島秀雄のニュース

世界初の超高速鉄道「0系新幹線」と「零戦」の知られざる関係

まぐまぐニュース! / 2017年03月28日04時30分

今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、新幹線の「生みの親」である島秀雄にスポットをあて、新幹線誕生までのあゆみと、それを支えてきた日本人たちの「叡智と努力」を振り返ります。 島秀雄~新幹線の生みの親 もし東海道新幹線が建設されていなくて、同じ人数を乗用車で運んだとすると、毎年1,800人の死者と1万人の負傷者 [全文を読む]

中村雅俊×南果歩 スペシャルドラマ「妻たちの新幹線」NHK名古屋放送局で制作開始!

PR TIMES / 2014年05月29日14時49分

新幹線をつくった男と呼ばれる技術者、島秀雄。そして、島を技師長に選んだ第4代国鉄総裁、十河信二。 この二人なくして東海道新幹線は実現できなかったと言われています。 戦後の高度経済成長に向け、空前絶後の国家的プロジェクトである新幹線開発に挑む鉄道マンのし烈な闘いを熱く描きながら、“鉄道技術に生きた家族”の絆を浮き彫りにする「涙と感動の物語」を、今秋NHK名 [全文を読む]

貴重映像!満鉄「あじあ号」の機関車が動いた 煙上げ「パシナ」が走る1984年の動画がここに

東洋経済オンライン / 2017年04月01日11時00分

東海道新幹線生みの親と言われる鉄道技術者の島秀雄は、同じく鉄道技術者で父の島安次郎と共に、当時満州をたびたび訪れていた。島秀雄は「当時『あじあ』が最高時速130キロを出していたので、弾丸列車の時速200キロは不可能ではない」とも述べている。■瀋陽の機関区で奇跡の対面 [全文を読む]

テレビ東京 美の巨人たち

PR TIMES / 2016年09月15日14時35分

今後の「美の巨人たち」にどうぞご注目ください! ≪9月17日 放送概要≫ 伝説の鉄道技術者・島秀雄が生んだ名車両にスポットを当てる。 1936年、島はデゴイチの愛称で知られる蒸気機関車“D51”を生み出した。1940年には東京と山口・下関を9時間で結び、船を経由して満州まで1本の路線で結ぶ壮大な「弾丸列車計画」に参加。この計画の中心となったのが、鉄道技術 [全文を読む]

夢の超特急新幹線 零戦をつくった航空機技術者が生み出した

NEWSポストセブン / 2015年09月25日16時00分

ここでキーマンとなったのが、「デゴイチ」の愛称で知られる蒸気機関車D 51形の設計者で、戦前から計画に携わっていた島秀雄という車両設計技術者だ。 『新幹線をつくった男 島秀雄物語』(小学館)の著者で、ジャーナリストの高橋団吉氏はこう語る。 「島はエリートとして育てられ、2度の外遊経験があり、戦時中も米軍向けラジオ放送を聞いていた。日本が戦争に負けることは [全文を読む]

JRでタブーになった「リニア新幹線」慎重論...「新幹線の父」の意見も封印

リテラ / 2014年09月13日17時30分

その人物の名は島秀雄という。1955年に当時の国鉄総裁・十河信二の申し入れで、副総裁格の国鉄技師長となった島は、十河とともに東海道新幹線の実現に尽力した。おそらく彼らがいなければ新幹線は完成しなかっただろうし、大都市間の旅客輸送の主役は鉄道から飛行機や自動車へと完全に移行していたはずだ。それだけに、島が新幹線の進化形ともいうべきリニアに疑念を抱いていたと [全文を読む]

運行開始から25年、新幹線「のぞみ」誕生秘話 筆者だけが知る、試乗会に現れた「あの人」

東洋経済オンライン / 2017年04月29日07時50分

この人こそが新幹線をつくった男、元国鉄技師長の島秀雄さんだということは、報道陣の誰もが気が付かなかった。試乗列車は午前5時58分に東京駅を発車し、新横浜を過ぎると最高速度の時速270キロに達した。私は12号車でお2人の写真撮影をお願いし快諾していただいた。新幹線の生みの親を前に感激してシャッターを切ったものだった。「270キロですか……新幹線も速くなったも [全文を読む]

「リニア新幹線」批判封殺の背後にJR東海タブーと原発利権 NHKにも圧力?

リテラ / 2015年01月15日08時00分

「新幹線の父」といわれた島秀雄・元国鉄技師長が同誌のインタビューで「四百キロとか五百キロとかいった高速を狙うことは振動とか安全面からみて問題だから慎むべきだ」という趣旨の発言をしたのだが、JR東海側はチェック用のゲラなどを一切送らぬまま、島氏の意を無視して勝手にこの部分を削除したのだという。 [全文を読む]

溝端淳平、熱い思い&心境の変化を語る

モデルプレス / 2014年09月19日18時43分

◆「普通には乗れないと思う」熱い思いを語る 新幹線を作った男と言われる技術者・島秀雄の息子で、新幹線開発チームに抜擢される若き技師役の溝端は「演じたキャラクターは名門の父・祖父をもって、僕とかけ離れているけれど、昭和の時代に体を酷使して日本の未来のために新幹線を作ろうという志が、今生きている人たちの中にどれだけあるのかを考えてしまった」と先人の偉業に想い [全文を読む]

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