じゃないよと。昔はトップ下しかできなかった。それが守備も頑張るようになってきた」と目を細める。守備面が向上したことで、トップ下に加えてサイドハーフでも適応できるようになり、自身のプレー幅を広げた。 昨年、8強入りした全国高校総体は怪我のための欠場。悔しい思いをした。だからこそ、今年は主力として全国8強以 [全文を読む]

「東京五輪への推薦状」第40回:“MF的なFW”ではなく、ストライカーとして勝負、進化する逸材、町野修斗

ゲキサカ / 2017年05月15日21時32分

ただ、大阪・履正社高の平野直樹監督はこうした見方を真っ向から否定する。理由はシンプルで、「韓国では育ってきているでしょう」と。「我慢が足りないだけでしょう。韓国では大型選手を、ちょっと欠点があっても我慢して使っている。韓国はデカいFWもそうやって育てているんです」(平野監督) かつてG大阪ユース監督時代に日本人らしからぬスケール感を持つMF稲本潤一(札幌) [全文を読む]

選手権不出場組で唯一高校選抜選考合宿参加。履正社の注目FW町野は1ゴールに加え苦手の守備も「頑張れた」

ゲキサカ / 2017年02月06日22時10分

履正社の平野直樹監督から「黒田監督はハードワークする選手の評価が良いと言ってくれたので、誰よりも頑張ってこいと送り出されました」という町野は助言通りのプレー。チームを離れて参加している貴重な機会に感謝し、「(選手権に)出ていない分も悔しい思いもあるんですけど、出ていい経験している選手たちの中でサッカーできているので大切にしていきたい」と力を込めた。 今年は [全文を読む]

[総体]「コイツら、凄い」またも指揮官唸らせる白星!履正社がタフな戦い制して決勝L2連勝!:大阪

ゲキサカ / 2016年06月05日07時52分

13、14年度の全国高校選手権で8強、昨年の全国高校総体でも履正社を8強へ導いている平野直樹監督を唸らせる戦いぶりだ。今大会、履正社は大阪桐蔭高、関西大一高というプリンスリーグ関西勢と同ブロックに入った激戦区を突破。関西大一を2-1、昨年の優勝校でもある大阪桐蔭を1-0で退けた履正社は決勝リーグ初戦でも興國高に押し込まれながら1-0で制し、再び厳しい戦いと [全文を読む]

[総体]ユース取材ライター陣が推薦する「総体予選注目の11傑」vol.1

ゲキサカ / 2015年05月18日08時15分

『拡斗が戻れば変わるはず』と平野直樹監督が信頼を寄せるように、プレミアリーグで失点が続くチームの全国進出への鍵を担う」DF大桃海斗(帝京長岡高3年)「身体能力が売りの選手で、中学時代はCBとFWの掛け持ちが続いたが、高1の夏以降はCBに専念。『声をかけて周りを動かすのが好き。DFだとキックや対人も活かせる』と適職につき、成長を続ける。総体で活躍し、代表復帰 [全文を読む]

[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.43]履正社FW牧野寛太(2年)

ゲキサカ / 2015年01月06日00時34分

「前半は全然ボールに絡めませんでしたし、(平野直樹)監督からも『もう少し下がってボールに絡め』と言われました。後半はそこを意識して少しずつボールに触れるようになりましたが、相手が怖がるようなプレーが全然できませんでした」 前回大会で初出場ながらも、ベスト8まで辿り着いた履正社。1年生だった牧野もスタメンを張り、その躍進に貢献していた。しかし、昨年同様にベ [全文を読む]

[選手権]サイドアタックを完結させる星稜FW大田「正直に打っても決まらない」

ゲキサカ / 2015年01月05日21時58分

履正社の平野直樹監督が「昨日の練習でもクロスへの対応は練習していましたし、『ああいうボールが入ってきて、ニアで合わせてくるよ』と言っていました」と話したように、相手には警戒されていた。しかし、大田はその形に自信を覗かせる。 「サイドアタックは星稜の伝統ですし、クロスの練習ではニアが一番大事だと言われています。そこを意識してプレーしています」と、警戒された [全文を読む]

[選手権]攻撃陣爆発!!公式戦22連勝の履正社が前大会に続いて8強入り

ゲキサカ / 2015年01月03日21時32分

0-0(PK5-3)での辛勝に終わった2回戦後、平野直樹監督にそう檄を飛ばされた履正社イレブンは、立ち上がり3分にMF小川達也(2年)がシュートまで持ち込む。しかし、その後は中津東のスタイルであるマンツーマンディフェンスに苦しめられる。「最初は戸惑い気味のところはあった」(平野監督)。ポジションを変え、長い距離を走っても付いてくるDFをはがすことができない [全文を読む]

[MOM1288]履正社GK安川魁(3年)_「夢に出て来た」1年前のミス、特別な思い胸にPKセーブ!!

ゲキサカ / 2015年01月02日22時32分

履正社高の平野直樹監督はそう微笑み、「1本は止めてくれる。良く止めてくれますよ」とGK安川魁(3年)への信頼を口にした。0-0で突入したPK戦で、安川は2人目のキックを左へ跳んで左手ワンハンドでストップ。「1本しか止められなくて・・・」と苦笑いしたものの、「PKは『かかってこい』という感じです。(止めたシュートは)コースが甘かった。タイミングもバッチリ合わ [全文を読む]

[選手権]安川PKストップ!前回8強の履正社が公式戦連勝を21へ伸ばし、3回戦進出!

