南直哉のニュース

自然を畏怖し心を震わす祈りの場!一度は訪ねてみたい「日本の聖地・霊場」7つ

サライ.jp / 2017年01月03日17時00分

恐山院代(山主代理)南直哉師によると、「このような行いに寺は関知しておらず、自然発生的な想いから始まったもの」であるといい、いつから始まったものかもわからないという。 さらに、死者の供養の場となったのは後世のことで、恐山の起源も謎に包まれている。 ただ、地獄と極楽が交差した幻想空間に、人々は何かを感じ、死者への想いを託しのかもしれない。 「中心が空だから [全文を読む]

甘利明、黒すぎた政治活動…パチンコ・電力業界から巨額資金提供、業界利益優先に暗躍

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

東電の南直哉社長(当時)は02年4月、家庭まで含めた自由化の受け入れを表明するものの、発送電一体堅持の姿勢は崩さなかった。 02年、発送電分離を目指す経産省と、これに抵抗する電力会社側の闘いが続いていた。電力会社側は自民党の族議員にすがって分離を阻止しようとした。このとき、自民党のエネルギー総合政策小委員会の委員長だったのが甘利氏だ。 事務局長は東電副社長 [全文を読む]

視聴率壊滅のフジ、訴訟バトルの異常事態 32年間役員君臨の日枝会長と株主の争い

Business Journal / 2015年06月23日06時00分

ほかにも松岡功(80歳)が、27年間も取締役を務め、監査役でも茂木友三郎(80歳)が12年間、尾上規喜(80歳)が10年間、南直哉(79歳)が9年間在任。役員の長期滞留の状況を打破して、時代の変化に即応できる経営体制を構築することが急務である」 これに対しフジHD取締役会は、「その適性は在任年数だけで判断すべきものではない」として、株主提案に反対している。 [全文を読む]

東電原発事故“超A級戦犯”の逃げ切り厚顔生活を追求(2)「戦犯である関係者たちは知らぬ存ぜぬ」

アサ芸プラス / 2014年03月19日09時56分

東電のもう1人の超A級戦犯は、00年から02年まで東電社長で、事故当時は顧問だった南直哉氏(78)。電力自由化を図り、世界一高い電力料金を引き下げようという動きが、かつて旧通産省にはあった。政界人脈などを駆使してこれを全力で潰し、地域独占企業を維持し続け、そしてあの悲惨な大事故が勃発した。いわば、東電の傲慢体質を守り、事故に至らしめた陰の大悪人である。その [全文を読む]

パワースポット調査2位の恐山 住職はこの結果を明確に否定

NEWSポストセブン / 2012年07月01日16時00分

「恐山は怖いところだと思っている人が多いですが、初めて来た人は“懐かしくなるところですね”と声を揃えます」 こう語るのは恐山菩提寺の院代で、『恐山 死者のいる場所』(新潮新書)の著者でもある南直哉さん。182cmの長身で、全てを見透かすような鋭い眼光。弁舌の切れから“恐山の論僧”の異名も持つ南さんにズバリ、恐山とは何かを訊いてきた。 恐山といえば、死者の [全文を読む]

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