横澤彪のニュース

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

同番組のプロデューサーは、あの横澤彪サンだった。とはいえ、当時は無名の一社員。若いころに労働組合に傾倒した彼は、70年にサンケイ新聞出版局に左遷させられるなど、長く不遇を極めていた。同番組は『火曜ワイドスペシャル』内で、ナイターの裏番組ということもあり、さして数字は期待されていなかった。そして、これを企画・演出したのが、プロダクションのフジ制作に所属する佐 [全文を読む]

2代目ひょうきんアナ 寺田理恵子が語る「フジテレビのあのころと今」

WEB女性自身 / 2016年06月19日06時00分

収録前、緊張しながら担当の故・横澤彪プロデューサーに『がんばります!』と挨拶に行ったら『がんばらなくていい。逆に変ながんばりはいらないから』と言われ、混乱したことを覚えています」 本番で寺田は、最初の自己紹介で自分の名前をかんでしまうというミスをしてしまう。 「撮り直しさせてくれるかと思ったら、そのまま最後まで。オンエアでは編集されているかと思いきや、やっ [全文を読む]

小堺一機 『ごきげんよう』31年半で学んだ“司会の極意”

WEB女性自身 / 2016年05月27日06時00分

「悩んで『俺どうしていいかわらねえ 』と思っているところへ、当時番組のプロデューサーだった横澤彪さんが『小堺君、この番組はいつからおもしろくなるの?』と。それも、本番5秒前に!僕は『もういいや』と開き直って、お客さんの前で『いまプロデューサーの横澤さんから「いつからおもしろくなるの?」って聞かれたんですけど、知りませんよ!』と言ったんです。そうしたら受け [全文を読む]

「相方は観客」小堺一機が『ごきげんよう』で得たトークの極意

日刊サイゾー / 2016年04月01日15時00分

その冒険をしたのが、『笑っていいとも!』にタモリを抜擢するという“奇策”を成功させたプロデューサー・横澤彪である。横澤はその当時、流行の兆しのあった「おばさん」タレントたちに目をつけ、彼女たちで番組をできないかと考えた。問題は、その司会者だった。「小堺くん、どう思います?」 構成作家の髙平哲郎に横澤はそう問いかけ、自分のアイデアを語ったという。「これから [全文を読む]

<創業者一族もギャグにできた?>「週刊文春」不人気ランキング1位のフジテレビに思い出して欲しい「かつての勢い」

メディアゴン / 2015年09月20日15時00分

台本に、男が自信を持って「横澤」(番組プロデューサー・横澤彪)のスリーカードをテーブルにオープンすると、相手が「鹿内」(フジテレビ創業者一族)のワンペアを出したので、文句なく負け・・・と言うギャグを書いたことがある。台本を持って行った時点で、これは没にされる可能性があるなと思っていたが、ディレクターは笑うだけ。しかし、結局、何の問題もなく通過して放送された [全文を読む]

<ひょうきんディレクター、三宅デタガリ恵介です>フジテレビの名物ディレクターが「バラエティ制作一筋44年」を本に

メディアゴン / 2015年07月29日07時10分

横澤彪さんを「この人が今度プロデュサーをやってくれることになった横沢さん」と紹介されたシーン。「笑っている場合ですよ」のたけしさんのブスコンテスト。山田邦子さんをブスコンテストに出てはいけないと説得するシーン。「新春かくし芸」のたけしさんのノミのサーカス。「オレたちひょうきん族」の「ラブユー貧乏」。ちなみに作詞は筆者・高橋秀樹です。「はやく起きた朝は」のタ [全文を読む]

放送終了から1年余…今こそつなげたい“友達の輪”! あのブッチャー小林が明かす『いいとも!』の舞台裏

週プレNEWS / 2015年04月24日12時00分

その前身になった『笑ってる場合ですよ!』のプロデューサーだった横澤彪(たけし)さんと、タモリさんの親友でもある放送作家の高平哲郎さんが立ち上げた番組でした。月曜から金曜の各曜日にディレクターがついて、僕を含めた5人が集められたんです。 会社からの条件は「アルタを使うこと」と「生放送」のふたつ。生はお金かからないですから(笑)。 それで、最初の会議で横澤さん [全文を読む]

視聴率最下位転落のフジテレビ、読者アンケートで65%が納得

週プレNEWS / 2015年02月26日11時00分

今の社風だと『オレたちひょうきん族』を手がけた鬼才・横澤彪(たけし)氏のような常識外れのプロデューサーはもう現れないでしょうね」(フジ関係者) かつてはトレンドを生み出し、世の中を牽引していたフジテレビだが、ここ5年のスランプで凋落。フジが元気を取り戻さないとテレビ業界も活性化しないのだが…。 ■週刊プレイボーイ10号「どうしてこうなった!? がんばれ!! [全文を読む]