ゲキサカ / 2015年01月02日21時57分

加えて平野直樹監督が「頑張ってやろう、ということで前がかりになり過ぎている部分があった」ことで中盤の選手がボールを持ちながらパスコースを探すことになり、また下がりながらセカンドボールを拾ってしまったことで前へのパワーを出すことができない。対する大谷室蘭は前線、中盤、最終ラインの3ラインが乱れず。隙を見せなかった。運動量豊富なMF中島洸(3年)とMF内山竣太 [全文を読む]

[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.2

ゲキサカ / 2014年12月26日07時03分

誰を使うか嬉しい悩みが続いている」(平野直樹監督)と選手層の厚みも増している。プリンスリーグ関西を14連勝して優勝したように実力と勢いも確か。昨年越えに期待したい。サンフレッチェ広島流の5バックから4-3-3へと舵を切り、プレミア残留を決めた青森山田高(青森)、前回大会あと一歩の所で優勝を逃し、リベンジに燃える星稜高(石川)など優勝候補が多く揃うのもこのブ [全文を読む]

[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.34]履正社高FW菅原大空(2年)

ゲキサカ / 2014年12月16日14時03分

平野直樹監督がこう語ったように、この日の彼は気迫に満ちていた。前線で相手の最終ラインにプレッシャーを掛け続けると、マイボールのときは果敢に裏のスペースを狙った。 12分、FW牧野寛太のパスを受けると、右のスペースへ走り込んだMF林大地にスルーパス。次の瞬間、猛然とゴール前に走り込む。ボールを受けた林は、ライナー性のグラウンダーのクロスを蹴り込むが、菅原とG [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]履正社がプリンスリーグ参入1年目でプレミア昇格の偉業達成!

ゲキサカ / 2014年12月16日13時27分

前半が終了し、ベンチに引き上げる際、平野直樹監督はこうこぼしていたように、後半に入ると、もう攻めるしかない前橋育英が猛攻に転じる。7分にFW関戸裕希の放ったシュートはクロスバーを直撃。12分にはMF渡邊凌磨の反転パスに抜け出したMF坂元達裕が決定的なシュートを放つが、これは必死に足を伸ばした履正社DF小川明のブロックに合う。さらに17分にはDF岩浩平の右サ [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]「NIKE CHANCE」で世界挑戦した履正社FW瀧本、流れ変える活躍で決勝Gも

ゲキサカ / 2014年12月15日03時34分

平野直樹監督は期待を口にしながらも「もうちょっと頑張ってもう1ランク上げてくれないと」と指摘し、より守備面、運動量の部分を向上させることを求めていた。 瀧本は2年生だった昨年度の全国高校選手権でもゴールを決めているストライカーだ。その後、ナイキ社が開催している世界で戦える若き才能を発掘するスカウトプロジェクト「NIKE CHANCE」(現「NIKE MOS [全文を読む]

[MOM1236]履正社MF多田将希(3年)_“シンプルプレーの達人”へ

ゲキサカ / 2014年12月14日20時34分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [12.14 高円宮杯プレミアリーグ参入戦1回戦 履正社高 4-3 静岡学園高 コカ広島ス] 履正社高の平野直樹監督が「もっともっとシンプルプレーの達人を目指してほしい」と期待するMFだ。この日、履正社の中盤の底に位置した背番号6は、読み深いディフェンスで相手の中盤との攻防戦を制し、インターセプトしたボールをダイレ [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]「勝ち切る力」磨く履正社、静岡学園に撃ち勝ち公式戦19連勝でプレミア王手!

ゲキサカ / 2014年12月14日19時54分

ともに全国高校選手権出場を決めている注目校対決は「逃げ切るのではなくて、勝ち切るサッカー」(平野直樹監督)を目指す履正社が制した。 周囲の注目度も上がる中で迎えた参入戦1回戦で静岡の名門を下してまた自信を掴んだ履正社のMF多田将希(3年)は15日の参入戦2回戦、そして選手権全国大会へ向けて「一個下(の世代)も十分プレミアで通用すると思う。お土産として残した [全文を読む]

[選手権]昨年学んだ「あと1分」糧に、プリンスリーグ関西12連勝の履正社が日本一に挑戦

ゲキサカ / 2014年11月18日08時28分

平野直樹監督の母校でもある四日市中央工高(三重)との準々決勝も1点をリードしたまま後半アディショナルタイムを迎える。だが残り1分、ここで守備の乱れが出て痛恨の失点。追いつかれた履正社はPK戦の末に敗退した。「鮮明に覚えています。GKがこぼしたのもボクの前だったので。苦い思い出です」と振り返る小川は「常に練習でも、試合でも、去年あと1分のところで負けているの [全文を読む]

[MOM1222]履正社FW牧野寛太(2年)_大阪制覇導いた“浪速のリベリ”

ゲキサカ / 2014年11月16日09時41分

履正社高の平野直樹監督がヨーロッパのスター選手を引きあいに出すのがFW牧野寛太(2年)だ。2年生ながらも10番を託された彼が期待通り、全得点に絡む活躍を見せ、チームを2年連続となる全国の舞台へと導いた。 見せ場はまず、前半20分に訪れた。右サイドからのパスを中央で待ち構え、来た瞬間にダイレクトで右へ展開。開いて受けたMF田中駿汰からの折り返しを再び、はたい [全文を読む]

[選手権予選]「全国9地域の注目校・選手vol.3」_履正社高(大阪)

ゲキサカ / 2014年10月25日02時20分

平野直樹監督はそう当時を振り返る。総体以降はこれまで以上に対話を繰り返しながら、謙虚な気持ちを引き出すと共に修正を施したのが守備面。「本来、守備ってシンプルなモノなのに、難しく考えてしまう。日本人はマークを指示すると便所までついて行ってしまい、スペースを空けてしまう。それではダメなので、守備の基本原則を再確認すると、良くなった。”ゴールを隠す”ことが一番、 [全文を読む]

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