中澤潔のニュース

最古参記者・三宅充×中澤潔が語り尽くす!大相撲“八百長問題・伝説の名勝負”「不自然な相撲は今後もある」

アサ芸プラス / 2015年09月23日17時56分

中澤潔:1934年、広島県生まれ。報知新聞記者、毎日新聞記者として相撲や水泳などを取材。89年に退社してフリー。著書に「大相撲は死んだ」(宝島社新書)。 [全文を読む]

最古参記者・三宅充×中澤潔が語り尽くす!大相撲“八百長問題・伝説の名勝負”「今の力士は稽古しない」

アサ芸プラス / 2015年09月22日17時56分

中澤潔:1934年、広島県生まれ。報知新聞記者、毎日新聞記者として相撲や水泳などを取材。89年に退社してフリー。著書に「大相撲は死んだ」(宝島社新書)。 [全文を読む]

最古参記者・三宅充×中澤潔が語り尽くす!大相撲“八百長問題・伝説の名勝負”「熊ヶ谷親方の一件について」

アサ芸プラス / 2015年09月21日17時56分

中澤潔 あの部屋は先代親方のおかみ、つまり大おかみが実権を握っていましてね。その大おかみが院政を敷くために、次女と金親を結婚させた。三宅充 金親は相撲は弱かったし、宮城野親方になってからも愛人への寝物語で、白鵬が八百長をやったとしゃべり、それが週刊誌ネタになった。中澤 そのため、放駒理事長(当時)に「お前は定年まで平親方だ」と申し渡された。その際、再度不祥 [全文を読む]

五月場所をかき回す「五人の無双」ガチ総見(1)稀勢の里のケガの具合

アサ芸プラス / 2017年05月13日17時56分

相撲ジャーナリストの中澤潔氏が言う。「稀勢の里のケガで思い出すのは、かつて横綱・栃ノ海が対戦中、右上腕の筋肉を断裂してしまったことです。ケガしたところを押せば肌が直接骨に当たるほどの重傷で、結局、これが引退の原因となってしまったのです」 そのうえで、中澤氏はこう言って横綱を気遣う。「稀勢の里が出てくれば、彼を中心に土俵が動いていくが、1日の会見を見るかぎ [全文を読む]

稀勢の里&高安 田子ノ浦部屋W快進撃を支えた“反骨力”

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時56分

もし高安が昇進したら、スケールの大きい、綱を狙える大関になるでしょうね」 こう語るのは相撲ジャーナリストの中澤潔氏だ。 稀勢の里と高安は初日からそろって10連勝。同部屋コンビとして13年ぶりの快挙を達成した。高安にいたっては、6日目には照ノ富士を相手に、電車道で一気に押し出す、強い相撲を見せつけた。 高安は母親がフィリピン人で、南国気質のせいか、「見た目の [全文を読む]

稀勢の里に貴乃花親方が仕掛ける新旧横綱「マル秘タッグ」計画

アサ芸プラス / 2017年03月20日05時56分

相撲ジャーナリスト・中澤潔氏が解説する。「愛弟子の貴ノ岩を破った自分にかけてくれた言葉に、稀勢の里は感激もひとしおでした。現役時代、貴乃花親方はハワイ出身の横綱(曙、武蔵丸)と死闘を繰り広げた。そして今、稀勢の里はモンゴル人横綱3人(白鵬、日馬富士、鶴竜)と必死に闘っている。彼らとの死闘を乗り越えてつかんだ栄冠だからこそ、かつての自分と重ね合わせ、稀勢の里 [全文を読む]

2017春場所で稀勢の里とぶつかる「次の日本人横綱」候補は3人!

アサ芸プラス / 2017年03月15日12時56分

やや心配になるが、相撲ジャーナリストの中澤潔氏は言う。「今のメディアは稽古の内容よりも勝ち負けを大きく報道する。本場所ではないのですから、横綱はここを矯正したいとか、これから本場所に向けて調整していくのが稽古場。あまり気にすることはありません。それよりも、高安がよかった。私は次の日本人横綱の有力候補と見ています」 所属する田子ノ浦部屋は弟子が数人の小部屋だ [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

「それが大きく変わる」と断言するのは、辛口で知られる相撲ジャーナリストの中澤潔氏である。「白鵬の力が落ちているのは紛れもない事実。彼一流のしゃべりでごまかしていますが、はっきり言って落ち目ですよ。そういう横綱が昨年、2度も優勝しているのですから驚くべきことです。他の2人のモンゴル人横綱、日馬富士(32)、鶴竜(31)もケガがちで成績を残せない。これからは彼 [全文を読む]

稀勢の里「優勝と横綱昇進」を阻む「部屋崩壊」!(1)部屋の親方問題で…

アサ芸プラス / 2017年01月16日12時56分

相撲ジャーナリストの中澤潔氏が言う。「隆の里亡きあと、部屋は誰もが若の里が継承すると思っていたんですがねぇ。蓋を開けてみたら、隆の鶴が継承した。隆の鶴自身も『イヤだ、イヤだ』と逃げていたんですが、女将の気持ちを受け入れて、鳴戸部屋を継いだ。隆の鶴は最初からヤル気がないうえ、ちゃらんぽらんで、はたして生真面目な稀勢の里と合うだろうか、と心配していたんです」 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」スポーツ界「波乱のウラ舞台」<相撲篇/葬られた「確執」>(1)北の富士「横綱昇進ヤラセ告発」で関係者が急死

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時56分

相撲ジャーナリストの中澤潔氏が言う。「偶然にしてはできすぎている気はします。今から思えば、あの時、相撲協会が姿勢を正していれば、(11年に発覚した)十両力士の八百長騒動もなかったはずです。私は大関の魁皇と千代大海の対戦をしばらく記録したことがあるんです。奇妙なことに、一方がカド番になると、もう一方が負けてやるという結果がはっきり出ていた。大関同士の助け合 [全文を読む]

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