品田英雄のニュース

浅田真央の今後、ユーチューバー・政治家・女優等に期待の声

NEWSポストセブン / 2017年04月20日07時00分

『日経エンタテインメント!』の元編集長・品田英雄氏は「スケート関連の仕事は続けてほしいが、バラエティ番組でも真央ちゃんの魅力は引き立つ」と語る。 「明石家さんまさんやダウンタウンの浜ちゃんが元アスリートをイジる番組なら、彼女の天真爛漫さが引き立って良い」 一方、漫画家の杉作J太郎氏はネット業界への転身も提案する。 「確かにテレビでイジられる真央ちゃんを見て [全文を読む]

攻めのEテレ 良質なバラエティー番組を作れるワケ

NEWSポストセブン / 2017年02月04日07時00分

正式名称を見る限り、“教育番組”としての役割は変わっていないように思うが、なぜ、民放顔負けのバラエティー色の強い番組が作られるようになったのか? それには、チャンネル数の増加が関係していると、日経BPヒット総合研究所上席研究員の品田英雄さんは言う。 「衛星放送やCSチャンネルなど、地上波以外のチャンネルが増え続ける中で、“引き”の強い番組作りが求められてき [全文を読む]

「逃げ恥」「君の名は。」「おそ松さん」共通するモテ男条件

NEWSポストセブン / 2017年01月03日16時00分

若い女性に支持される草食系男子の年齢が上がっています」と話すのは、日経BPヒット総合研究所・上席研究員の品田英雄氏。それは昨年大ヒットしたエンターテインメント作品からもうかがえるという。 * * * 昨年、一大ブームを巻き起こしたテレビアニメ『おそ松さん』、映画『君の名は。』、そしてドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』──。この3作品は何の共通点もないように見 [全文を読む]

『君の名は。』『シン・ゴジラ』はなぜヒットしたのか

NEWSポストセブン / 2016年12月30日07時00分

「これまでは、日本市場でしか通用しない“ガラパゴス化”を象徴するようなヒット商品も多かったのですが、今年はエンタメ界で世界との垣根が一気に取り払われた1年だったのではないでしょうか」 こう分析するのは、日経BPヒット総合研究所上席研究員の品田英雄氏。だが、いくら話題先行でも、中身の魅力が詰まっていなければここまでブームにはならなかったはずだ。そこで、今年も [全文を読む]

中川翔子、「経験値を与えてくれる」とビデオソフトの魅力を語る!

Movie Walker / 2016年11月01日16時48分

11月1日、この記念日の制定イベントが開催され、「ビデオの日」実行委員の一般社団法人日本映像ソフト協会(JVA)、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合(CDVJ)の理事関係者のほか、「日経エンタテインメント!」編集委員の品田英雄氏やタレントの中川翔子が登壇した。 まず、JVA会長の島谷能成氏(東宝株式会社 代表取締役社長)が登場し、「ビデオの日」 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ピコ太郎『PPAP』 広告収入は古坂大魔王に“全額”入らず 今後は楽曲配信、グッズ販売を主軸に

TechinsightJapan / 2016年10月22日19時58分

10月20日放送の『バイキング』に出演した「日経エンタテインメント!」編集委員・品田英雄氏によると、動画の再生で得られる広告収入は世間が想像するほど大儲けはできないそうだ。契約に幅はあるが『ペンパイナッポーアッポーペン』は広告が1回映ると、0.1円ぐらいだろうと話す。 また、ピコ太郎に扮する古坂大魔王が所属しているエイベックスと深い関わりがある慶應義塾大 [全文を読む]

女子大学生社長・椎木里佳らがバナナマンへ企画を提案

Smartザテレビジョン / 2016年09月27日05時30分

プレゼンターは、有名企業からオファー殺到中の自称“日本一くだらない”広告会社・株式会社バーグハンバーグバーグや、田原総一朗、中畑清、現役女子大学生社長・椎木里佳、品田英雄、東京大学の現役学生による謎解き集団「アナザービジョン」など、普段テレビ以外の世界でも活躍している人物や団体が務める。 設楽統と日村勇紀は、プレゼンを真っ向から受け止め、視聴者の要望を実 [全文を読む]

オトナの事情をスルーするニュース番組がスタート!

Smartザテレビジョン / 2016年03月25日15時20分

■「AbemaPrime」出演者 【番組MC】月曜=村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、堀潤/火曜(隔週)=ケンドーコバヤシ、小籔千豊/水曜=宮澤エマ、古田大輔/木曜=蛭子能収、椎木里佳/金曜=池澤あやか、ハヤカワ五味 【Primeキャスター】小松靖(テレビ朝日アナウンサー) 【レギュラー出演者】(五十音順)イケキャス.、犬山紙子、池田光咲、江奈さやか、 [全文を読む]

マツコ、フェス飯、爆買い ヒットの鍵は「多様性」にあり

NEWSポストセブン / 2015年12月31日07時00分

当サイトでは毎年、日経BPヒット総合研究所上席研究員の品田英雄氏に、さまざまなトレンドから世相を映す“共通項”を導き出してもらってきた。 2015年は「エンタメでも商品でも爆発的なヒットが少なく、小粒ばかりだった」との声も聞こえてくるが、実はその傾向こそが今年の世相を表していたのかもしれない。品田氏の話を総合して浮かび上がってきたのは、「成熟社会」「価値観 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】YOUも絶賛。「宮川大輔とふなっしー」が子どもに人気のワケ。

TechinsightJapan / 2015年01月06日15時30分

この日は他にも、パネラーとしてテリー伊藤や福田雄一監督、岡田斗司夫プロデューサー、『日経エンタテインメント!』編集委員の品田英雄さんらが参加しており、岡田氏から日曜の夜は日本の家族が集まる貴重な時間だと指摘があった。 彼は個食が広がる今の日本において、家族は“同じ釜の飯を食う”ではなく“同じ番組を見て笑う”しくみだと持論を展開。家族がみんなで見る“家族の [全文を読む]

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