<番組制作の裏側でみたスターの裏話>高倉健・明石家さんま・佐野史郎・横山やすし・岡本太郎

メディアゴン / 2014年11月30日02時00分

タレントでもない俳優でもない芸人でもない・・・なにか面白い他の分野の人をテレビに出し始めたテレビマンにフジテレビの横澤彪さんなどがいる。筆者も当時はそんな風だった。今はそんな「無謀」を働く人が少なくなってしまったのが残念に感じられる。 [全文を読む]

吉永小百合がタモリとの共演を30年拒み続けた理由(3)タモリの第一印象は悪かった

アサ芸プラス / 2014年04月09日09時58分

この対談から3年後、タモリは「いいとも!」のプロデューサーだった横澤彪氏(故人)の仲立ちで、一緒にラグビー観戦をしている。野球やラグビーに熱中すると雄たけびを上げることで知られる吉永だが、これにはタモリもつられて叫んでいたのだとか。 タモリはハーフタイムに吉永からもらった1枚のチョコを、まるで恩賜タバコのように押しいただき、半分かじったところで「もったい [全文を読む]

初代「いいとも青年隊」野々村真が明かす、“母なる番組”『いいとも!』青春秘話!

週プレNEWS / 2014年03月29日06時00分

歴代「いいとも青年隊」の中で一番(?)の出世株、マコトくんこと野々村真さんに『笑っていいとも!』時代の懐かしくも、ちょっと恥ずかしい青春秘話を語ってもらった! ■青年隊は一番の下っ端だったんです ―そもそも青年隊に選ばれた経緯から教えてもらえますか? 野々村 当時、僕は18歳で劇団に入ってたんですけど、そのときやってた公演をプロデューサーの横澤彪(たけし) [全文を読む]

プリティ長嶋「タモリさんのいいとも司会に大反対だった」

WEB女性自身 / 2014年03月19日07時00分

放送後、スタッフに『だから、タモリさんじゃダメだって』と直訴しても、プロデューサーの横澤彪さん(故人)には『いいんだよ、ギャンブルだから』と言われました」 自分のコーナーも持ったが、タモリと共演し、違和感はさらに募っていくことに。「視聴率5%以下が続き、2~3%の日も。タモリさんとはメイク室で社交辞令の冗談を言い合うくらいで、反省会でもほとんど口をきいてい [全文を読む]

大瀧詠一 松田聖子から演歌、お笑い芸人まで楽曲提供した

太田出版ケトルニュース / 2014年02月19日09時20分

同番組のプロデューサー・横澤彪は、ナイアガラ関連のレコードはエレック盤から持っているほどの大瀧ファンだった。 ◆ケトル VOL.17(2014年2月15日発売) 【関連リンク】 ・ケトル VOL.17 [全文を読む]

銀行強盗逃走車がシートベルトをするのは放送業界のルール!? 最近のTVがつまらなくなった理由とは?

tocana / 2014年02月13日08時00分

」(元フジテレビ・エグゼクティブプロデユーサー横澤彪) 「いつの間にか、よそと同一に観られることを、温室の中で『まあいいか』と甘受してきたんじゃないか」(プロデューサー大多亮) 「BPO(放送倫理・番組向上機構)で槍玉に上げられそうな内容や、賛否両論がありそうな案件を最初から避けているように見える」(『現代ビジネス』(講談社)より) どれも的を射た意見に聞 [全文を読む]

知られざる「怪人」タモリ伝(8)居候の極意は“卑屈にならないこと”

アサ芸プラス / 2013年11月26日10時00分

以来、渡辺は観客を相手に「コーラの早飲み」を続け、プロデューサーの横澤彪から「コーナーにしちゃおう」の言葉をもらう。 「タモリさんから『すげえな、お前。オレにはとても飲めない』って感心されましたね。だって毎回、4本くらい一気飲みして、終わってトイレで吐いたこともありましたから」 やがて渡辺は、タモリの度量の広さを知るようになる。 [全文を読む]

タモリ「サングラスの奥に秘めた“カネ・タブー・放送事故”」(2)シャレがシャレで無くなる暴走劇も…

アサ芸プラス / 2013年11月05日10時00分

「敏腕プロデューサーの横澤彪さん(享年73)が以前語っていましたが、当時はまだ『夜の芸人』というポジションだったタモリの起用だけに、『あのサングラスが昼間の主婦層に反感を買わないか』と難色を示すスタッフがほとんどで、賛成するのは局内でもわずか4人ほどだったそうです」(前出・スポーツ紙デスク) 当時は、タモリ自身も、昼の番組には興味がなく、「3カ月でやめる [全文を読む]

島田紳助氏「復帰まだキツイ…」引退突きつけた吉本社長が語る、吉本の裏歴史と真実

Business Journal / 2013年07月11日06時00分

ほかに、フジテレビ退社後に吉本興業の常務・東京本社代表に就任していた横澤彪氏の意外な素顔も興味深い。横澤氏といえば、『森田一義アワー 笑っていいとも!』『オレたちひょうきん族』を生み出したフジテレビの名物プロデューサーで、テレビでは温厚で好々爺のイメージだったが、実はキレやすい人物だったという。大崎社長に関する怪文書が飛び交っていた時期には、「テレビ局の [全文を読む]

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