樋口英明のニュース

【永田町炎上】ほとんど言いがかり?”違憲訴訟”を弄ぶ不埒な面々

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日17時05分

昨今は福井地裁の樋口英明や大津地裁の山本善彦のような下級審の裁判官の中には、法律の専門家かもしれないが、原発の知識など皆無に等しい「素人」のくせに、偉そうに国のエネルギー政策に嘴を挟み、関西電力高浜原発3、4号の再稼働の差し止めを命じる判決を下したり、運転差し止めを命じる仮処分の決定を命じる者もいるが、身の程を知るべきであろう。 文・朝倉秀雄(あさくらひ [全文を読む]

原発差し止めの重い意味。司法は「原発と政権」にストップをかけられるか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月17日20時00分

これに比べ、昨年4月、福井地裁で高浜原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分を下した樋口英明裁判長の場合は、特殊性があった。その前年の5月、樋口裁判長は関電大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じる判決を出しており、弁護団が樋口裁判長による審理を狙って申し立てた面があった。つまり、ある程度、住民側の勝訴が予想できたのだ。 ということは、その後、樋口の異動により [全文を読む]

裁判所は原発ムラの代理人だ! 高浜原発再稼働のために最高裁が“選り抜き裁判官“を福井地裁に送り込んでいた

リテラ / 2016年03月15日08時00分

この際、樋口英明裁判長(当時)は想定を超える地震が各地で起こっていることを挙げて、原子力規制委員会の新基準が「合理性を欠く」と政府の原発政策の根本に異を唱えている。 ところが、その画期的な判決を下した樋口裁判長は、その後名古屋家裁に"左遷"されてしまう。これは懲罰人事であり、今後原発訴訟に関わらせないための追放人事でもあることは明白だった。 そして、樋口裁 [全文を読む]

高浜原発再稼動容認の裏に裁判所と原子力ムラの癒着! 原発推進判決出した裁判官が原発産業に天下りの実態

リテラ / 2015年12月25日08時00分

4月の高浜原発再稼働差し止めの仮処分を決定したのは福井地裁の樋口英明裁判長(当時)のことだ。 樋口裁判長は、「10年足らずの間に各地の原発で5回にわたって想定を超える地震が起きたのに、高浜原発では起きないというのは楽観的な見通しに過ぎない」と指摘し、福島第一原発事故後に定められた原子力規制委員の新基準についても「緩やかにすぎ、合理性を欠く」と判断。政府の原 [全文を読む]

福井地裁の原発運転禁止仮処分は「司法の暴走」と大前氏指摘

NEWSポストセブン / 2015年05月21日16時00分

関西電力・高浜原発3、4号機(福井県高浜町)については福井地裁(樋口英明裁判長)が運転を禁じる仮処分決定を出し、九州電力・川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)については鹿児島地裁(前田郁勝裁判長)が運転差し止めを求めた住民の仮処分の申し立てを却下したのである。 しかも、福井地裁の樋口裁判長は、新規制基準は原発の周辺住民の生命、身体に重大な [全文を読む]

関電原発差し止め、事実誤認だらけの仮処分決定 狭い視野と不可解な人事、司法の信用失墜

Business Journal / 2015年04月22日06時00分

この決定を出した樋口英明裁判長は、使命感や正義感が強い熱血漢のようでもある。 しかし、仮処分には、田中委員長が指摘した事実誤認とは別の問題もある。裁判官が、原発の事故リスクだけにこだわりすぎていることだ。その結果、地球温暖化の防止や安定的なエネルギー供給といった国政レベルの公共の利益の観点が、すっぽりと抜け落ちてしまった。異動で担当を外れた裁判官にこうした [全文を読む]

武田鉄矢の「テレビ放映を短縮する覚悟ないなら原発に反対するな」発言を嗤う

リテラ / 2015年04月21日13時00分

高浜原発3・4号機は原子力規制委員会が新規制基準に適合していると合格判定を出していたが、樋口英明裁判長は「新規制基準は緩やかすぎて、これに適合しても安全性は確保できない」とした。 高浜原発の脆弱さは以前から指摘されており、普通に考えればじつに真っ当な審判が下っただけだが、原発推進派や保守系メディアはこれに大慌てで、一斉に樋口裁判長へのバッシングを叫んでいる [全文を読む]

高浜原発再稼働差し止め 「誤認を基に仮処分を決定」の指摘

NEWSポストセブン / 2015年04月18日07時00分

既に報じられている通り、運転停止中の関西電力高浜原子力発電所3・4号機(福井県高浜町)について、今月14日、福井地方裁判所(樋口英明裁判長)が再稼働の差し止めを命じる仮処分を決定した。“新規制基準は緩やかにすぎ、安全性は確保されていない”という理由だ。今回の決定に関し、一つ指摘すべき点があると、エネルギー政策に詳しいNPO法人社会保障経済研究所の石川和男氏 [全文を読む]

原発再稼働は秋以降? 大飯原発運転差し止め判決で、遅れる可能性

NewSphere / 2014年05月22日18時25分

福井県の住民らが、関西電力大飯原発3・4号機の再稼働差し止めを求めていた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、「運転してはならない」とする判決を言い渡した。判決は、大飯原発の地震対策の不備を認め、「危険性があれば、運転差し止めは当然だ」とした。 菅義偉官房長官は、原発を再稼働させる政府方針は「全く変わらない」と表明。原子力規制委員会の田中俊一委員長は [全文を読む]

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