廣瀬通孝のニュース

1994年、すでに日本でVRを活用している事例が存在していた

まぐまぐニュース! / 2016年12月10日21時56分

前回の記事で「VR元年は27年も前」という知られざるVR史を語ってくれた、日本バーチャルリアリティ学会会長の廣瀬通孝さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、廣瀬通孝さんの記事では、その続編として90年代の時点でVRを取り入れた試みを行っていた「子どもメディア研究会」という団体を紹介し、その画期的な活動を高く評価しています。いったい、どのような [全文を読む]

90年代に国策会社があった驚愕事実。誰も知らないVR・AR裏面史

まぐまぐニュース! / 2017年02月06日15時40分

一方、「Playstation VR」の登場で話題を集めている「VR」は、発売当初からマスコミなどでも取り上げられていますが、この両者の違いとは具体的に何なのでしょうか? 日本バーチャルリアリティ学会会長である東大大学院教授の廣瀬通孝さんが、まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、廣瀬さんの記事の中で、両者の知られざる歴史を紹介しつつ、それぞれの違 [全文を読む]

「2016年はVR元年」に異議あり! 第一次ブームは27年前に起きていた

まぐまぐニュース! / 2016年11月08日16時00分

しかし、まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、日本バーチャルリアリティ学会会長・廣瀬通孝さんの記事によると、VRが世に出たのは実をいうと27年も前とのこと。廣瀬さんは同記事で、当時と現在のVRを取り巻く環境の違いを解説するとともに、なぜ初めに発表された当時は今ほど話題にならなかったのか、その理由についても語っています。 「VR元年」に異議あり 先 [全文を読む]

VR研究の第一人者・東京大学大学院教授 廣瀬通孝氏を特集!! 【Technologist's magazine[テクノロジストマガジン]vol.3】発刊

PR TIMES / 2016年08月22日17時24分

本号では、東京大学大学院の教授・廣瀬通孝氏を特集いたしました。VR元年とも言われ、多くのメディアがこぞってVR(ヴァーチャルリアリティ)の話題を取り上げる昨今。現在のブームはいわば第二次VRブームであることをどれだけの人がご存知でしょうか。廣瀬氏は、第一次ブーム直前の1980年代末の黎明期より第一線でVRに関する研究を重ねてきた、まさにVR研究の第一人者。 [全文を読む]

今年で70周年!トーマスが教えてくれた“ビッグデータを楽しく可視化する”という可能性

ソーシャルトレンドニュース / 2015年09月15日11時44分

男のコはそういう感覚に陥りがちですけどね(笑)」と教えてくれたのは、このシステムを開発した、東京大学教授の廣瀬通孝さん。「これはね、“あなたにとって見える東京”が見えるんです。この3D地図は、行動範囲が狭いとクローズアップされるから街が細く見えるようになるんです。逆に、行動範囲が広いと俯瞰の視点になってしまって、細かく見えづらい。物事ってそういうものでしょ [全文を読む]

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