近藤剛のニュース

TPP交渉に関する緊急提言その3: 政治的な決断により年内にTPP交渉締結を

PR TIMES / 2014年11月07日14時52分

こうした現状を踏まえ、グローバルビジネス学会の恒久的研究グループである国際経済連携協定研究会(座長:近藤剛)は、緊急に以下を提言する。 (1) ルールづくりと市場アクセスの両方の重要な領域における合意のため、残りの障害を克服するための政治的決断を日米両国のリーダーに要望する。 ハイ・レベルな自由化を備えた包括的協定を締結することは、地域に最大の利益をもた [全文を読む]

グローバルビジネス学会の第1回「国際経済連携協定研究会」が本格スタート

PR TIMES / 2013年10月30日19時51分

座長には近藤剛氏(東亜総研理事長、元道路公団総裁)が、副座長にはローレンス・グリーンウッド氏(元米国APEC大使)と渡邊頼純氏(慶応義塾大学教授)の両名が選任されました(役員・委員の詳細は次ページ参照)。同研究会では最初に採り上げる研究テーマに、現在、加盟国間で交渉進行中のTPP(環太平洋経済連携協定)を挙げ、その交渉の進捗状況をみながら必要に応じて提言を [全文を読む]

グローバルビジネス学会が第一回全国大会を開催

JCN Newswire / 2013年02月12日16時01分

初日の16日には、渡邊頼純氏(慶応義塾大学教授)や近藤剛氏(早稲田大学特命教授/伊藤忠商事理事)らによるTPPに関する特別セッションをはじめ、「水素エネルギー社会と水素自動車のグローバル化に向けて」や「英国鉄道ビジネス参入への挑戦」、「国際取引と投資協定仲裁」、“Death and Rebirth of the Domestic Economy”など当学会 [全文を読む]

グローバルビジネス学会が第2回全国大会の開催概要を発表

PR TIMES / 2014年02月20日19時04分

なかでも、常設研究会で近藤剛氏(元道路公団総裁)が座長を務める「国際経済連携協定研究会」(別称:TPP研究会)の特別セッション「日本経済とTPP」は、2月後半で調整されている環太平洋経済連携協定(TPP)の閣僚会合の推移などを踏まえ、活発な議論が期待されています。第2回全国大会の開催にあたり実行委員長の小林潔司氏(グローバルビジネス学会理事長/京都大学経営 [全文を読む]

グローバルビジネス学会の「国際経済連携協定研究会」が「TPP交渉に関する緊急提言」を発表

PR TIMES / 2013年12月03日19時29分

世界経済の発展に寄与する人材の育成を目的とする学術団体グローバルビジネス学会の常設研究会である「国際経済連携協定研究会」(別称:TPP研究会、座長:近藤剛 伊藤忠商事理事)は「TPP交渉に関する緊急提言」を発表しました。12月7日よりシンガポールで開催される環太平洋連携協定(TPP)交渉を進める12カ国の閣僚会合を控え、今後の日本の方向性を決める重要な局面 [全文を読む]

グローバルビジネス学会が「日本型クリエイティブサービスのグローバル化―世界に広がる日本のおもてなし」を統一テーマにして、第2回全国大会を2014年3月に京都で開催

PR TIMES / 2013年12月02日13時11分

グローバルビジネスは、優れて実務的な研究領域であり、経済だけでなく、国際間のコミュニケーション、ひいてはパブリックディプロマシーにも深く関わっており、こうした意味から、グローバルビジネス学会では2013年10月に国際経済連携協定研究会(座長:近藤剛伊藤忠商事理事)をスタートさせています。2日日のプログラムには、国際経済連携協定研究会がTPPに関して研究発 [全文を読む]

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