平野俊夫のニュース

日中韓米露印EUによる「夢の核融合実験炉」、2025年の運転開始目指す―QST理事長「人類初、世界平和と繁栄につながる」

Record China / 2016年10月05日08時20分

2016年10月5日、量子科学技術研究開発機構(QST)の平野俊夫理事長(前大阪大総長)が「量子科学技術による調和ある多様性の創造」と題して日本記者クラブでこのほど講演。放射線や被ばく医療など研究開発全体について説明した。特に人類初の平和目的核融合実験炉の実現を目指した「ITER計画」は、日本・欧州連合(EU)・ロシア・米国・中国・韓国・インドの7極により [全文を読む]

高効率な水素製造を可能にするイオン交換膜型ブンゼン反応器を開発~ 高温熱を利用しCO2フリー水素を製造する膜分離新ISプロセス実用化の第一歩 ~

@Press / 2017年03月02日16時30分

以下「芝浦工大」)の野村幹弘教授、今林慎一郎教授、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫。以下「量研機構」)の八巻徹也上席研究員、澤田真一主任研究員らは共同で、熱化学反応で水から水素を製造するISプロセスの高効率化が期待されるイオン交換膜型ブンゼン反応(以下「膜ブンゼン反応」)方式の実用化を目的とし、新たに開発したイオン交換膜と電極触媒 [全文を読む]

高効率な水素製造を可能にするイオン交換膜型ブンゼン反応器を開発 -- 高温熱を利用しCO2フリー水素を製造する膜分離新ISプロセス実用化の第一歩 -- 芝浦工業大学

Digital PR Platform / 2017年03月02日08時05分

以下「芝浦工大」)の野村幹弘教授、今林慎一郎教授、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫。以下「量研機構」)の八巻徹也上席研究員、澤田真一主任研究員らは共同で、熱化学反応で水から水素を製造するISプロセスの高効率化が期待されるイオン交換膜型ブンゼン反応(以下「膜ブンゼン反応」)方式の実用化を目的とし、新たに開発したイオン交換膜と電極触媒 [全文を読む]

千葉大学と量子科学技術研究開発機構が包括的連携協定を締結。医療・創薬・情報・植物の分野で研究開発を推進。

PR TIMES / 2017年02月02日17時21分

国立大学法人千葉大学(学長:徳久剛史)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長: 平野俊夫)は、平成29年2月2日付で「国立大学法人千葉大学と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構との包括的連携協力に関する協定書」を締結しました。概要本協定の締結に基づき、両機関が有する研究基盤や人材等を生かした相互の連携に基づく研究協力を推進し、その成果の社会 [全文を読む]

大阪大学薬学研究科とマンダム、薬学研究科で初の『共同研究講座』を設置

PR TIMES / 2015年08月07日10時00分

国立大学法人大阪大学(本部:大阪府吹田市、総長:平野俊夫、以下「大阪大学」)と株式会社マンダム(本社:大阪市、社長執行役員:西村元延、以下「マンダム」)は、大阪大学大学院薬学研究科では初となる「共同研究講座*」の設置に関する契約を2015 年6 月1 日に締結し、これを7月に発表しました。これにより、大阪大学大学院薬学研究科に「先端化粧品科学共同研究講座 [全文を読む]

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